膝の機能
人間は「腰と膝と、足首」でバランスを取りますが、これは体に起きる重力軸の「偏差」を自動的に、筋力を支配する、反射神経の働きによるものです
この重力軸の偏差というむづかしい筋力の細かな働きを担うのも膝の機能の一つです。

足首の関節とひざの半月板は体を動かすときに、重力偏差を脳に情報を送るという特殊能力のために、知覚神経が密集しています。

P/Hが下がると、サイトカインやP物質が半月板の知覚神経を刺激するために「ひざ痛」が発生します。

膝の周りの筋肉の「バランス」の悪さによって「ひざ関節」のアライメントの狂いで、半月板が刺激されても、痛みが出ます
●「ひざ関節」のアライメントの狂いで、半月板が刺激されても、痛みが出ますので、関節のアライメントを正常にする施療をして関節の動きを正常にするのが大切です、
●よく、女座り、と呼ばれる、膝を捻じった姿勢などは最もひざを悪くします。


クスリの副作用
また、薬の副作用でも、ひざ痛は発生します。
●コレステロール阻害剤(スタチン系)
●降圧剤
●尿酸値改善剤
●その他の痛み止め
●一つ一つが膝が痛くなる原因となるので、飲んでいる薬の一つ一つを検査する必要がああります
●果物のすべてはひざ痛の原因となります
●一部の野菜
●乳製品
●お菓子などの甘いもの
●おせんべいなどの、塩辛いもの
●油で揚げた、お菓子

食べものにご注意ください。
世の中にあるものすべてが、食べられるわけではありません。

09/07  

先日、
「アーノルドキアリ症候群」という、珍しい病気の人が来院しました

「アーノルドキアリ」というのは、頸椎の、骨形成不全症の一種なのですが
解剖学を習った人ならば、理解できる難病です
回復は認められず「死の転帰」を待つのみという、残酷な病気です

わたしは、これで三人目の患者、四年前に男性の患者が来院、約三か月の施療で回復しています

今回は女性の患者・・・・・
第一日目
めまいのため、歩行が安定しない、
母親が同病で死亡
自分の将来も、同じになるのではないかという、精神的不安
これらのストレスのために、胃腸の不調 と有特の、姿勢の不良が発生します。
それは前肩、と猫背です



問診が終わって診察です


臥位になってもらうと、目まいがひどくなり、施療テーブルに仰向けになれない
しばらく、座位のままで、血圧の安定するのを待つ

めまいが収まり、仰臥位になってもらい、頸椎の触診
後頭骨の陥入がひどく、第二頸椎がまったく触診できない
殆ど、第三頸椎まで、後頭骨が陥入している
後頭部の後部、後頭蓋膜にゆるく圧をかけて、後頭直筋の弛緩を待つ
病院では、「脊髄症と小脳扁桃という診断」

後頭蓋膜にコンタクト、指尖で膜へ「圧」を.掛けていく…..
=しばらくすると、後頭骨が、上がりだし、第二頸椎が現れてくる

もうしばらく、弛緩作業を続ける
やがて、第一頸椎が現われてくる
患者は、「非常に気分が良くなった」
呼吸も楽になり、
めまいも消失

脚力の検査をすると、外見的にも、ひどい0脚であり、筋力テストも、かなり弱化が認められる
左腹部、鼠径部、膀胱部に硬直が触診される
L5.L4に矯正する(L4は大腿神経であり、L4の矯正によって大腿部の筋力が回復する)
L4領域のすべての筋力と脚力は回復した

左腹部の硬直も半分ほど揺るむ(第五腰椎は下部結腸と骨盤底筋群を直接支配している)
残った左大腰筋と骨盤筋群をマニビュレーションで弛緩させる
続いて、膀胱部、結腸下部、鼠径部、骨盤筋群の弛緩作業(排尿困難があるという)

腹直筋は堅いが、胃の機能障害が原因で固まっている
人間は後ろは「背骨と脊柱」で支えられてます
そして前側は腹筋がさえています。従って「内蔵に胃腸炎や腸炎」などの問題が起きると
内蔵を守るために、『筋性防御」が発生して=腹筋が固くなり、身体が突っ張ります=そして姿勢に変化が表れて『前傾姿勢』となります。結果的には前に曲がらず、後ろに反れなくなります=腰痛特有の姿勢制御です。

ちょうど、症状は最もストレスのひどい時期の、2~3年前より現れ始めたという
病院にて「母親と同様の遺伝性とDNA確認」
しかし、小学校、中学校、高校共になんら、症状はなかったという

