●関節液の目的とお皿

関節液は体重を支えている大腿骨、半月板、脛骨など筋肉と骨がこすれないようにする潤滑油の働きをしています。ひざのお皿は、その摩擦を防ぐベアリングの役目をします

足の全面にある筋肉は
「大腿四頭筋」
と言います
いわゆる=モモ肉 ですね

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支配神経は=L-4大腿神経です
L-4からは 上殿神経という「中殿筋」を支配する神経も出ています

この筋肉がメインに、体重をさえます

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「ひざ痛」の問題は  L-4 の「大腿神経」の サブラクセイション(ずれ)がメインの問題です
ですから。まず第一にL-4 のサブラクセイションを解除しなければ、なりません。

実際には、お尻の筋肉=大殿筋、中殿筋,小殿筋、股関節筋、内転筋、大腿筋膜張筋‥‥
などの数負多い筋肉の総合力で
体重を支えます。


しゃがむ
たちあがる
飛ぶ=ジャンプ
座る

などの脚を使う、すべての動作には  三つの関節が同時に動きます
足関節(足首)
膝関節
股関節
骨盤(仙腸関節)


これらの関節が同時に、バランスよく、絶妙のタイミンググで動いて、

下半身を動かしてくれます

特に

「ひざ」は

これらの動きに 「致命的な」 ダメージを 受けます
「ひざ痛」になった人は、ふつうに歩けることの「有難さ」を経験しています

しゃがめない、立てない、胡坐を掛けない、痛みのために歩行困難になる
走れれない=黄色の歩行者信号の点滅が始まっても、道路の向こうまで、届く前に
信号が、終わってしまうのです

=信号の点滅が、まるで人生の終わり、を告げるかのように‥


普通の人々が、何のこともなく、信号を渡っていく・・・
中には、走っていく人さえいる・・・・‥


ひざ痛になった時に、この「悲哀」を経験します


当院では、早い人は、一回で回復します=悪性でない場合に限ります
中々改善しない人は

●薬副作用
●酸性の食品の摂取
●毒性の強いサプリメントりメント

等を摂取シテいると 「体液のP/H」が下がります
「体液のP/H」が下がると、血液が「酸性」になると、尿酸値が上がります
尿酸値が上がりがると、プリン体が血液中に殖えて「尿酸結晶」㋾作るために
「ひざ」の「滑液」が酸性血液で汚されるために、半月板が侵されます。
そのために、酸性血が起こす生理学的問題で、膝が痛みます

こういった人は
まず
P/Hを下げるような食品や薬品の。摂取を完全にやめないと、症状は改善しません。


施療しても、しても、、酸性血になる悪いものがどんどん口から体内にはいり、中から「壊して
いくからです。


降圧剤
スタチン系薬剤
果実
あるアコール
甘いお菓子
おせんベイ
全て「酸性血」の原因です。

酸性血は゜ひざの「滑液」を 酸性にして「半月板」を溶かしていきます

それを防ぐために
膝の「滑液」はどんどんと量が増えていきます

かくして

「ひざの水腫」
かん゛起きていくのです
アレルギーとは免疫反応が自分の体に不利に働いてしまう体質的な病気です

私たちの身体には、身体にとって異物であるもの(抗原またはアレルゲン)が体内に入った時、それに対抗する物質(抗体)を作って、抗原を排除するシステムが存在します。=(これを免疫システムといます)

このシステムの反応を 「抗原抗体反応や免疫反応」 といいます。

これらの反応は、適切に機能すれば、「生体防御」ですが、しかし、生体防御の範囲を「逸脱」した場合はアレルギーとなり過剰な反応を示します。

アレルギーのシステム

他人が反応を示さない物質に対して、アレルギー体質の人は過剰に異常な症状や反応を示してしまうのがアレルギーです。

。症状・機構によってI〜IV型の4つの型に分類されます
狭義の「アレルギー」という場合、I 型反応で、I 型アレルギーは即時型で、抗原が作用して15分〜12時間の短時間で反応します。

