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要注意!! 杉  以外の花粉症 があります

この時期、小麦にアレルギーのある方は、パンなどの小麦食品を食べたとたんに
クシャンっ 
ハクション
 
そして、水道栓をひねったような、鼻水がジャーっ となります


毎年、花粉症に悩まされますが、 鼻水、くゃみ,咳、鼻つまりなどの症状に悩まされます
鼻閉のために睡眠にも影響が出ます,しかし
花粉症は スギ花粉だけではありません。
この、9月から10月11月は 
「ブタクサ」  
が ほとんどの原因の中でも 最もひどくアレルギー反応が強く出ます

一年中の花粉症の原因となる植物です


ハンノキ  (どんぐりの木)
開花すると雄花の尾状花序※から大量の花粉が飛びます。
飯(ハン)になる稲を干す木として使用されたことより「ハンノキ」と名付けられた。

科名 カバノキ科
分布 日本全域
開花 1月中旬〜5月下旬
スギ
常緑針葉樹の高木で30〜50mにまで成長する。1つの花序から約40万個の花粉が飛ぶ と、言われています。
日本における花粉症の原因植物の代表的なものです。


開花 2月〜5月上旬
ヒノキ
ヒノキはスギの花粉時期より約2週間〜1ヶ月がずれます
また、ヒノキ花粉にはスギ花粉と類似したアレルギーの原因物質があるため、杉花粉と同時に長引きます

科名 ヒノキ科
開花 3月〜5月
04 シラカンバ
シラカンバ花粉症では、同じ仲間の植物の
バラ科の リンゴ、サクランボ、モモ、ナシなどを食べると口の中や舌、のどが腫れたりかゆくなったりすることがあるので、注意が必要です。

アレルギー反応で副鼻腔や喉の静脈がうっ血して、腫れ上がるために、鼻水が気管や肺に落ちてその水を排出するために、「咳」が出ます。

今年の「杉花粉アレルギー」はひどく、鼻と喉にきました。

杉花粉症と言われていますが
「杉の木」が生えている地域の人には、「杉花粉症」の人はいません。

そして

杉花粉症の人が最も多い「都会」には、 「杉の木」は生えていません。

犯人は
杉の木の花粉ではなく

車の排気ガスと
タイヤが道路を削り、その道路の粉塵が気管にアレルギーを起こすのです。

だから、都会地にだけ、「スギ花粉症」のひとが多いのです。

タマの休みの日に排気ガスの無い、山に登ると、杉がいっぱい、生えています、
が、
くしゃみは出ません

町に戻ってくると、
鼻水とくしゃみと涙が出ます。

夏に、海に行っても、同様に、海にいる間は、花粉症は無くなります。



に罪は無いのです。

犯人は、排気ガスと、道路の粉塵なのです。

昔、環七病というのがありました。
あれも、排気ガスのもたらした病気でした。

要注意!! 杉  以外の花粉症 があります
この時期、小麦にアレルギーのある方は、パンなどの小麦食品を食べたとたんに
クシャンっ!  そして、鼻水だらだらー となります


毎年、花粉症に悩まされますが、 鼻水、くゃみ,咳、鼻つまりなどの症状に悩まされます
鼻閉のために睡眠にも影響が出ます,しかし
花粉症は スギ花粉だけではありません。

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これがブタクサです


この、9月から10月11月は 
「ブタクサ」  
が ほとんどの原因の中でも 最もひどくアレルギー反応が強く出ます

一年中の花粉症の原因となる植物のご案内です


ハンノキ  (どんぐりの木)
開花すると雄花の尾状花序※から大量の花粉が飛びます。
飯(ハン)になる稲を干す木として使用されたことより「ハンノキ」と名付けられた。

