今日は。珍しい患者が来ました

症状は
足の親指が挙がらなくなってしまい、スリッパをはいて歩くとすっぽ抜けてしまう、つま先が挙がらない
というものでした。

この症状は
深腓骨神経麻痺=(dropfoot)と言います

深腓骨神経は、第四、第五腰椎から足先まで伸びている、脛骨神経の分枝で、座骨神経とともに、膝の裏を通り、

ふくらはぎの筋肉を支配する浅腓骨神経からひざのすぐ裏から、
足の前面の腓骨頭の約2cmほどのところから、腓骨頭の前面へと回旋して、表面に出て、拇指伸筋と前脛骨筋を支配する神経です。


骨折やひどい転倒、ひざの捻挫、等で起きると言われています。

脳梗塞の患者
症状は「下垂足」つまり「つま先」が挙がらなくなる病気です、dropfoot=ドロップフット、と呼ばれます
深腓骨神経の支配する「前脛骨筋」という筋肉に麻痺がおこるために
 足の親指が挙がらなくなり、「つま先が垂れ下がる」という症状を起こします。
これは、よく脳梗塞の患者が、肘関節から腕を曲げて、さらに「振り出し脚」で歩いているのを見かけると思います。

麻痺側のつま先が挙がらないために、足先が引っかからないようにする独特の歩き方です。

普通の脚
足の親指が挙がらないくらい。生活に支障はないんじゃないかと、思いますが
ところが、普通は歩くときも、親指は「上」に上がります、足首も上がるのが普通なのですが・・
これがつま先が挙がらないと・・・足が垂れてしまいます

垂れ下がった足首
従って、歩くときに「足首が垂れ下がる」ので、何にもなくても、垂れ下がった足のために、「ツマづきます」

スリッパをはいて歩くと、「親指」が挙がらないので、スリッパは前に向かって、すっぼ抜けてしまうのです。

このために、足を外側に「振り出して歩きます」脳梗塞になった人が、良くこの歩き方をしています。
「振り出し脚」といます

不具合は、この位なのですが、始終、足首が垂れ下がっているので、やたらと転びます。

試しに、足を垂れ下がったまで、歩いてみてください。 やってみると分かりますが、どんなに具合のわるいことか・・・

本人的には、かなりの精神的なダメージを受けます。
しかも、この症状は
「治りません」

何処の整形外科に尋ねても、「これは治りません」 と、変な「太鼓判」を押されます。
中には専門をうたっているところもありますが、決して良い結果は出ないらしいです。

実は私も 深腓骨神経麻痺=(dropfoot) をやりまして、もう5年になりますが、20件ほどの整形外科に尋ねましたが、「治りません、あるいは、取り扱っていません」などと断られます。

最近は、やっと、親指の先が少し上がるように、なりましたので、スリッパも,すっぽ抜けなくなって、
歩道の桝石にもつまずかなくなりました。

一時は、前脛骨筋が痩せてしまって、脛の肉が がごっそりと、抉れてしまっていましたが 最近は、ホンの少しずつですが筋肉が戻りつつあります。

さて、この患者ですが

先生、治りますか?
と、訪ねて来ました
   
 私は、にべもなく
 一言 「治りません」

と答えました。(実は、神経系のテストの結果、深腓骨神経の障害反応が無かったので、なんとなく、可能生を感じていたのですが・・・)

一回目の治療では何も効果はありません。 一般的な治療では、まったく変化がないことが分かりました=やはり考えていた通りの、反応で、大脳の運動野にも問題はありませんでした。
一回目は、綿密な検査と神経系の検査、可動域の検査、詳しい問診などを徹底的に行います。