『ストレス』が直接の原因で、45才でいきなり発症したらしい
ひどい猫背があり、胸椎の伸展が不能状態なので=前首、猫背を解除

後弯の胸椎にまくらを入れ、胸椎の伸展をマッケンジーシステムで行いながら、胸肋関節、肩鎖関節(肩鎖関節の遠位部は、交感神経の昂進を弛緩させる作用がある)

続いて、第5,4胸椎の矯正をする=これは、胃の緊張の解除のため
(胃と胆嚢はストレスに直接反応する臓器である=T5は胃を支配する、T4は胆嚢を支配する)

ひどい猫背があり、胸椎の伸展が不能状態なので=前首、猫背を解除
下半身、上半身ともに、落ち着いてきたので
頸椎を再度触診、第一、第二頸椎共に完全に露出してきたのを確認
第二頸椎のRPIを、
矯正する
(第二頸椎のサブラクセイションはうつ状態と、ひどい目まいと、頭痛を起こす)

肩こり=僧帽筋の過緊張が消失
めまいの消失
臥位、立位の不安定感の消失
精神的不安感の消失
頭蓋の陥入は停止

しかし、まだ、やや、歩行の安定性が良くない
0脚は完全に消失
患者は満足して次週の予約をして帰った、

アーノルドキアリ症候群の
第一日目の施療完了


アーノルド症候群に観血的手法は、すすめられない、症状が軽度ならば、十分にマニビュレーションで回復が見られるからである(ただし、かなり専門的なカイロプラクティックの解剖学、神経学などに:堪能ならばである

もし、重症で歩行すらできない場合でも
「観血的手法」
で症状が回復、または、軽度に変化したという観解したなどの話は、全く聞かない
(悪化した話ならば、ネットでいやというほど沢山、散見できる)

アーノルドキアリの場合は、ほとんど「先天性」の場合が多い

しかも、たいがい〔解解」する。
皆さん、女性の方はだいすきな、「糖質」のお話しです


糖と糖質と炭水化物の違い
糖 は「砂糖」のことではありません
まず、「糖」と言うのは「砂糖」のことではありません。炭水化物の分解された状態を言います。砂糖も含まれます。が、もっと言うと。そして、最も重要なのが生物のエネルギー源と言う意味での「糖」です。
化学的にはアルデヒド基(-CHO)やケトン基(−C=O)を持つ物質として分類されます
ご飯という炭水化物は、最も良質の糖=エネルギー系になります
「炭水化物」は、「糖」の集合体」を意味します。当然、炭水化物を分解すれば「糖」になります
最も質の良い「糖質」は、ご飯です  注意=米ではありません
ご飯  ゆっくり燃える  いきなり高カロリーにならないので、外国では、最も優れた,エネルキー源として使われている
小麦製品  カロリーが高く,速燃性゜ であり、すぐに低カロリーになってしまう  トレーニング向きではない
  アレルギーが多い、グルテンアレルギーが有名


●エネルギーの定義

エネルギーとはとは生体エネルギー」の事です。

人間の生体エネルギーとは「電気エネルギー」なのです。
そして、この生体エネルギーと言うのは、化学的には「ATP(アデノシン三リン酸)」を意味し、この生体エネルギー(ATP)は糖を活用して生体エネルギーを取り出しています
つまり、人を含めて、少なくとも「呼吸をしている生物」の大半が、酸素を使った方法で糖からエネルギーを取り出しています。ATP+O2イコール「エネルギー」です


三大栄養素とビタミン・ミネラル・食物繊維の役割−消化と栄養(1)

タンパク質は体の肉的な部分(皮膚・筋肉・内蔵、目、脳の全て)を構成しています、骨や歯、血液にはミネラルが欠かせません。

=人間は「肉以外」ではできていません、脳から皮膚まですべて肉=蛋白質を原料として出来ています 
 野菜も果実も人間には必要ありません

人体を構成する栄養素は、エネルギーと違って常に摂取し続ける必要のあるのものではないので、ミネラルなどの必要な量は非常に微量です。しかし、人体の殆ど全てがタンパク質で構成されているので、古い細胞を常に入れ替え続けなければいけないので、一日のタンパク質の必要量は最低でも約、100gと言われています。    プロのビルダーは、毎日1Kの肉を食べています

睡眠とは、この体の蛋白質を入れ替えて、身体を「補修」する作業なのです
●関節液の目的とお皿

関節液は体重を支えている大腿骨、半月板、脛骨など筋肉と骨がこすれないようにする潤滑油の働きをしています。ひざのお皿は、その摩擦を防ぐベアリングの役目をします

足の全面にある筋肉は
「大腿四頭筋」
と言います
いわゆる=モモ肉 ですね

20190529-p5292128.jpg


支配神経は=L-4大腿神経です
L-4からは 上殿神経という「中殿筋」を支配する神経も出ています

この筋肉がメインに、体重をさえます

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「ひざ痛」の問題は  L-4 の「大腿神経」の サブラクセイション(ずれ)がメインの問題です
ですから。まず第一にL-4 のサブラクセイションを解除しなければ、なりません。