食物アレルギーは、このI 型アレルギーが多く、初めのアレルゲンの侵入によって多量に作り出されたIgE抗体が、再度のアレルゲン侵入時に反応し、マスト細胞から化学伝達物質が放出されて発症します

食物アレルギーは、事前に産生されたアレルゲンに反応するIgE抗体が、アレルゲンと抗原抗体反応を生じて発症します。

 食物アレルギーは?型の遅延型もあり、症状の発症に24時間以上で発現するため「原因物質」の特定が困難です

厚生省指定のアレルギー症状は、花粉症などの鼻炎、皮膚炎(アトピー)、結膜炎、喘息などで、

特に、
食物アレルギーは、卵、そば、小麦、牛乳、大豆、果実、魚、などが原因で、症状は多種にわたります。

厚生労働省が行った「保健福祉動向調査」によると、何らかのアレルギー症状を発症しているのは、約「3人に1人」という驚きの結果が出ました。

東京都内では80%を超える家庭で、なんらかのアレルギー症状のある人が家族にいるという答えです。

したがって、日本人の過半数がアレルギー体質になっているとも考えられます。

「自分はアレルギー体質だとは思っていなかった」ような人たちが次々と発症し、花粉症などは、右肩上がりに増え続けているのです

「アレルギー体質」は主に「遺伝」の考えられていましたが。
実は排気ガス、路面の粉塵、保存料や農薬による薬物反応によって発症します

そこで特に戦後数十年の間に日本に起こった生活習慣や環境によって、体質そのものが変化し始めていると
指摘されています。

具体的には、食生活(特に食品添加物などの化学薬品)、住宅、公害、ストレスなど。
現代日本の主な三大アレルギー
   「・花粉症・アトピー性皮膚炎・気管支喘息アレルギー」

アレルギーという病気は抗体抗原反応による、「腸管アレルギー」などの反射によって、
腸管゜の蠕動不良による便秘や、骨盤の筋肉が固まります、特に香辛料(唐辛子わさびなど)そしてカフェイン飲料、乳製品とパンは危険!

、これらの食品で
腰痛やヘルニア、大腸癌、膠原病、精神病、卵巣機能全、精神遅滞
発語障害、不妊、子宮、卵巣機能障害、アトピー、等の危険があります

こういった症状は、食物抗原を引き起こす「原因食品の完全な摂取制限」などの徹底的な

原因治療で改善できます


妙に、変なものや普段にあまり食べない食品とか、を無性に食べたくなる時は

体内に、何かしらの、生理学的問題が起きているときに、起きる現象です

こんな時は
要、注意です。
カフェインの作用とは?=カフェイン中毒

カフェインとはコーヒーや紅茶・ウーロン茶・ココアやコーラに含まれている「アルカロイドの一種=アルカロイドは窒素を含む塩基性有機物の総称

・窒素がアミノ酸由来で合成過程で脱炭酸反応を伴う「真正アルカロイドと言います」
・アミノ酸ではなくアンモニア由来の窒素をもつ「偽アルカロイドと言います」
・同じく、脱炭酸反応を伴わない「不完全アルカロイドと言います」
窒素はアミノ基の形で分子内に存在します。
初めて分離抽出されたアルカロイドは1804年にアヘンからモルヒネを取りだしたのが初め。
多くは植物に含まれるものですが動物の体内でも神経伝達物質として知られるドーパミンもアルカロイドの一種です。

インド(ベンガル、マラバル)、スリランカマレー半島ベトナム、オーストラリアに産するフジウツギ科のマチン(馬銭)Strychnos nux-vomicaの種子ホミカ(馬銭子(マチンシ))に含まれるアルカロイドで、ストリキニンともいう。ピクロトキシン、ニコチンとともに三大けいれん毒の一つで、過量投与により強直性けいれんをおこす。

