去年の話ですが

毎日お腹が、しくしくと、痛いので、何に当たっっているのか調べたのです

お昼の愛妻弁当を食べると
お腹が痛いのです

おかずが悪いのでもなし
一体、何が原因で、弁当を食べる度に、痛いのが分かって来ました

試しにご飯だけで、おかゆにしたりと、おかず無しで食べたらば
やっぱり、いたいのです

前に、何かに当たって、それが残ってお腹がいつまでも痛いのかなー

なんて考えたりしても、思い当たることは無いし、、、、、

この年は、ひどい雨ばかりかが続く毎日でした

家の前も個人の田んぼがあるのですが、゜稲がまだコメの実もつかないうちに梅雨になってしまったのです
それから一か月
まだ稲の穂先も実が固まらないうちに、刈り取りがはじまりました

取れたのは

割れ米
未成熟米
カビ米

何処の田んぼでもそうでした


これは、今年はお米の値段が上がるんじゃないかなー
等と考えていましたが
案外と、値段も上がらず

普通でした


しかし

市場に出回ってきたのは

割れ米
未成熟米
かび米

でした

家は、栄養の面から
何時も「七部突き」のお米を炊いています、胚芽の部分にタイ利用のビタミンが゛入っているからです

玄米は、外側の、茶色い「薄皮」の部分に「フィチンサン』という、科学物質を含んでいます これは「コメ類」という種を残すためのもので、一種の自己個防衛、のためのものです
あらゆる豆や、コメ類は、自己の種を守るために
外皮に何らかの「毒」を含ませて、動物から身を守っています

この外皮の持つ「毒」が無いと、動物たちは、あっというまに 種類を食べつくしてしまいます、

すると次の時期には『芽』を出す植物は絶滅してしまいます


この
「フィチン酸」という物質は  人間の体内にある「ミネラル類」と親和性があり、
特に
「鉄分」と「カルシウム」と結合して「便」として排泄してしまうのです

ですから、玄米を長期にわたって食べ続けると
「鉄欠乏性貧血』になります

おまけに「゜骨阻喪症」にまでなります

玄米食を好む人は、この科学的事実を知りません




さて
お腹が痛くなる原因が「コメ」だと分かってから
近所の「精米機」を置いてある農協や、スーパーなどを調べて回りました

すると

精米機の前に

「割れ米、カビ米などを入れないでください」の張り紙を発見したのです

」ついに真犯人を見付けました

精米ができないとなると
我が家は  山形県から 人から聞いて 農家から玄米を 取り寄せていたのですが そのあとは、当然 「精米機」のお世話になるわけで

弱りました・・・・


お腹が痛くなる原因が、日照りや、不作米 だったとは、、、