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さらに、第二施療、10分後です
だいぶ締まってきましたね~

今回は
これで、おしまい

5分の矯正、一発で、私の方が驚くほど
ピッタリと、締まってしまう人もいますが
この人は、いささか、手間どりました

膝と、ふくらはぎの、ぶよぶよ感が、無くなってきたのが、わかりますか?

次は、次回ですね

06/25  0脚

かの有名な、「ひざ下0脚」です、最初は、指が三本入りました
第一段階の施療後でこの状態です(30分後)

とりあえず、大腿は締まってきました   何も力は入れないで立って貰っています
しかし

ひざも、足も、太いですね~

(まだ、20才と若いんですけどね~)


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「立ちくらみ」と「目まい」

立ちくらみの原因には

? 低血圧性による起立性貧血
? 脳貧血
? 貧血
? 自律神経性貧血
? 病的目まい
? その他の立ちくらみ

などがあります

低血圧性は食事の種類、遺伝性や自立神経系の問題を持つものがありますが、臥位、または座った状態から立つと、ふらつくというものですが中には、病的な要素を持つものもありますが、大概は「アレルギー食品」の摂取で起きる腹部の硬直からの、脳への虚血性のめまい
あるいは、「寝不足」によるものが殆どです

? 低血圧による起立性貧血=血圧の定義は
上が『100以下』
  下が『60以下』が低血圧と定義されますが、個人差があり
この定義も、いわばあやふやなものと云えます

極端なことを言うと、上が「160」下が「30」という人でも元気に生きています

私自身も朝の起き抜けなどは上が「70」下が「30」などはしょっちゅう有ります
体温も、個人差があり、ちなみに私の体温は朝の起き抜けでは「34度」で起きてからしばらくすると「36度」
になってきます 

ですから、これらの
標準とは、「病的な因子以外」はあくまでも、目安と、考えてください

低血圧による起立性貧血とは、食事の種類、(鉄分を喪失するたべものが多くあります)脳幹にある血圧中枢の機能障害や、血液循環の不良、心筋の弱化なども原因に入ります

ところで
「めまい」

「目まい感」とは全く違います

目まいとは、天井や,自分自身や、床が「まわる」などの感覚ですが、水平感覚の喪失から恐怖感、吐き気などを伴う場合がある強いものがあります

「目まい感」とは貧血や立ちくらみを指して言います
ちょっと貧血気味、とか、立った瞬間だけフラッとするなどで、周りの動揺感はや暗黒感は有りません

? 脳貧血による目まいは、脳に行く血液の不足が原因のもので、一過性と、本態性があります
長時間の座位からの立ち上がりは一過性の脳貧血を起こします、これは誰にでも起きますが、特に血液成分の「Fe」鉄分が不足すると、
「脳への酸素の供給不足」が起きて、目まい、立ちくらみを起こしやすくなります
貧血性の立ちくらみの特徴は、立ちくらみ、目まい、疲労感、息切れ、筋肉の痛み、眼前暗黒による失神
などが特徴で、自立神経症状を伴う場合もあります

こういう場合は、『血液検査』をおすすめします

? 貧血
貧血とは、「ヘマトクリット」の低下、(血液成分の低下を指します)、全血液量の低下、血中鉄成分の低下による症状を言います
血中鉄成分の低下は体内への酸素の供給不足を起こしやすくなります
長時間の入浴、
長時間の起立、
低血糖の低下によるめまい(お腹かが空くと誰でもふらつきます)、
激しい運動中のめまい、
温度差のある場所の移動、
高温所での作業
精神的緊張
などでも、立ちくらみや目まいが起きやすくなります

タバコは抹消の毛細血管を収縮させます、さらに鉄分を喪失します
コーヒーなどの『カフェイン』を含む
お茶
紅茶
ウーロン茶
チョコレート

などは、「鉄分」と、「カルシウム」の吸収障害と体内カルシウムの喪失を起こします
寝不足も大きな目まいの原因です




? 自律神経性貧血
自律とは、文字通り、大脳と関係なく、体内の生命リズムやホルモンなどを自動的に調節する中脳や間脳にある神経メカニズムです

体温
呼吸
嚥下
消化
反射
血圧調整

などを自動調節するのが、
「自立神経」です

この自立神経系は、環境や、ストレスで簡単に破たんする弱い面があります

カフェインは、ストレス反応を増強するので(視床への入力過多)、簡単に「自立神経症」や「うつ病」「パニック症」などを引き起こします

自律神経の異常が発生すると、体温調節や、呼吸調節、などが正常な反応を起こさなくなり、臥位や座位で下半身に集まっていた血液が急激な立位への圧力変化で脳への虚血が生じるために『貧血症』や立ちくらみを、起こすようになります
また、更年期障害でも「目まい」が起きるときがあります
激しい『怒り』でも、目まいが起きます=怒りは「自律神経」を簡単に狂わせます



? 病的目まい

めまいは自己と外界との相対的位置の失認であり、基本的に、「回転性目まい」と、
「目まい感」に分けられる

回転性のめまいは=迷路病変、内耳疾患、前庭神経系、脳底動脈循環不良、など、また、難聴を伴う場合もあります

✪耳鼻科疾患
Menieru
内耳炎

✪神経疾患
椎骨脳底動脈疾患
Wallenbag[症候群
内頚動脈系疾患
小脳橋角腫瘍
脳幹腫瘍
前庭ニューロン炎
脱髄疾患
髄膜炎
変形性頚髄症
脳炎

✪全身疾患
貧血
多血症
低血圧
心疾患
内分泌疾患

✪精神的疾患
うつ病
ノイローゼ

✪中毒性
✪眼科疾患

✪内耳神経病変(蝸牛神経症状)の場合は、発作が反復する特徴がある.
ニューロン炎。Meniere病類似の蝸牛神経の神経炎の場合は、平行障害をともなうが、症状が進行する場合は,小脳橋角部の腫瘍、=聴神経腫瘍を疑う

椎骨動脈循環障害も多く診られる
これは前庭神経核を含む延髄外側部の病変である「Wallenbag症候群」で診られる

✪胃切除後症候群=胃の全摘手術後に起きるのはダンピング症候群と貧血が代表的です
神経性胃炎=慢性的に上腹部の不定愁訴や腹部膨満感、胃排泄遅延,早食い、胃、食道逆流型、食欲不振ネ胸焼け、悪心.嘔吐,易疲労感、味覚異常、微熱、便秘、痺れ、疼痛、目まい、などの症状が代表的な症状ですが
これらの病的疾患では、腹部内臓の柔軟性が失われて、腹部動脈の圧迫から、脳貧血状態が発生して
「頭痛やめまい」などが起きやすくなります

人間の血液は、食事時には体内の実に80%の血液が消化器に集中するといわれています
消化器は副交感神経と瞑想神経の支配下にあります、そのために、食事が終わると眠くなります

そのほかに病的出血=出血や、下血、潜血などにによる血液の喪失による、目まいもあります

◎カフェインの過剰摂取
◎寝不足
◎自律神経系
◎アレルギー食品の摂取
◎早食いなどによる、『腹圧」の上昇が原因の血液循環の不良

などは、病院の『検査』では異常は発見されません



病院の検査でも原因のわからない「目まい」は 
『日本カイロプラクティックセンター厚木」へどうぞ