通例、硝酸ストリキニーネとして使用される。1回0.2〜0.5ミリグラム、1日3ミリグラムを内服または皮下注射で用いる。注射液は1ミリリットル中に1ミリグラム含有。極量は、内服では1回5ミリグラム、1日10ミリグラム、注射は1日5ミリグラム。毒薬。なお、かつては種々の薬物中毒、手術時や出血時のショックに中枢神経興奮剤として用いられたが、現在では治療にはほとんど使用されていない。

【強精剤】より
…性交不能症には種々の形が含まれるが,陰茎の勃起不能または不完全を改善する目的の薬物を最も直接的に強精剤とよぶ。生薬成分由来のヨヒンビンとストリキニーネがまずあげられるが,ストリキニーネは一般的な興奮が強すぎる点,強力な毒物である点から使用はきわめて危険である。ヨヒンビンはヨヒンベ皮中に含まれるアルカロイドであるが,生殖器末梢の血管を拡張させることと,腰髄の勃起中枢へ作用することによって陰茎の勃起を促す。…

【催淫薬】
… 催淫薬は,大別して直接陰茎の勃起を起こす薬物と,中枢の精神的抑制を解除して間接的に勃起を促す薬物とに分けられる。直接的な薬物としては,まず生薬由来のストリキニーネとヨヒンビンがあげられる。しかしストリキニーネは一般的な興奮が強すぎること,また強力な痙攣(けいれん)毒であることから,その使用は極めて危険性を伴う。

その他のアルカロイド毒
ガランタミン

アセチルコリンエステラーゼを阻害することで抗認知症効果がある
また、ニコチン性アセチルコリン受容体におけるアロステリック増強作用を有し、
コリン機能を賦活化する(認知症症状の進行を抑制する)特徴がある。
(2011年3月22日より認証薬「レミニール」が販売)この薬を飲むと認知症はかえって悪化することが、医学関係者にはよく知られている

【含有植物】オオマツユキソウ(スズランスイセン)
【毒性】悪心、嘔吐、消化器官異常
【薬効】アルツハイマー型認知症の進行抑制

ソラニンSOLANINジャガイモの芽や皮に府飲まれる
アセチルコリンを分解するアセチルコリンエステラーゼを阻害し、アセチルコリン中毒を起こさせる。 度々、学校給食などで大量色中毒を発生している
大量摂取で死に至る事も稀だが有る。【含有植物】ジャガイモの芽や皮(緑色の部分に多く含まれる)、
イヌホオズキ、ヒヨドリジョウゴ
【毒性】嘔吐、腹痛、下痢、痙攣、幻覚、昏睡、不整脈、呼吸困難、腎不全、錯乱、出血性胃腸炎

【薬効】薬としては用いられない
煮たり茹でたりすると多少減少するが、焼いても除去は出来ない。

タキシン
民間療法で糖尿病や腎臓病の治療薬として使われた事も有るが、医学的根拠が無く、
毒性(心臓毒)が強いため服用は危険。
【含有植物】イチイの果肉以外
【毒性】筋力低下、呼吸困難、心臓麻痺、心拍数減少、血圧低下、体温低下、痙攣、硬直(症状が急速に進む)
【薬効】民間薬(漢方薬)として腎臓病、心臓病の効果が有ると言われているが、医学的根拠は無い   服用すると心臓の悪化が起きる

テオフィリン
ホスホジエステラーゼを阻害し、細胞内のcAMPを増大させ気管支平滑筋を弛緩させる。
そのため気管支喘息や慢性気管支炎の呼吸器系疾患の治療薬に使われる

有効血中濃度域が狭いため、投与量の調整が難しい。
【含有植物】茶葉の苦味成分
【毒性】痙攣
【薬効】気管支炎、喘息の治療薬

テオブロミン
チョコレートのカカオだけに含まれる成分で、カカオ豆の学名「テオブロマ・カカオ」が名前の由来。
カフェインに似ているが、反応がマイルドで自律神経を調整しリラックスさせる。
犬が摂取すると、中毒を起こし死に至る可能性があるので与えてはいけない
【含有植物】カカオ豆(苦味成分)
【毒性】不眠、筋弛緩、頭痛、めまい、肝障害、弱い依存症
【薬効】集中力・記憶力・思考力の向上、利尿作用

