03/01  

筋ジスの解説


筋ジスの患者は今までに5人ほど施術して改善を見ています。

筋ジストロフィーのタイプによって、症状経過はさまざまです。

デュシェンヌ型筋ジストロフィー
幼児期に発症し、12歳までには車椅子生活となり、14歳を過ぎると3人に1人に心筋障害が出現します。

以前は10代後半でほとんどが亡くなっていましたが、最近では人工呼吸器の導入により30歳を超えて生存する人もいます。

ベッカー型筋ジストロフィー
16歳以降に車椅子が必要となる例が多いのですが、運動時の筋肉痛が唯一の症状という軽症例も存在します。

呼吸筋の筋力低下や心筋障害による心不全が問題になることがあります。

福山型先天性筋ジストロフィー
生後6か月ごろから首が座らない、自発的な運動が乏しいなどの運動発達の障害がみつかります。

6歳ごろまでは運動機能を獲得しますが、その後は徐々に運動機能を喪失し、四肢が拘縮・変形して食事も食べられなくなり、成人を迎える例はほとんどありません。

顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー
10歳代頃から腕が上がりにくいなどの症状が出現し、徐々に全身に筋力低下が広がり呼吸補助を必要とする場合もありますが、致死的になることは多くありません。

肢帯型筋ジストロフィー
他の筋ジストロフィーと比較すると進行がゆっくりである場合が多くみられます。

筋強直性ジストロフィー
幼児期から発症する先天型では呼吸不全により早期に死亡します。
その他のタイプについては、成人以降に身体の自由が利かなくなることはありますが、生命予後にはかかわりません。

筋ジストロフィーの原因は?
筋ジストロフィーの原因は遺伝子の異常であり、疾患タイプごとに原因遺伝子が異なります。

遺伝子の異常により特定のタンパク質の合成障害(正常なタンパク質が作られず機能に異常がある、あるいは、機能が低下したタンパク質が作られる)が起きることで、筋肉を中心にさまざまな障害が出現します。

デュシェンヌ型筋ジストロフィーやベッカー型筋ジストロフィーは、X染色体上に原因遺伝子があるため、多くは男性に発症し、女性は保因者となり症状は出にくくなります。

その他は、常染色体上に原因遺伝子があり、男女ともに発症します。


TEL046-229-3770     12:00〜20:00まで営業しています。
詳しくは、「日本カイロプラクティックセンター厚木」でホームページ を御覧ください=地図があります
   火、水、金、土、営業です (祭日の場合は普通に営業しています)  
料金50分  ¥5500-です 
 日、月、木曜日は定休日です。

なお日曜日は一応「定休日」にしておりますが
どうしてもという方のみ、
日曜の予約を小数名のみ、受付いたします。
お電話にて、受け付けております。
筋ジストニア



最近の患者で、特にひどい症状の人は「筋ジス」の女性です

20歳で発症して、現在、36歳
多数の病院から、「つきもの落とし」の、お祓いまでやったそうです。

右に傾いて曲がったままの首と頭。
右にすくんで麻痺したままの、右腕。


=典型的な「筋ジストニア」の姿位です


他に障害はありません。

病院では「筋ジス」の診断です。

最初は痙縮と震顫があったそうですが、
クスリを飲んで少しは、痙縮は収まったそうですが
それからは、全くの変化無し、で今まできたそうです。

私の診察では、頚椎に、かなりの「サブラクセイション=ズレ」があり、其の頚椎のズレが、頚神経叢にダメージを与えているようなので、非常に微妙な軽い「スラスト」で 頚椎の-C-1,C-2,C-7まで矯正しました。

そのとたん

麻痺して動かないはずの
右腕を

  
右腕を動かしてごらん

というと

「うごいたー!!!」

と言って、母親共に、大喜びで帰りました。


まだまだ、直すところはたくさんあります。

筋ジスは簡単な症状ではありません、何事も「病気」と、とらえないで、神経系から探っていくと、「原因」
を見付けることができます。

曲がった首や、麻痺した腕か゛「原因」ではないのでです
これは、今見える単なる症状です




当院は、病院ではありません、
骨格を正常にして、脊髄神経系の働きを「正常」に戻してあげるだけです。

大概の問題は、神経系の問題です。

筋肉も関節も、内蔵もすべては「大脳のコントロール」下の神経作動によって動いています。

歪んだ骨格では、脊髄神経は正常には作動しません。

曲がったり歪んだりして、脊髄神経にトラブルが起きると。

腰痛やら、股関節痛やら、メニエールやらと、いろいろな問題が起きてきます。


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梨状筋症候群

お尻の痛い人です。(病名は、梨状筋症候群)

問診

どの辺がいたいのですか?
そしていつ位からですか?

大体二週間くらい前からで、ゴルフに行ったときと、そのあと少し歩いたときに痛みがありました
じつは・・・
左足の裏に「タコ」が出来ていて、そこをかばうように歩いて居たら、だんだんと痛みが出てきて、右足全体に痛みが出てきたのです、
それで、痛みは何処が痛いのですか?