発症の機序が私とは全くちがうので、いろいろと質問をして、そこからヒントを見つけていきます。

この人は、何回も「ギックリ腰」をやって、其の度に「仙骨部分の馬尾神経」に麻酔注射を受けています

馬尾神経への「麻酔注射」は、五回が限度、と、言われています=それ以上は神経が腐ると言われています。。実は、とても危険な注射なのです。

今回は、「左のひざ」の調子が悪くて、整形外科に行ったそうですが
膝に三回目のヒアルロン酸注射をした後で、「足首が挙がらないという」症状が出てきたそうです。

その時に、整形外科の先生は、ヒアルロン酸注射のせいではなくて、過去に「馬尾神経」に麻酔注射」を数回うけているので、原因は「馬尾神経」から来ているのではないか?」 

 ということをおっしゃっていたそうです。
馬尾神経からの影響として「遠位」の腓骨神経に影響が出るということは、
非常に可能性のある問題です、
〇ちなみに=馬尾神経(ばびしんけい)とは・・
脊髄は腰椎1番〜2番の高さで終わり、そこから神経が馬のしっぽの毛の様に背骨の中を下りてきます。
この神経の束を馬尾神経と呼び、腰から足のすべての筋肉を支配しています。

しかし
この整形外科の医師の一言が、「ヒント」です
それが証拠に「脳梗塞」の場合でも、脳から遠く離れた、足の麻痺が、起こるではありませんか?
そういった、数々の可能性をかんがみると、非常に「可能性大」です

二回目の治療は
馬尾神経の回復を狙いました。馬尾神経は「仙骨」の中にあります 仙骨は五個の骨から出来ています。

仙骨は整形外科では、一個の固まった骨と見なして、腸骨と仙骨は「不動関節」と教えています。
現在の仙腸関節は「数ミリ」の可動性が認められる‥・・・と意見が異なってきています。

レントゲンを撮るとよくわかるのですが、仙骨は五個の骨で出来ていて、しかもその五個の骨の間には
「椎間板」が存在しています。  つまり、「仙骨は動く」ということの証拠なのです。
しかし、何世紀もの間、「整形外科」では絶対に動かない! と言い続けてきたのです。
この仙骨の中には「仙骨神経叢」という「下肢」を支配している神経系がびっしりと入っています。

何らかの原因で、「骨盤帯」にゆがみが起きると、「骨盤」と「下肢」を支配している、「座骨神経」と「仙骨神経叢」
に、トラブルが発生して、腰痛や下肢の動きが制限されたり、指や、踵などに痛みが出たりと、不具合が生じます。

ですから、「解剖学」や「神経学」を並べて考えると、そこに「答え」が出てくるのです。

治療編
二回目の治療の結果は・・・



「動いた! 」

という患者の声から始まりました。
「スリッパも脱げない!」
「親指が挙がる!」
「足首が挙がる!」  

と小躍りして、喜んでいます。

狙いは、見事に、当たりました。
何処の整形外科でも治らないという、深腓骨神経麻痺=(dropfoot) が、結構よい結果が出ました。

TEL046-229-3770
本厚木駅 南口 徒歩 一分です
詳しくは、「日本カイロプラクティックセンター厚木」でホームページ を御覧ください=地図があります
月、木、休診 祭日は営業しています
12:00から21時まで営業
肩の痛みの種類
• 一般的な肩こり -関節周囲の筋肉の炎症=特に僧帽筋等
• 翼状肩甲骨(翼状肩甲=エンジェルスキャブラ)
• 五十肩(肩関節周囲炎=腕の挙上障害)
• 肩腱板断裂 (腱板断裂では肩甲骨と上腕骨をつなぐ筋肉(腱板)が切れてしまいます)
• 石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎)= クスリや食べ゛ものが原因で体質が酸性になると起きます
• 腕神経叢損傷 =肩の過労や、運動障害、交通事故などで発症します
• 胸郭出口症候群 =猫背などの姿勢不良、PC作業などの疲労で発症します
• 反復性肩関節脱臼 =打撲性の障害が原因で発症します
• その他に肩関節のずれ「亜脱臼」というタイプもあります
最近は「スマホ首やスマホ肩も多くなりました