テトロドトキシン

フグの肝臓や卵巣に多く蓄積する毒性が強い成分。
ナトリウムイオンチャネルを阻害し、活動電位の発生と神経伝達を同時に阻害し、
神経及び筋肉を同時に麻痺させるため、呼吸困難で死に至る可能性が高い。(24時間以内)
【含有動物・植物】河豚、ヒョウモンダコ、バイ貝、エコラ、ヒラムシ、スベスベマンジュウガニ、カブトガニ、ヒメモサズキ
【毒性】麻痺、言語障害、呼吸困難、血圧低下(神経、筋肉の麻痺を起こすが意識は明瞭)
【薬効】鎮痛剤

トマチン
トマトの茎や葉、未成熟な果実に含まれ、害虫忌避効果がある。  (ふぐ毒で有名である)
多量に摂取すると人間では腹痛程度だが、小動物の場合重篤な症状が出る事がある。
【含有植物】トマトの茎や葉、未成熟な果実
【毒性】(人間)腹痛、(小動物)中毒で死に至る事も有る
【薬効】免疫補助剤、抗腫瘍活性、LDLコレステロール低下

>ニコチン
 たばこである
ニコチン性アセチルコリン受容体と親和性があり、身体に快感を及ぼす麻薬と同様の作用を示す。
麻薬としての効果があるが、毒性のほうが強いため毒物及び劇物取締法の指定を受けている
毒性はヘロインの100倍、青酸カリ度等々でタバコ葉の直接摂取、水溶液の摂取は死に至る事がある
吸引による体内吸収量は比較的少なく、タバコなどの吸引時はフィルタを通すため毒性が弱まる。
(副流煙の毒性は変わらない)
【含有植物】タバコ草
【毒性】痙攣、呼吸器不全
【薬効】血圧上昇、幸福感

ビンカアルカロイド
細胞分裂を停止させる事で、細胞の増殖を阻止する毒性がある。
その毒性を利用して、抗がん剤として使われている
【含有植物】ニチニチソウ
【毒性】細胞分裂の阻害
【薬効】微小管阻害薬、抗がん剤


ベルベリン
黄色ブドウ球菌に対し強力な抗菌作用がある。
下痢め剤として使われるが、逆に出血性大腸炎や細菌性下痢症の場合は症状を悪化させる可能性があり、
医師による適切な処方が必要。
【含有植物】キンポウゲ科オウレン、ミカン科キハダ
【毒性】血圧低下、子宮収縮作用、心臓抑制
【薬効】下痢止め、抗炎症、中枢神経抑制

モルヒネ
麻薬の一種だが、ガン等の耐え難い痛みに対する鎮痛剤として利用されている。
医療以外での使用、所持は厳しく制限されている。
【含有植物】アヘン
【毒性】強い依存症、嘔吐、眠気、呼吸抑制、便秘
【薬効】鎮痛作用、中枢神経抑制

カフェインの作用
・興奮作用、
・覚醒作用
解熱鎮痛
・強心作用=(取りすぎると心不全で死亡する)
・利尿作用
・中毒性
などを持つ「第三の麻薬と呼ばれる」 精神刺激薬の一つ。
カフェインには興奮・覚醒作用や解熱鎮痛・強心・利尿作用などがあり、一般的に眠くならないようにする目的や、もしくは眠気覚ましに朝コーヒーを飲む事を日課にしている人たちが多い。

カフェインの効果とは?
カフェインには大脳皮質を刺激する効果と、脳内の睡眠物質・アデノシンが作用するのを妨害するため眠気が起こりにくくなる「覚醒作用」や「感覚を鈍くする」作用があります。
また、生理学では「カフェイン拘縮」といい筋小胞体へのカルシウムの取り込み阻害を起こして「筋肉」を固くする作用があります。
カフェインには面白い作用があり、「大脳」の中の血管」は拡張するのですが、体内(筋肉内の血管)は「収縮」する作用があるので、頭痛薬に入っています。
自律神経では「副交感神経=消化器系」の働きを低下させ、消化器の機能低下ゃ潰瘍、癌などのもとになる