右のお尻の辺が痛い(梨状筋部分)
右足の横と後ろが全体に痛い(座骨神経領域)


という患者さんが来ました。




座ったままで触診です、
脊椎の触診をすると、ものすごい猫背です。腰椎も後彎しています。(原因はPC作業、視力の合わない眼鏡)

最初に立って頂いて、いつものように、肩を軽く下に押してバランスを見ると、左側が不安定で、軽い力でもぐらついてしまいます。


足は
左足、足根骨=舟状骨&立方骨&第三楔状骨の矯正です
それから、見た目に…左脚の親指がよわ弱しく見えます・・そこで足の親指の筋力テスト(チュリンテスト)

これは、足の指を、「ぐー」をしてもらい、それを引き延ばして、指を曲げてもらい、それを無理ムリ引き伸ばというテストです。…このテストで左脚の親指は軽く伸びてしますました。全く力が出ません。

もちろん、右足の親指との筋力の比較です。

左脚の親指は、いとも簡単に引き延ばされてしまいます=指の力が出ない状態です。(脛骨神経障害)
力のない親指は、体重を支えることができません、これが傾く身体、傾く腰、つまり腰痛の原因になっていくのです。

続いて右足の親指のテストです…しっかりと曲がったままで。引き延ばす力に抵抗ができます、これは正常です。

左の親指に異常が発見できました
そして足の裏を見ると、お話しの通りに中指の下に「タコ」が出来ています。

左足の矯正です、足根骨=舟状骨&立方骨&第三楔状骨…そして親指のMP関節がやや、曲がっているので、そこも矯正します。

そして、もう一度、親指の筋力テストをします、=今度はしっかりと、抵抗ができました。

人間は、親指の先と、小指、そして踵の三点がメインで接地して人体の立位バランスを取ります。

足底のアーチはそのための人体のバランスシステムなのです。
それがこの人は、左の親指が接地できない程、過去に「けが」をしています

    それが原因になり右加重でいつも立っているわけです。(だから右足がいつも疲れて痛くなる)=痛い右足に故障は無い

それは、左足に故障が潜在していて、親指の第二関節(MP関節)の部分が、加重に耐えられないという状態を作り出しているのでいつも右加重になる訳です。
これが  右の脚の裏側と右の梨状筋の部分が痛くなる「原因」なのです。




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なお
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第3頸神経(C3)

顎関節筋,側頭筋、 オトガイ筋、顔面筋 

関連する組織
支配筋=咀嚼筋 咬筋 、 側頭筋 、 外側翼突筋 、 内側翼突筋 、 深頭筋 、 顎舌骨筋 、 顎二腹筋 前腹
頬・外耳・顔面・頭蓋骨・歯・顎関節・三叉神経

症状
三叉神経痛・神経炎・顔面麻痺・歯痛・咀嚼筋痛・吹き出物・湿疹・

その他
迷走神経の中枢(五臓すべて関係)・症状が顔面と消化器に現れるので、
上背部の猫背が特徴となります
・左の故障→胃の幽門・肝臓・脾臓・腎臓・肺の機能低下・左の鼻がつまる・
右の故障の場合→胃の噴門・右の鼻がつまる


薬の副作用で起きる「めまい」の場合。

一般的に、「降圧剤」の乱用が多いようです。
高血圧の原因とは、頸動脈を圧迫する「頚筋」や、大腿動脈を圧迫する「鼠径靭帯」が血液の流れを阻害するために起きる症状なので、血液を最も必要とする「頭部」や足への血流を阻害するために起きるので、「心臓が頑張って血液を「頭部」や「大腿部=足」へ「血液を頑張って送るために、心圧を挙げるために起きるのが、「血圧」が
上がるという現象なのです、

血圧上昇の原因は「心臓」ではないのです。
血流を「阻害する」頚筋や鼠径靭帯が動脈を圧迫するので、心臓は頑張るのです。
原因は「筋肉」なのです。筋肉の「コリ」が真の原因なのです。
筋肉が「凝って」しまうのは 「姿勢」の不良なのです。

ですから、
「姿勢の不良」と「姿勢不良」をもたらす
「運動不足」
なりです。

知識のある医者は、このことを良く知っています

それを薬で「心臓」を弱らせて、「心圧」をクスリの作用で、無理矢理「下げて」しまうので
その結果、「頭部=脳」への血流不足が起きて=脳細胞が死んでしまい、認知症の発生の原因になってしまうのです。

いま
多くの医者が。このことを気付いて、降圧剤の処方を、避けるようになってきています。

介護施設では、介護老人に血圧降下剤を投与すると、途端に、「認知症」が悪化するので、薬を避けるようになっているのが、介護士の間では、常識になってきています。




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第2頸神経(C2)

最も変異が多く、立位姿勢の狂い、歩行力の低下=歩行困難、ひどい場合は立って歩けなくなります、歩行不能。

支配筋=僧帽筋です

関連する組織


神経系・
小脳機能異常、聴神経・眼・鼻・耳・舌・前頭部・側頭部・後頭部・乳様突起
 
症状
最も顕著な症状としては、肩こり、ガあります。その他歩行障害、胸郭の筋、背中の痛み、眼・鼻・耳・舌の障害・白内障・アレルギー・鼻炎・難聴・斜視、
重症では=キアリ症候群 により、呼吸困難によって、死の転帰となります。=当院で。4名の症状の消失まで、改善した実績があります。

頸部筋の弛緩コントロール・左の故障→脳・泌尿器・寝違い・右の故障→腎臓の機能低下
足の立方骨に反射するため、身体が傾くなど、足と姿勢に影響が出ます。
ひどい場合は、立位と歩行不能、小脳機能異常などが出ます、整形外科では改善しません。






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なお
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