一番多いのが=腕は上がるが、110度以上は痛い‥・・・というタイプ
このタイプは=寝ていると肩の痛みで目を覚ます‥・・・という症状です。「夜間痛」ともいいます
これは前腕の橈骨筋と上腕筋の疲労によるもので、橈骨筋の疲労は筋長が短くなるために、その上にある上腕二頭筋の疲労短縮と、ともに、前腕が浮いてしまうか&肩が「上がってしまう」という現象が起きてきます。・
このタイプが最も多いので大体一回で、かなり改善が可能です


肩腱板断裂 (腱板断裂では肩甲骨と上腕骨をつなぐ筋肉(腱板)が切れてしまいます)
腱板断裂は、何か、肩が動かすときに痛いな・・・という使用上なのですが
病院を受診し、四十肩・五十肩と診断され、長期のリハビリを受けているにも関わらず。しかし、1年以上経っても症状が改善しない、あるいは痛みが取れないときは
四十肩・五十肩でない可能性が高く、腱板断裂を含めた別の病態も疑われるので、肩の専門医に診てもらうことをおすすめします。

☆当院では、私自身も経験があります。
私の場合、半年くらい長く肩の痛みが続き、不審に思い、 触診と「ドロップテスト」などあらゆるテストを自身で行い、腱板断裂であることが、判明しました。

治療は簡単で、腕の前腕から、上腕の筋肉を緩めて、上腕骨頭の亜脱臼を整復して、後は、低周波治療と超音波をかけて、サイドレイズという、リハビリをするだけで,約、三か月くらいで完全に治ります。

ネットで「腱板断裂」で検索すると分かりますが
昔の「手術」は非常にお粗末なもので、糸で結わくだけ、というものなのでオスメ出来かねます! が 最近の手術方は進化してきまして、かなり早い段階であれば、腱板の再生率が上がっています.ただし良い病院を選んでください

いずれの場合も、痛みの期間が長いと、治療期間が長くなります。早ければ早いほど、痛みはすぐに取れます。
シップなどで、ごまかしていると悪化していきますので、早い内に、ご来院くださるようお願いします

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先日、
「アーノルドキアリ症候群」という、珍しい病気の人が来院しました

「アーノルドキアリ」というのは、頸椎の、骨形成不全症の一種なのですが
解剖学を習った人ならば、理解できる難病です
わたしは、これで二人目の患者、四年前に男性の患者が来院、約三か月の施療で回復

今回は女性の患者・・・・・
第一日目
めまいのため、歩行が安定しない、
母親が同病で死亡
自分の将来も、同じになるのではないかという、精神的不安と息苦しさ。

後頭蓋膜にコンタクト、指尖で膜へ「圧」を.掛けていく…..
=しばらくすると、後頭骨が、上がりだし、第二頸椎が現れてくる

もうしばらく、弛緩作業を続ける
やがて、第一頸椎が現われてくる
患者は、「非常に気分が良くなった」
という
めまいも消失
息が入るようになった。

脚力の検査をすると、外見的にも、ひどい0脚であり、筋力テストも、かなり弱化が認められる

左腹部、鼠径部、膀胱部に硬直が触診される

L5.L4に矯正する=(L4は大腿神経であり、L4の矯正によって大腿部の筋力が回復する)
L4領域のすべての筋力と脚力は回復した。。
続いて、膀胱部、結腸下部、鼠径部、骨盤筋群の弛緩作業(排尿困難があるという)

腹直筋は堅いが、胃の機能障害が原因で固まっている

ちょうど、症状は最もストレスのひどい時期の、2~3年前より現れ始めたという
病院にて「母親と同様の遺伝性とDNA確認」
しかし、小学校、中学校、高校共になんら、症状はなかったという

『ストレス』が直接の原因で、47才でいきなり発症したらしい
ひどい猫背があり、胸椎の伸展が不能状態なので=前首、猫背を解除

後弯の胸椎にまくらを入れ、胸椎の伸展をマッケンジーシステムで行いながら、胸肋関節、肩鎖関節(肩鎖関節の遠位部は、交感神経の昂進を弛緩させる作用がある)
を弛緩させる