「交感神経」を活性化する作用が「覚醒作用と痛み止め」の作用をもたらします。
交感神経の活性作用が睡眠障害のもとになり、体内の血管を収縮させる作用が筋肉の酸欠作用を起こして筋肉を固くして「ぎっくり腰」や、ヘルニアの原因にもなります

脳内の色々な場所に働きかけ、気分をハイな状態に覚醒させる効果もあるため、寝る数時間前にコーヒーを飲んでしまうと興奮状態になってしまって眠れなくなってしまう場合があります。小数民族にカフェインに耐性を持っている方は覚醒作用は起きません。。

カフェイン中毒とは?=カフェイン依存症
、この他にもカフェインを摂取する事が出来る食品や飲料などは多数存在しており、緑茶やココア・栄養ドリンクやチョコレート、紅茶などにも含まれています。
毎日「コーヒー」を飲む方は「カフェイン中毒」です。


NO 種類 量(ml) カフェイン
含有量(mg)
1 玉露 150 180
2 コーヒー(ドリップ) 150 100
3 コーヒー(インスタント) 150 65
4 ココア 150 50
5 栄養ドリンク(カフェイン入り) 100 50
6 抹茶 150 48
7 ダイエットコーラ 350 45
8 コーラ 350 34
9 紅茶 150 30
10 緑茶 150 30
11 ほうじ茶 150 30
12 ウーロン茶 150 30
13 番茶 150 30
14 玄米茶 150 15
15 麦茶 150 0
16 黒豆茶 150 0
17 杜仲茶 150 0
18 ハーブティー 150 0
19 ルイボスティー 150 0
ペットボトル飲料 カフェイン含有量一覧
ペットボトル飲料は、カフェインを多く含んでいます。 500mlと量が多いめ、烏龍茶を1本飲んだ場合、ドリップ式コーヒーを1杯飲んだのと同じカフェイン量を摂取しいます。
缶コーヒー カフェイン含有量一覧
缶コーヒーを1本飲むと、インスタントコーヒーを1杯〜4杯飲んだのと同じカフェイン量を摂取してしまいます。缶飲料は特に飲み切らないわけにいかないため、過剰摂取してしまいがちです。
不眠に悩んでいる方は、昼間眠いからと飲んでしまうと夜眠れないという悪循環にはまってしまいます。
NO 種類 量(ml) カフェイン
含有量(mg
1 Black 無糖コーヒー 275 198
2 烏龍茶 340 47
3 生粋 BLACK 190 106
4 ザ・プレミアムミルクティー 190 76
5 ボス エスプレッソ(ベネチア) 190 136
6 ボス カフェオレ 190 76
7 ボス グッドスタートブレンド 190 152
8 ボス シルキーブラック ホット 275 165
9 ボス シルキーブラック 400 240
10 ボス レインボーマウンテンブレンド 190 152
11 無糖 ブラック 185 92
12 D−1 COFFEE
キリマンジャロ100%樽 250 155
13 THE BLACK 無糖 340 180
14 デミタスコーヒー 155 120
15 ブレンドコーヒー 190 146
16 ブレンドスペシャル 微糖 185 127
17 W エスプレッソ 170 139
18 W おいしいダイエット糖類・カロリー0コーヒー 190 115
19 カフェオレ 190 129


●コーヒーは美味しいだけでは済まされない毒性、中毒性があります。

●どうぞ、お身体を大切にしてください  
人生は、やり直しの効かない、一度きりの 「ドラマ」です  しかもその主役は、「あなた」です。  幸、不幸は、誰のせいでもありません。毒を飲み続ける、あなたにすべての責任があります。

