アレルギーの種類
食物アレルギーのある人の中には、ある1つのアレルゲンにだけ反応する人もいれば、何種類ものアレルゲンに反応してしまう人もいるという具合に、本当に様々なのです。

それも「季節」ごと、あるいは「体調」によっても変化します

食物を食べて直ぐとか1時間位経って起きる胃けいれんや悪心や腹部の膨満感、そして腹鳴等があります。
これは「即時性アレルギー」と呼ばれるものは「食べて直ぐに」症状の出るものです

その他、すぐ出ないものは「遅延性アレルギー」と呼ばれます
◎ これは二十時間から三十時間以上しないと症状として分からないものです


「遅延性アレルギー」の場合は、
お腹が張る
ガスが出る
便秘になる
腰が痛くなったり
足がしびれたり
肩が凝ったり
ひざが痛くなったり
片頭痛が起きたり
股関節痛が起きたりします
アトピー性皮膚炎もそうです(アメリカの厚生省の発表=牛乳が原因としています)


予防法 としてはアレルゲンとなる食物の摂取を絶対に避けることです
アレルギーの起きない「安全な食べもの」を選ぶことしかありません
骨髄異形成症候群
という難治難病を診断された80歳の方が来院されました

〇愁訴は
 左腕の挙上時のいたみ
 身体全体の訳のわからない痛み




「骨髄異形成症候群」
とはMDS)といい骨髄機能の異常によって前白血病状態となり、造血障害を起こす症候群である。

MDSは放射線やベンゼンといった環境暴露によって引き起こされる可能性がある。
二次MDSはがん治療、通常は放射線治療とブスルファン、ニトロソウレア、プロカルバジンといった放射線模倣アルキル化剤の組み合わせ(潜伏期5-7年)、またはDNAトポイソメラーゼ阻害剤(英語版)との組合わせ(潜伏期2年)の遅発性毒性として起こる。免疫抑制治療後の後天性再生不良性貧血およびファンコーニ貧血はどちらもMDSへと進行し得る。


MDSは多能性骨髄幹細胞における突然変異に起因すると考えられている。
血液の前駆細胞の分化が損われており、骨髄細胞におけるアポトーシス性細胞死が顕著に増加している。異常細胞のクローン性増殖によって分化能を失った細胞の生産が起こる 。
MDSからAMLへの進行は、最初に正常細胞において一連の突然変異が起こり、がん細胞へと転換するというクヌードソン仮説の実例である。

白血病への移行の認識は歴史的に重要であったが、MDSに帰せられる病的状態と死亡の相当な割合はAMLへの移行からではなく、むしろ全てのMDS患者において見られる血球減少症に起因する。

貧血がMDS患者において最も一般的な血球減少症であるが、輸血が容易に受けられるため、MDS患者が深刻な貧血から損傷を受けることはまれである。血球減少に起因するMDS患者における2つの最も深刻な合併症は(血小板減少による)出血と(白血球減少による)感染症である。長期的な濃厚赤血球の輸血は鉄過剰症を引き起こす

治療
軽症例では経過観察となり、基本的に対症療法が中心となる。好中球減少例には顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)の投与を、赤血球減少例にはエリスロポエチン(EPO)の投与を行い、それぞれ極端な減少例には輸血療法で対処としていく

重症例に対しては根治療法として、造血幹細胞移植を行う。異常クローンを根絶し、正常造血を回復させるのが目的である。現在移植の適応は50〜55歳以下に限られている。

また、薬物治療としては以下が用いられる。
• 免疫抑制剤:PNH(発作性夜間血色素尿症)血球陽性例・HLA-DR15症例に用いられる。
o シクロスポリン
o ATG(anti-thymocyte globulin)
• アザシチジン(ビダーザ):DNAメチル化阻害薬。
• レナリドミド(レブラミド):サリドマイド誘導体で5番染色体長腕欠損(del 5q)の症例に用いられる。
• サイトカイン療法:但し、日本国内未承認[]。保険適用無し

予後
予後不良である。予後良好の不応性貧血で生存年数は 約5年、予後不良のタイプでは 1年程度 である。骨髄移植実施例での長期生存率は不応性貧血では40〜60%、RAEBでは20〜30%程度である。
ウィキペデアより



〇左腕と肩の痛みは大体取れました、その他の体の痛みも大体80%くらいは収まったようです
原因は「食あたり」と「軸重心」のズレからくる 「不定愁訴」です
骨格と、軸重心のバランスを直すと、ほとんどの痛みは消失しました。

この病気は、決して治ることのない、不治の病です。
もう
80歳も過ぎたので「輸血」による、延命治療もできません。

しかし、
軸重心のずれによる、体組織のゆがみからくる、各種の愁訴は軽減できます。
骨格をそろえ
重心軸を修正すると
内蔵も
血管も
神経系も
すべてが正常になるので、
非常に楽になります

