謎の、あごだし汁


そろそろ雪の季節になってきました。
北海道ではもう雪だそうです。  厚木はまだまだです




いつもジムでトレーニングをしている女性で、トレーニングの前の日に、体調の調子を整えに毎週きます。

その方が、最近お腹の調子がずっと良くないようです

食べるものには気を付けているのに お腹の反射で腰が痛いとおっしゃっています。

聞いてみると料理に「”あご出汁」の入ったお醤油”を毎日いろんな料理に使っているといいます。
1本に調味料がいろいろと全部入っていて便利らしいのです。

確かに、「あご出汁」は美味しいのですが・・

原因はそれではないかと・・・
私も あご出汁は体に合わないので、口は美味しいのに、なぜかお腹が壊れてしまいます

そのあとで来るのは「腰痛」です

お腹を壊すと、そのあとに「腰痛」になることを知っている人は少ないようです。

人には合う食材と合わない食材がありますが

「あご出汁」は合わない人が多いようです。

「あご出汁」は おいしいのに、何故か、謎ですね・・・
踵が原因の腰痛の患者です

三年で゙4回目
今回で5回目の治療になります

前回はすべて腰椎、骨盤、内蔵、食物アレルギーの治療をして、います。
なので
今回は、腰痛の治療はしませんでした、
何故なら、過去に腰痛の治療をしても、一年ちょっとで、痛みが再び
始まるからです、腰痛の治療としてはすでにやるところはやって、あえて治療する箇所はもうありません。

つまり、何度腰痛の治療をしても、「腰痛」は再燃することが分かったからです。
これは、ただの腰痛ではありません,

つまり、

「腰痛の原因」

は、まったく違うところにあることが分かったからです。

今回は、身体の「軸の狂い」を中心に視診と動診を中心に見てみました。

左右の脚の角度、
足首の可動性の違い、
股関節の機能
足の一本、一本の関節と可動性と圧痛の点検
爪の状態のチェック=巻き爪が原因でもかなり酷い腰痛やひざ痛になります=これは頭の良い、整形外科医でも知っているものなのです、何人か、そういう外科医を知っています=もちろん、そこまで知恵の回らない整形外科医の方が、多く居るのは皆さん良くご存じだと思います。
足指の関節の可動域と変形
DIP関節、
PIP関節
MP関節、
リスフラン関節
ショパール関節
踵骨
距骨
踵距関節
これらのすべてのチェックをしました


すると   有りました!

この人の症状は、全て右側の腰痛となって現れています・・・・

普通、最も多いのは、「左側』が「原因」で右加重になり、疲労性の右腰痛になるパターンがあります
この場合は,「原因」である 「左側」に対して、治療をします
左の病原が消失すると、両足に加重ができるようになり、「腰痛」は消失します

また
この反対で
右側が原因で、左腰痛になるパターンもあります。



検査の結果、この人の場合は、右の踵骨の動きが全く失われています。
方法は=足をしっかりと把持して、踵骨のみを、左右に動かして、「可動域」を確認します

踵は、「距骨」と「踵骨」とで組み合わさって、単純に「踵」という一個の骨として機能しています。

その「踵の骨」  「踵骨」が、まったく動きません!

触診の結果
〇立方骨
〇舟状骨
〇第一楔状骨
〇第五中足骨
〇第一基節骨

等の可動性が失われているという、異常が原因で、

これらの関節の代償による「腰痛」でした

足の治療だけで

全ての骨盤と仙骨、腰椎は動き出して、完全に「腰痛」は消失しました
「原因のみ」を治療して、症状が完全消失した、典型的な、腰痛治療でした。
◎足首関節の不良の原因は「7年前」の捻挫です。


日本カイロプラクティックセンター厚木
046-229-3770 火、水,金、土 営業=12:00~20:00ラストオーダー21:00まで営業です

徒歩の場合は小田急線「本厚木下車」東口徒歩2分です 
車の場合は、東名=厚木出口、を出て 本厚木駅東口前です
●周りにたくさんのコインパークがありますので、そちらをご利用ください。

09/08  

今日は、8/11 私の家内の誕生日です 75歳になります。


そして、家内のトレーニングディです(毎週、火曜日に来ています)
スクワット、ベンチプレス、ラットマシン、レッグエクステンション、等をやります。
スクワットはいつも50Kgが最高重量です

最後の種目のスクワットは、いつも通りに50Kg をやっていたのですが、やたらと気合が入っています。

いつも「ヒイ、ヒイ」言いながら。やっているのですが
どういうわけか、少しも「うめき声=気合いかな?」が聞こえません。

気になって、トレーニング室を見に行くと なんと、50Kg が終わったのに、まだ続けています!
「どうしたの?」
と、聞くと

「今日は、私の誕生日だから、何か記念になることをやりたくて、今日を楽しみにしていたの。」

だそうです
で、見ていると
さらに50Kgのバーベルに、2,5Kgづつ 左右で5Kg の 増量をしています!
もう、びっくり。(ほんとかよーおい・・・)


以下写真を見てください。

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野菜の謎!
野菜は ビールよりも、プリン体 が高いのをごぞんじですか?