整体日誌
11/18 変な、「ヘルニア」
変な「ヘルニア」
患者は、まだ若い20才の男性です
2週間ほど前から、左足が痺れだして、整形外科へ行ったところ、、X線で第五腰椎が潰れて、坐骨神経を圧迫しているための、ヘルニアからくる足の痺れという診断だったそうです
いわゆる、「坐骨神経痛」というやつです

しかも、20歳で!
20歳で「ヘルニアと坐骨神経痛!笑、、、」

笑っちゃいけませんよね、痛いんだから
しかし、20歳でね〜。

ここ2週間は、足の痺れよりも、腰痛がひどくて、会社も休んでいると言います
今日は、当院での治療の後、MRIの検査だそうです

「ヘルニア」の原因については、今までもたくさん書いてきているので、このブログを読んでいる方は
「ヘルニア」は単なる「結果」であって、腰が痛くなる要因は、そのほとんどが内臓疾患を
「原因」とする

「内臓―体性反射」
によるものであることくらいは、覚えていると思います

これは、内臓に炎症が発症すると、その内臓を守るために起きる「筋性防御」という現象で、内臓と腹部腰部の周りの筋肉に内臓の炎症による反射硬縮が発生して、結果的に「腰痛」が起きる。 というものです

「筋性防御による「ヘルニアの発症」この仕組みは、内臓=下部消化器=特にS字結腸が多いのですが、(大腸癌もこの部分が90%以上)この-S字結腸の下には大腰筋という「インナーマッスル、内骨格筋があり、しかも、この筋肉は腰椎から直に生えている。この筋肉が反射で「硬縮」を起こすために「椎間板」が継時的に潰れ続けて、やがて「ヘルニア」になる=というものです

「S字結腸の下には「大腰筋がある」

変なヘルニア、その一
16.08.17 目が見えなくなった女性
目が見えなくなった女性

眩明反応といいます
何らかの原因で光の量を調整する「虹彩」が開いたままになるため、夜でも眩しくなるのが特徴です

かの「サリン事件」では
「縮瞳」
という症状が著名になりました

縮瞳というのは、虹彩が縮んでしまう症状です
ですから目に「光」が入ってこなくなります

反対に「散瞳」というのは瞳孔が拡大すること。瞳孔括約筋の麻痺による場合と,瞳孔散大筋のけいれんによる場合とがあり
前者は,
動眼神経麻痺,
副交感神経麻痺剤
(アトロピン,ホマトロピン,
ミドリンなど) の点眼,外傷,緑内障

などが原因で起り,瞳孔は極度に拡大し,対光反応と輻輳反応が消失する「虹彩」をせまくする「光反射」「対光反射」などに「瞳孔」が反応できなくなることを言います
急性の「散瞳」は「緑内障」を潜在的に持つ人に多く現れます

緑内障とは?
•眼圧が高くなるのが特徴で 緑内障とは、眼球でとらえた像を脳に伝える視神経が障害され、視野の中に見えない部分ができたり、視野が狭くなる病気ですが、遺伝的に緑内障体質の方は特に、眼圧に注意が必要です。

• 眼圧は素人でも簡単に判断ができます=まぶたを閉じた状態で、眼球の上から「目玉」を上からそっと押してください、「眼球」の「固さ」を感じることができます

• 「眼圧」が上がると「眼球」が固く感じられます。
• 眼圧が下がっている時は「眼球」が柔らかく感じられます。
o 風邪薬、散瞳薬、睡眠薬、抗うつ薬、副腎皮質ステロイド薬、防腐剤を使った食品、などでおこる場合があります。

o 特に「果実」は危険です。「果実」には思いもかけない「毒性」物質が含まれています。

o 異常のある場合は、風邪を引いたように、身体がだるい、微熱がある、筋肉が痛いなど、普段では感じられない症状があります、=こういった場合は、すぐに 「眼科」に行ってください。