続いて、第5,4胸椎の矯正をする=これは、胃の緊張の解除のため
(胃と胆嚢はストレスに直接反応する臓器である=T5は胃を支配する、T4は胆嚢を支配する)

ひどい猫背があり、胸椎の伸展が不能状態なので=前首、猫背を解除
下半身、上半身ともに、落ち着いてきたので
頸椎を再度触診、第一、第二頸椎共に完全に露出してきたのを確認
第二頸椎のRPIを、矯正する=(Rはlight右=。Pは後方pos tergum。=Iはinferioreoar。つまり=右、後方、下方にずれているの意味)
                       解剖学anatomyは英語とラテン語を主語に使う

(第二頸椎のサブラクセイションは、ひどい目まいと、頭痛を起こす)

肩こり=僧帽筋の過緊張が消失
めまいの消失
臥位、立位の不安定感の消失
精神的不安感の消失
頭蓋の陥入は停止

しかし、まだ、やや、歩行の安定性が良くない
0脚は完全に消失
患者は満足して次週の予約をして帰った、

アーノルドキアリ症候群の
第一日目の施療完了


アーノルド症候群に観血的手法は、すすめられない、症状が軽度ならば、十分にマニビュレーションで回復が見られるからである(ただし、かなり専門的なカイロプラクティックの解剖学、神経学などに:堪能ならばである)

もし、重症で歩行すらできない場合でも
「観血的手法」
で症状が回復、または、軽度に変化したという観解したなどの話は、全く聞かない
(悪化した話ならば、ネットでいやというほど沢山、散見できます)

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頚椎ヘルニアの新患

頚椎ヘルニアで首が眠れない程、痛くて
両腕がしびれている人です

MRI と レントゲンを持ってきました。

この人は、30代の時に、すでに「腰椎ヘルニア」をやっている人です

胸椎の一番から五番までひどい後彎をしています=首の痛みは、多分これが原因と思います

腰椎には、何も問題がありません

骨盤が、ひどくずれていました

腕も、前腕が疲労で固くなっています。
指もカチカチです=指のしびれは,大概が、「指自身」の疲労硬縮で血液の流れが悪くなり、血流不足から、
しびれが起きるのが、殆どです。
ですから
指のしびれ自体は、首のヘルニアと、関係ない、場合が多いのです。

鎖骨が固まって「肩甲骨」が可動性が半分に落ちています。

全体に見ると、「姿勢不良」による症状です。

治療

まず胸椎の後彎を矯正します。
鎖骨の矯正をして、肩甲骨の可動性を回復させます。
頚椎には何ら問題はありません=疲労で筋肉が固まっているだけです。

その他には
消化器がかなり痛んでいます
特に
「胃」がカチカチでした
それに続く十二指腸もかなり固くなっています=これは「コーヒー」の多飲と早食いがもたらす症状です。

この状態が長く続くと「大腸がん」になります。

「胃」と
十二指腸を緩めて血行を再開させます。

これで胸が開きます=「胃」のトラブルは、胸郭を縮めてしまうという、結果をもたらします。
そのために「胃」のトラブルによって、横隔膜が作動不良になり、「呼吸不足」が起きてきます。

人間は「酸素」が不足すると、あらゆるところに「問題」が発生します

筋肉は「酸素不足」によって「固くなり」柔軟性を失います。
血管も固くなり、(血管も筋肉でできています)「動脈硬化」の原因になります。=動脈硬化は「コレステロール」が多くなるために起こるのではありません、

医者は、いまだに「50年前のコレステロール説」を信じています。

そして医者自身が「コレステロール低下剤=スタチン系」薬剤を服用して、動脈硬化を起こしています。

血圧降下剤も「筋肉」を弱くします(ミオシン分解作用)