科名 カバノキ科
分布 日本全域
開花 1月中旬〜5月下旬

スギ
常緑針葉樹の高木で30〜50mにまで成長する。1つの花序から約40万個の花粉が飛ぶ と、言われています。
日本における花粉症の原因植物の代表的なものです。


開花 2月〜5月上旬
ヒノキ
ヒノキはスギの花粉時期より約2週間〜1ヶ月がずれます。
また、ヒノキ花粉にはスギ花粉と類似したアレルギーの原因物質があるため、杉花粉と同時に長引きます

科名 ヒノキ科
開花 3月〜5月
04 シラカンバ
シラカンバ花粉症では、同じ仲間の植物のバラ科のリンゴ、サクランボ、モモ、ナシなどを食べると口の中や舌、のどが腫れたりかゆくなったりすることがあるので、注意が必要です。


科名 カバノキ科
分布 北海道、本州中部以北
開花 3月下旬〜6月

05 コナラ、06 クヌギ
若木でも多数の花序をつけて、たくさんの花粉を飛ばす。コナラやクヌギなどによる花粉症はコナラ属花粉症としてまとめられている。
クヌギは栗の葉に似ており、栗似木(クリニギ)がなまって「クヌギ」と名付けられた。
コナラのナラは「鳴る」が転じたもので、風が吹いて葉がよく鳴ることから、「小さな葉のナラの木」という意味で、コナラの名がついた。

科名 ブナ科
分布 日本全域の日当りの良い山野
開花 4月中旬〜5月下旬

07 スズメノテッポウ、08 スズメノカタビラ
いずれも広範囲に生育する雑草で、茎の先端に3〜6、7cmの花序をつける。
細い花穂をスズメの「鉄砲」や「単衣の着物」にたとえたことから、名付けられた。

科名 イネ科
分布 北海道〜九州
開花 2月下旬〜5月下旬

09 カモガヤ

カモガヤは「オーチャードグラス」の名で、明治初期から牧草として日本に輸入された。高さ30〜120cmにまで成長する。
英名 cock’s foot grassを訳す際にcock(ニワトリ)とduck(カモ)を間違えて名付けられたらしい。
イネ科の植物の中では、アレルギーの発症率が高い。

科名 イネ科
分布 日本全域
開花 5月〜7月

10 イネ
イネは、古代から主食として広く栽培されている。開花は1品種につき約10日間で、複数の場合はさらに長くなる。
イネの語源は、九州・四国地方の「ウルシネ」のシネがイネになまったもの、または「飯根(イイネ)」に由来するなどの説がある。
カモガヤ、スズメノテッポウ、ススメノカタビラとは同じ仲間なので、イネ科花粉症として注意すべきである。

科名 イネ科
分布 日本全域
開花 7月〜8月上旬

11 ブタクサ
北アメリカ原産の一年草で、明治初期ごろから日本に渡来した。
英名の「hogweed」「ragweed」の語源からブタクサの名前がつけられた。
9月初めのピーク時には花粉を大量に飛ばす。

科名 キク科
分布 日本全域(東北以北は少ない)
開花 8月〜9月

12 カナムグラ
カナムグラは、一年性のつる性草本である。原野、道ばた、荒地に多く生育する。
カナムグラの「カナ」は「鉄」の意味で茎が鉄線のように強い、「ムグラ」とは「群がって生い茂る雑草」を意味する。

科名 クワ科
分布 日本全域(関東地方に多い)
開花 8月中旬〜10月

13 ヨモギ

多年草で、平野の空き地や道ばた、海岸などに生育する。ヨモギ花粉症になると、開花期以外の春や夏に他のキク科植物で発症することがある。
ヨモギの名は、よく燃える「善(よ)燃(も)草(ぎ)」、またはよく増える「四(よ)方(も)草(ぎ)」に由来する。

科名 キク科
分布 日本全域
開花 8月〜10月

14 セイタカアキノキリンソウ

北アメリカ原産の帰化植物で、別名「セイタカアワダチソウ」ともいう。背が高く、花のつき方が泡のようなところから「セイタカアワダチソウ」の名がついた。
虫媒花であるため空中花粉は非常に少ないが、同じ仲間のヨモギによりアレルギーが発症した後、この花粉で症状がひどくなると考えられている。