医薬品による緑内障は、医薬品の作用により眼球の中を満たしている水(房水)の排出が障害され、眼球の内圧(眼圧)が異常に高まることにより発症します。

急激に発症するものと慢性に進行するものがあります。放置すると重篤な視機能の障害を残すので、早めに対処することが大切です。
早い場合は、一晩で視力を失う場合がありす。

異常を感じたら一刻も早く、眼科に行ってください


医薬品による緑内障は、頻度は多くありませんが、総合感冒薬、アレルギー薬など、何らかの薬(点眼薬および軟膏も含む)を使った後、次のような症状がみられた場合は、放置せずに、即座に医師・薬剤師に連絡してください。
1. 急激に発症する場合:
 「目の充血」、
 「目の痛み」、
 「目のかすみ」、
 「頭痛・吐き気」
を生じることがあります。

2. 慢性に進行する場合:初期には症状はあっても軽微だが、進行すると
o 「視野の中に見えない部分がある」、
「視野が狭くなる」などの症状がみられます。
o
o 脳神経や腫瘍からからくる場合は
o 半側半盲と言って視野欠損に特徴があります
. 脳下垂体腫瘍たでは
耳側半盲
o 鼻測半盲
o 眼瞼下垂
o などの異常視野が発生します。


 脳下垂体腫瘍による視交叉下方からの圧迫では、視交叉の中央部に位置する両眼視神経のうち、鼻側由来の視神経線維が障害されやすくなります。
その結果、両眼の耳側視野が徐々に狭窄(きょうさく)・欠損し、進行すると
両耳側半盲といわれる特徴的な視野障害を示します

(1)初発症状
1. 初期には全く無症状で、あっても充血、虹輪視、羞明、霧視、軽い眼痛、頭痛程度であり、
2. 進行すると視野欠損、視力低下を来します。
  なお、幼児では流涙、角膜混濁、角膜径拡大などを認めることがあります。
o
• (3)患者側のリスク因子
o 副腎皮質ステロイド薬を頻回、あるいは長期間使用している患者では眼圧が上昇しやすくなります
o 原発開放隅角緑内障患者とその近親者、
o 糖尿病患者、
o 強度近視眼、
o 膠原病患者、
o 幼少児では特に眼圧が上昇しやすいことが報告されています。
o
• (4)その他の原因となる医薬品とリスク
o ベタメタゾン、
o デキサメタゾン、
o プレドニゾロン、
o トリアムシノロン、
o ヒドロコルチゾン、
o メチルプレドニゾロン、
o フルオロメトロン、
o クロベタゾール、
o ジフルプレドナート、
o フルオシノロン、
o クロベタゾン、
o アルクロメタゾン
などがありますが

o 果物や野菜に使用されている「農薬」に同じ作用を持つものがあるので注意してください。
果実脳性麻痺患者すべては決して健康になるのではありません。

総合感冒薬、アレルギー薬などの医薬品を使った後、急激に「目の充血」、「目の痛み」、「目のかすみ」、「頭痛・吐き気」が生じた場合は、放置せずにただちに医師・薬剤師に連絡してください。

原因と考えられる医薬品の使用からこれらの症状が現れる期間は数時間以内あるいは1 ヶ月以上経ってから起こることもあるので油断しないように注意してください。

)散瞳作用および毛様体浮腫によるもの

(1)自覚症状
o 視力低下、霧視、虹視症、眼痛、頭痛、悪心、嘔吐など。=嘔吐などの場合、食あたりと勘違いしやすいので特に注意が必要です。
o
(2)他覚症状
o 対光反射の減弱ないし消失、瞳孔の中等度散大、結膜充血および毛様充血、角膜混濁など。=眩しくなる、光がぼやけるなどの症状です。
(4)発生機序
o ?散瞳作用によるもの
 抗コリン作用(副交感神経遮断作用)による瞳孔括約筋の麻痺、あるいはアドレナリン作用(交感神経刺激作用)による瞳孔散大筋の収縮によって散瞳が生じる。散瞳状態においては、下記の2つの眼圧上昇機序が単独に、あるいは複合して生じると考えられています。
こ―ひーに注意!
以外なのはコーヒーなどの「カフェイン」が抗コリン作用(副交感神経遮断作用)を持つのでコーヒーを気軽に考えないでください、