こうして、筋肉が弱くなり、「老化」が、進みます。

筋肉の弱化により、ひざ痛になり、腰が弱くなって、腰曲がりになっていくのです

さて

この患者は、
胸椎の矯正
腕の硬化した筋肉の解除
上半身の硬化した筋肉の解除
指の固くなった組織の解除

以上で、一回の治療で、すべての症状が消失しました。


中には、このように、一回で症状が消えてしまう人もいます。

〇頚椎ヘルニア
〇腕のしびれ
〇指のしびれ
そのほか、病院で治らない症状も診ます、難病もご相談ください。

「日本カイロ」に、お任せください。

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股関節症の方です,続き
アレルギーというものは
プラスチックアレルギー
金属アレルギー
その他 食物アレルギー 等のいろいろなアレルギーがありますが

厚生省の定めるアレルギーがあります

卵子

小麦
カニ
海老


以上が五大食品アレルギー食品です

その他にもアレルギー食品は、無数にありますが
特に多いのが


小麦です


最近では、テニスの「ジョコビッチ」選手の、食事法が有名になりました
ジョコビッチ選手は「グルテンアレルギー」だったのを気付かずに、パンなどを食べていたために。試合中に吐いたり。倒れたりしていました、それが「グルテンフリー」の食事法に切り替えてから
世界一のテニス選手になったのです。

厚生省によると、日本人の50%以上に、乳と小麦のアレルギーがあるという調査結果です
去年も、二名の小学生が、給食で死亡しています、「原因」は、乳アレルギーです
わずか0,5mgの粉乳で二名が死亡しました。量にして、耳かき一杯の粉乳です。

この世にあるすべての食品が、食べられるわけではないのです=食物アレルギーが、数々の病気を起こします。
人によっては、重篤な病気や、ひざ痛、腰痛、頭痛、または死ぬ場合さえあります
現代では、低学年のクラスに2名は「エピ=エピネフリン=心房細動からの再生用の簡易注射」の注射器を持っているそうです。=これは小学生と中学生からと、学校の先生から実際にじかに聞いた話です。


さて
股関節症の方の続きです
では、TLテストをしてみましょう
私の行うTLテストは「三角筋」を使ったテスト法で、患者さんが最もわかりやすい方法です

臥位で右腕か左腕の反応の良い腕を立ててもらいます、力を入れずに、固定するだけです。
そして、私は指を一本だけで患者さんの、腕に軽く抵抗を掛けます=強すぎると患者さんの腕は抵抗できずに、下に落ちてしまいます
従って、患者さんの筋力と私の指一本で起こす筋力の均衡状態を作り出します
これが、ゼロ地点、または「ニュウトラル状態」と呼びます


そこから「質問」をします
質問をします。
☆牛乳は?

問いかけると
「乳アレルギー」を持っている人は
立てている「腕」が簡単に落ちてしまいます。=この状態を「マイナス反射」と言います
もし、質問をしても「立てている「腕が」倒れなければ=この状態を「プラス反射」と言います
プラス反射の場合場は体質に異常なアレルギーが存在しないことを示します。

まず厚生省指定のアレルギー食品、から、質問をしていきます。
「乳」で少し反射が起きます
卵はありません
小麦もありません

次に「果実」

質問すると
「固定していた」腕が簡単に、倒れてしまいます=マイナス反射です
この反射は=果実に対して、アレルギーがあることを示します。


・最近、何か、普段食べていない、果物を急に食べ始めたようなことはありませんか?

質問すると
●10月からなぜか『有意』に、キウイフルーツを食べ始めて、とても痛くなったのが
11月からですから‥‥あら、いやだ、キウイフルーツが原因ですか?

・多分、そうだと思います
・TL検査でも「マイナス反応」がはっきり出ていますから・・・
マンゴーとキウイ、はウルシ科の植物ですから、ひざ痛になったり、腰痛になる方が多いですよ。

・答えました。

あとは
骨盤の調整とゼニスカイロテーブルでアジャストメントして「骨盤の可動域」を改善します
そして
AIISから起始している大腿四頭筋の硬結した筋肉を弛緩させていきます約20分くらいの施術です
(この筋肉は、腰椎のL-4 の神経支配です)

・さあ、立って歩いていただけますか?
施術の効果の確認です。

あっ!
普通に歩けます。
という、答えです
帰りは、「杖」無しでした。