科名 キク科
分布 北海道〜沖縄本島
(東海、山陽、関東に多い)
開花 9月下旬



当院は、マッサージはしません、骨格をディバーシファシドtechnique、矯正する、 本物の、カイロプラクティックです。

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今日は、いつもと違って、相模大橋を通ってきました。
河原に 生い茂っていたて、「ブタクサ」の花がすっかり落ちて
代わりに、「ススキ」が茂っていました。

どうやら、これで、ブタクサの花粉から 解放されるようです。

12月半ばから
「杉の花粉症」が、始まります

杉花粉症は
鼻水とくしゃみの症状です、人によっては、微熱が出る人もいます。

一般的な食物アレルギーも口腔アレルギー症候群も、「特定の食物を食べると、アレルギーを発症する」という点では同じです。

大きく異なるのは、その重症度です。一般的な食物アレルギーではじんましんや湿疹、下痢など全身に症状があらわれますが、

口腔アレルギー症候群の多くは、口やのどで症状があらわれ、全身に症状があらわれることは多くありません。

大概がくしゃみと鼻水です。
風邪ではないのでご注意を

内科ではなく、
アレルギー科」
に行って下さい。

まあ、多分どちらも同じような薬になるとおもいますれど・・・

売薬では「アレグラ」が超強力です。薬アレルギーの人はダメですよっ。
今日は、いつもと違って、相模大橋を通ってきました。
河原に 生い茂っていたて、「ブタクサ」の花がすっかり落ちて
代わりに、「ススキ」が茂っていました。

どうやら、これで、ブタクサの花粉から 解放されるようです。

12月半ばから
「杉の花粉症」が、始まります

杉花粉症は
鼻水とくしゃみの症状です、人によっては、微熱が出る人もいます。

杉と交差する食品は 「整体日誌」に掲載しておきます、ご一読ください。
面白い記事があったので御紹介します



●間違えないでね、セイタカアワダチソウとブタクサ

秋の頃、穂をなびかせるように黄色い花を咲かせるセイタカアワダチソウ、
英語で呼ばれると
「ゴールデンロッド」
"黄金の鞭!"という意味です、
本名は 【solidago】[ソリダゴ]


一部の精油メーカーをのぞいて、あまりメジャーでないようだけど、

ハーブとしても、アロマセラピーとしても、
なかなか良い働きもののようです。

よくブタクサと混同されて「ヌレギヌを着せられる〜」と紹介されてる記事をみかけますが、

わたしもこの写真を見てようやく解決しました。

数年前にミカエルのブレンドでその存在を知り、
実際に精油を"感じる"と.
太陽神経叢が喜ぶようで(個人的感覚です)

なゆみさんいわく
「(惑星で言ったら)これは太陽のエネルギー」だと教わりました。



どこで育成してるか、近所でチェックはできたので、
来年は開花前のタイミングをねらって収穫してみようと目論んでます。





【東城百合子先生】FBページより

〜 ひと昔前までは繁殖力の強さと花粉症の原因とされ(実は誤解!)、邪魔者扱いされていました。

せいたかあわだちそうは、その生命力の強さを頂くと次のような効能があると言われています。

特に薬害や公害の排出・アトピーなどの皮膚病・胃腸病・膠原病。利尿と浮腫み予防。
浄血作用。
その他、ぜんそく・肝機能保護・腎臓病・血糖抑制機能・抗がん機能・抗酸化作用、抗うつなども期待できるようです。


【採取】
この「せいたかあわだちそう」の花の咲く直前、つぼみが付いた状態のものを収穫します。この頃が一番酵素を含んでいる為です。
つぼみが付いたところから30cm位を切り取り、紐でくくって天日干しします。
天気の良い日で2〜3日位。水分をしっかり飛ばします。

【使用方法】
・入浴剤として。
布袋に入れて、水からお風呂を沸かします。
ちょうど40℃前後が酵素が活性化します。
このせいたかあわだちそうの入浴剤は一日で捨てずに
夏場で3日ほど、冬場は4〜5日変えずに使います。
時間の経過とともにブクブク泡が出てきます。
追い焚き機能のないお風呂の方は、
70℃以上にならないよう鍋で煮出して、
お湯に煮汁を入れます。
70℃は小さい水泡が出るかでないか位です。(ちゃんと測りましょう!)