  相対的瞳孔ブロック
狭隅角眼では、水晶体前面と虹彩の接触範囲が広く、元々房水は通過しにくい。何らかの原因で瞳孔が散大したのち、通常瞳孔に回復する過程において、虹彩と水晶体の接触はさらに高度となり、房水の通過障害が起こります
 そのため、後房圧が上昇し、虹彩がさらに前面に屈曲することによって虹彩根部が房水の流出路である隅角を閉塞し、房水は貯留し眼圧が上昇する。相対的瞳孔ブロックの機序以外に、下記のプラトー虹彩機序を合併し眼圧上昇を来す症例も少なくありません。

  プラトー虹彩機序
虹彩付着部の形態異常により、特徴的な隅角構造を有する患者に生じる。相対的瞳孔ブロックの機序なしに、散瞳によって虹彩が弛緩し、虹彩根部が隅角を閉塞することによって房水流出は阻害され、眼圧上昇が生じる。
o ?様体浮腫によるもの
 スルホンアミド関連薬などにより毛様体浮腫を起こした場合、毛様体の浮腫により虹彩根部が前方に偏位し、隅角が閉塞したり、水晶体が前方に偏位し、相対的瞳孔ブロックが誘発されることによって眼圧上昇が生じる。

• b>薬剤ごとの特徴
o 抗コリン薬などの散瞳作用を有する薬剤、スルホンアミド関連薬、カフェインなどで起きる

副腎皮質ステロイド薬によるもの
• (1)自覚症状
o 初期には全く無症状(あっても充血、虹輪視、羞明、霧視、軽い眼痛、頭痛程度)で、進行すると視野欠損、視力低下。
o
• 他覚症状
o 初期には全く無症状で、あっても結膜充血程度。幼児では羞明、流涙などを認めることがある。
o
• 発生機序
o 副腎皮質ステロイド薬による眼圧上昇は前房隅角での房水流出障害が原因と考えられているが、
・副腎皮質ステロイド薬が線維柱帯において線維柱帯細胞のライソゾームの膜を安定化し、グリコサミノグリカンの分解を調節する酵素の放出を抑制するため線維柱帯にグリコサミノグリカンが蓄積する。
・副腎皮質ステロイド薬により線維柱帯細胞が細胞外成分を盛んに産生し、線維柱帯細胞に多量の細胞外成分が蓄積する。
・副腎皮質ステロイド薬が線維柱帯細胞の内皮細胞の食作用を阻害することで、残渣が線維柱帯に沈着する。
このように線維柱帯での流出抵抗が増大することで眼圧が上昇すると考えられています。
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薬剤ごとの特徴
o 現在臨床に用いられている副腎皮質ステロイド薬には多くの種類があるが、その眼圧上昇作用は主に糖質コルチコイド作用の力価と眼内移行性、および各投与方法の眼内移行の程度に相関することが知られており、ベタメタゾン、デキサメタゾン、プレドニゾロンは特に眼圧上昇作用が強いとされている。

o 点眼薬に注意
•)副作用発現頻度
o 点眼液投与により正常者の5〜6%に高度、30%前後で中等度の眼圧上昇を認める場合があります。
(一部、解剖学、生理学などの資料を使用させていただいています)

緑内障、白内障などは「発症」の機序によっては当院の手技療法によって回復可能の場合があります(原因によっては回復しません)

院長の私が60歳の時に、ある朝、突然右目が白内障でまったく視力を失った経験があります
昔、少林寺拳法の漢方医学の白内障の治療方法を習った経験があり、自己治療で約半年で視力を回復しました
現在の右目は眼鏡使用で0.9あります。
今年の免許更新は楽勝です。

日本カイロプラクティックセンター厚木 046−229-3770 12時より20時まで
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