ひと夏、ビールを飲み続けると、夏の終わり頃には「痛風」になって足の「親指」が痛くなることで有名です
「痛風」はお年寄りだけの病気ではないのです。
痛風の原因は、体内に蓄積した、「プリン体」が、引き起こすビヨーキです

さて、意外にも知られていない雑学です

野菜は「健康」になるとても大切な食べ物と思われています。

そこで
b>食べると危険な「野菜」の、紹介です

野菜のプリン体含有量

食品名 100gあたりのプリン体(mg)

1食あたりのプリン体(mg)
(1食目安)



(1食20g)
大葉 41.4
0.4
(1食1g・2枚)
カボチャ 56.6
28.3
(1食50g)
カリフラワー 57.2
28.6
(1食50g)
ブロッコリー 70.0
35.0
(1食50g)
ほうれん草 51.4
20.6
(1食40g)
貝割れ菜 73.2
7.3
(1食10g)
ブロッコリースプラウト 129.6
13.0
(1食10g)
グリーンアスパラガス(上部) 55.3
27.7
(1食50g)
(1食50g)
たけのこ
(上部) 63.3

31.6
(1食50g)
ピーマン 69.2
34.6
(1食50g)
ナス 50.7
25.4
(1食50g)

パセリ 288.9
5.8

(1食2g)

大文字の野菜は、要注意です

特に、青い野菜は、シュウ酸が多く含まれるので、結石が発生しますので、おいしいですが、健康と寿命に大きな影響を起こす可能性が高いのです

これらは、「結石」のできやすい体質=結石体質の方は、よくご存じです。
結石体質の方は「胆嚢」も弱いので「豆類」「油もの」でも結石ができます  また体の右側が良く壊れます
「胆嚢」は右側にある肝臓の下、にあるためです。
豆類、油もので。「胆石」ができやすくなります。

また高齢になると「リウマチ」の原因になると言われています。


沖縄で有名な あの,苦い「ゴーヤ」は、意外にも毒性が無くて、身体によいたべものです、

玉ねぎは「犬や「ライオン」」もいちころの、猛毒があります。
「ニンニク」を食べられるのは、なんと、人間だけです ゴキブリも食べません

テレビに騙されずに、そして
美味しさに騙されずに、健康な人生を選びましょう。

コロナの、伝染力は異常なほどです

もともとコロナウイルスは、どこにでもいる風邪の菌です

コロナウイルスとは



ヒトに感染するコロナウイルス
ヒトに蔓延している風邪のウイルス4種類と、動物から感染する重症肺炎ウイルス2種類が知られている。これらについては、それぞれの症状や感染経路などの特徴があります

1.まず、人に移る風邪のコロナウイルス

ヒトに日常的に感染する4種類のコロナウイルス(Human Coronavirus:HCoV)は、HCoV-229E、HCoV-OC43、HCoV-NL63、HCoV-HKU1です。
これら4種のコロナウイルスを原因として。冬季に流行のピークが見られ、ほとんどの子供は6歳までに感染を経験します。
多くの感染者は軽症だが、高熱を引き起こすこともあります。
最初に発見されたのは1960年代です
HCoV-NL63とHCoV-HKU1は2000年代に入って新たに発見された。

2.今回問題となっているタイプの重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV)
SARS-CoVは、コウモリのコロナウイルスがヒトに感染して重症肺炎を引き起こすようになったと考えられています。
2002年に中国広東省で発生し、2002年11月から2003年7月の間に30を超える国や地域に拡大した。2003年12月時点のWHOの報告によると疑い例を含むSARS患者は8,069人、うち775人が重症の肺炎で死亡した(致命率9.6%)。


3.三回目の中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)
MERS-CoVは、ヒトコブラクダに風邪症状を引き起こすウイルスであるが、種の壁を超えてヒトに感染すると重症肺炎を引き起こす。
最初のMERS-CoVの感染による患者は、2012年にサウジアラビアで発見され。
これまでに27カ国で2,494人の感染者がWHOへ報告され(2019年11月30日時点)、そのうち858人が死亡した(致命率34.4%)。

大規模な疫学調査により、、検査の俎上に載らない何万人もの感染者が存在していることが推察される。その大多数はウイルスに感染しても軽い呼吸器症状あるいは不顕性感染で済んでおり、
高齢者や基礎疾患をもつ人に感染した場合にのみ重症化すると考えられる
重症化した症例の多くが基礎疾患(糖尿病、慢性の心、肺、腎疾患など)を前もって患っていたことが解っている。15歳以下の感染者は全体の2%程度であるが、その多くは不顕性感染か軽症である。ヒトからヒトへの伝播も限定的ではあるが、病院内や家庭内において重症者からの飛沫を介して起こる。

2015年に韓国の病院で起こった感染拡大では、中東帰りの1人の感染者から186人へ伝播した。

fig1

日本では、まだ、直接に「コロナ感染で死んでいる」人は非常に少ない状態です。

死亡している人は、もともと 肺塞栓や糖尿病等、「持病」のある人が多いようです。

コロナは
空気感染します

接触感染します

貴方の「手」や「足」について居る、コロナ菌は、そのまま、自宅に付着します

触ったところ
歩いたところ
触ったところ

ドア、扉の取っ手

階段
手すり 

全てに感染します

次塩素酸消毒剤は20分以上、付けて置かないと、「殺菌効果」が現れないことが
厚生省から、勧告がありました

アルコール殺菌剤は、即効性があります。

家の手すり、床、ドア、壁、等
あらゆるところを常に消毒するようにしましょう。

特に「咳」している人は「キャリアー」になっている人が多く居ます。
「キャリアーとは=発症しない、感染者」です

咳をしている人には近づかないに注意しましょう

靴の中も、感染しています。
もちろん足の裏も「感染=インフェクションしています。」

ご注意ください。