若ければ「治癒」も可能です


食物アレルギー
厚生省指定の五大アレルギー食品



卵、
乳、
小麦、
カニエビ

アレルギーというと、春先に起きる花粉症が有名ですが、

食物アレルギー 
も原因物質が違うだけで起きるメカニズムは同じ仕組みです。
食べ物を摂ったことによって起こった食物アレルギーの原因は、食物に含まれている「アレルゲンタンパク質」が原因であり、この原因となる物質の事を“アレルゲン”と呼んでいます。(注意=肉の蛋白質ではありません=(アレルゲンタンパク質=とは乳、または肉や豆などの食べ物の中に含まれる「カゼイン,ラクトグロブリン」などのアレルギーを引き起こす、成分の中の一部の特殊な異種蛋白質のことを言います)
踵の痛い小学生

ねんざをした後に、体育の踏み台を横からぶつけられて踵が歩くときに痛いそうです
そして来週は駅伝の練習だそうです
決勝は来週



明日には走らないと決勝に出られないそうです

○触診
左踵骨と距骨関節がぐらぐらしています
それもかなり・・・
靭帯がダメになっています
こういう運動器障害は「外傷」の部類に入るので、ある一定期間は安静が必要になります

整形外科ならば「ギブス」固定をするところです。
私もそうしたいのですが、
我々民間治療では、具体的な

「治療」

は「薬事法違反」になります


その他
左腸骨PI
右腸骨AS
L4
L5
L1
C7
C5
のサブラクセイション
左僧帽筋の過緊張
左三頭筋の疲労硬結
左下腿三頭筋の疲労硬結

腹部内蔵には異常無し

特に目立ったのは「左僧帽筋」の硬結です

これは体育の時間に引っ張られて、バランスを崩して、腕をかなり引っ張られたそうです


体全体を矯正してから、

左の僧帽筋を解除して、距踵関節のぐらつきを見ると・・・
なんと、
靭帯がしっかりと締まっています

この時点で歩いてもらうと、痛みはなくなっています



走ってもらうと

少し痛みがあるそうです

下腿三頭筋をさらに解除して細かい筋肉の硬結を解除してから
もう一度走ってもらうと・・

もう
痛くありません

しかし

明日走るので、念のため
テーピングをしてやっておしまいです

小学生ならではの治癒力ですねー

左の僧帽筋が原因で距踵関節靭帯が神経反射で締まってしまうのです

しかし

多分決勝までにかなり走りこむので、ふたたび靭帯は伸びてしまい、痛みが再燃するでしょう

多分もう一度来院すると思います。
「早食い」について

早食いが胃炎、腸炎を起こすシステム=の説明

早食いは第一の消化液である唾液の分泌不足を起こします

=そのため「消化管」が食べ物を受け入れる準備が整わないうちに「未消化物」が胃や腸内に侵入するために、消化液=(HCI,ペプシン、ガストリン、CCK,腸液などの消化液や消化管ホルモン)の十分な分泌を得られなくなるので、結果的に消化不良を起こして腸粘膜の炎症疾患を招きます



噛むということ
「噛むことによって、「唾液」が分泌されて、消化器全体にに 「これから食物が入っていく」
という神経、インパルスをだして、「消化の用意」をします

早食いすると、「消化」への神経インパルスが不足します


すると


=早食いによって起きる未消化食物を=消化器は「異物」と誤認します=そのために消化器の異常が発生します=消化システムの機能ダウンと免疫力の低下が発生します。



「クローン病が肉類を食べることを制限される理由」
クローン病が肉類を食べることを制限されることも=早食い「消化不良」を起こすために動物性食物繊維=コラーゲンが腸粘膜を傷つけるために「腸炎」の原因になるからです、「肉類」も「よく噛めば」全く 問題はないのです。



人間は20種類の「アミノ酸」で構成されています
 人間の体を造る、この20種類のアミノ酸のもとは「肉」です

「肉」を食べない人は、常に病気に悩まされます
「野菜」ばかり食べると、体は 「酸性体質」になっていくのです
 その結果
 筋肉はなくなり、病気に打ち勝つ体力がなくなっていきます
 酸性体質は尿酸値が上がり、リウマチやあらゆる「難治難病のもと」になります


>☆よく噛めば 「肉」 は蛋白質=アミノ酸=身体の構成物質として十分に消化し、 体のあらゆる組織の再編成に使用されるもっとも大切な栄養素です=腸が治るのには「肉=アミノ酸」が絶対に必要なのです

 
     
☆☆こういった理由で健康な人でも「早食い」は消化器=特に腸粘膜に致命的ダメージを与えます・・・・早食いの結果は

大腸がんです


これは普段健康な人でも、「早食いすれば」
消化器の 悪条件は同一になり、やはり ガンになります


◎健康な人は「肉」をよく食べ、「よく噛んで」健康に気を付けているのです


健康

不健康の人

「差」は 食べ物を大切に、

そして十分に噛むこと


そして、「自分を大切に」することなのです

自分の健康にさえ気を使わない人には

人をーを愛し

大切にできません

何しろ自分さえ大切にしていないのですから・・・・・