・お茶として
乾燥したあわだちそうを細かく刻んで煎じます。
単体だと苦いので、お番茶や山の晩茶、ビワの葉茶などと一緒の方が飲みやすくなります。
入浴剤同様、70℃以上で酵素が死んでしまうので、注意が必要です。


【注意事項】
1.せいたかあわだちそうと良く似た草でブタクサがあります。
このブタクサは花粉症の原因とされ、良く似ていますので間違えないように注意が必要です。
・ブタクサと比べ、せいたかあわだちそうは葉が長くやや幅広です。
・花穂の付き方が違います。(写真参照)


2.せいたかあわだちそうは酵素のパワーが強いため、好転反応が強くでることがあります。
人により、一時的に湿疹・かゆみ・赤み、ぜんそくのような咳、その他でることがありますので、初めての方は量を少な目にしたり、身体の状態に合わせて活用しましょう。

ウイキペディアより
北アメリカ原産で、日本では切り花用の観賞植物として導入された帰化植物(外来種)であり、ススキなどの在来種と競合する。11月頃まで開花している。河原や空き地などに群生し、高さは1 - 2.5m、良く肥えた土地では3.5 - 4.5m程度にもなる[1]。茎は、下の方ではほとんど枝分かれがなく、先の方で花を付ける枝を多数出す。花期は秋で、濃黄色の小さな花を多く付ける。種子だけでなく地下茎でも増える[2]。アレロパシーを有する(後述)。
日本における分布状況は北海道の一部から沖縄までとなっており[3][4]、一部調査で北限の変化が確認されたことから、繁殖域が北上している可能性がある[3]。
同時期(次節参照)に増えた帰化植物のブタクサと時折間違われ、花粉症の原因だと言われるが、別の植物である。
英語ではカナダ・ゴールデンロッド(Canada Goldenrod)、カナディアン・ゴールデンロッド(Canadian Goldenrod)、レイト・ゴールデンロッド(Late Goldenrod)、トール・ゴールデンロッド(Tall Goldenrod、ただしこの語は「ジャイアント・ゴールデンロッド」ことオオアワダチソウのことを指すこともある)、などと言う。アキノキリンソウ属の植物を総称してゴールデンロッドと呼ばれるが、セイタカアワダチソウの原産地である北アメリカ大陸の北中部(カナダのオンタリオ州やアメリカのオハイオ州など)では、単にゴールデンロッドと言うとセイタカアワダチソウを指すことが多い。これらの地域では蜜源植物としても重要である。カナダ・アメリカ・メキシコ北部の至る所に生えている。
学名は「Solidago canadensis」である。ただし「Solidago canadensis」と呼称されている植物は、現代の分子系統学的研究でゲノムを解析した結果、「Solidago altissima(Solidago canadensis var. scabra(シノニム)」や「Solidago anthropogena(Solidago canadensis L)」など複数の種を内在していることが分かっており、つまり種複合体(species complex、複数の種が一括りにされたもの)である。日本のセイタカアワダチソウは、Solidago canadensis種複合体の中では「Solidago altissima」ではないかとされている。

セイタカアワダチソウは種で増える
ブタクサは「花粉こう配」するため
花粉症の原因とされているようです

ブタクサは12月には「花粉」は飛ばなくなるので、ご安心を。

ただし、12月後半から「鼻水とくしゃみの杉花粉」が、始まりますので、早めに 市販薬の「レスタミン」の服用をお勧めします。 寝る前に2錠で、翌日の晩んまで、結構楽になります。
実はこの薬、  普通の「風邪」にも効果があるので、私は、愛用しています。