実際には、お尻の筋肉=大殿筋、中殿筋,小殿筋、股関節筋、内転筋、大腿筋膜張筋‥‥
などの数負多い筋肉の総合力で
体重を支えます。


しゃがむ
たちあがる
飛ぶ=ジャンプ
座る

などの脚を使う、すべての動作には  三つの関節が同時に動きます
足関節(足首)
膝関節
股関節
骨盤(仙腸関節)


これらの関節が同時に、バランスよく、絶妙のタイミンググで動いて、

下半身を動かしてくれます

特に

「ひざ」は

これらの動きに 「致命的な」 ダメージを 受けます
「ひざ痛」になった人は、ふつうに歩けることの「有難さ」を経験しています

しゃがめない、立てない、胡坐を掛けない、痛みのために歩行困難になる
走れれない=黄色の歩行者信号の点滅が始まっても、道路の向こうまで、届く前に
信号が、終わってしまうのです

=信号の点滅が、まるで人生の終わり、を告げるかのように‥


普通の人々が、何のこともなく、信号を渡っていく・・・
中には、走っていく人さえいる・・・・‥


ひざ痛になった時に、この「悲哀」を経験します


当院では、早い人は、一回で回復します=悪性でない場合に限ります
中々改善しない人は

●薬副作用
●酸性の食品の摂取
●毒性の強いサプリメントりメント

等を摂取シテいると 「体液のP/H」が下がります
「体液のP/H」が下がると、血液が「酸性」になると、尿酸値が上がります
尿酸値が上がりがると、プリン体が血液中に殖えて「尿酸結晶」㋾作るために
「ひざ」の「滑液」が酸性血液で汚されるために、半月板が侵されます。
そのために、酸性血が起こす生理学的問題で、膝が痛みます

こういった人は
まず
P/Hを下げるような食品や薬品の。摂取を完全にやめないと、症状は改善しません。


施療しても、しても、、酸性血になる悪いものがどんどん口から体内にはいり、中から「壊して
いくからです。


降圧剤
スタチン系薬剤
果実
あるアコール
甘いお菓子
おせんベイ
全て「酸性血」の原因です。

酸性血は゜ひざの「滑液」を 酸性にして「半月板」を溶かしていきます

それを防ぐために
膝の「滑液」はどんどんと量が増えていきます

かくして

「ひざの水腫」
かん゛起きていくのです
アレルギーとは免疫反応が自分の体に不利に働いてしまう体質的な病気です

私たちの身体には、身体にとって異物であるもの(抗原またはアレルゲン)が体内に入った時、それに対抗する物質(抗体)を作って、抗原を排除するシステムが存在します。=(これを免疫システムといます)

このシステムの反応を 「抗原抗体反応や免疫反応」 といいます。

これらの反応は、適切に機能すれば、「生体防御」ですが、しかし、生体防御の範囲を「逸脱」した場合はアレルギーとなり過剰な反応を示します。

アレルギーのシステム

他人が反応を示さない物質に対して、アレルギー体質の人は過剰に異常な症状や反応を示してしまうのがアレルギーです。

。症状・機構によってI〜IV型の4つの型に分類されます
狭義の「アレルギー」という場合、I 型反応で、I 型アレルギーは即時型で、抗原が作用して15分〜12時間の短時間で反応します。

食物アレルギーは、このI 型アレルギーが多く、初めのアレルゲンの侵入によって多量に作り出されたIgE抗体が、再度のアレルゲン侵入時に反応し、マスト細胞から化学伝達物質が放出されて発症します

食物アレルギーは、事前に産生されたアレルゲンに反応するIgE抗体が、アレルゲンと抗原抗体反応を生じて発症します。

 食物アレルギーは?型の遅延型もあり、症状の発症に24時間以上で発現するため「原因物質」の特定が困難です

厚生省指定のアレルギー症状は、花粉症などの鼻炎、皮膚炎(アトピー)、結膜炎、喘息などで、

特に、
食物アレルギーは、卵、そば、小麦、牛乳、大豆、果実、魚、などが原因で、症状は多種にわたります。

厚生労働省が行った「保健福祉動向調査」によると、何らかのアレルギー症状を発症しているのは、約「3人に1人」という驚きの結果が出ました。

東京都内では80%を超える家庭で、なんらかのアレルギー症状のある人が家族にいるという答えです。

したがって、日本人の過半数がアレルギー体質になっているとも考えられます。

「自分はアレルギー体質だとは思っていなかった」ような人たちが次々と発症し、花粉症などは、右肩上がりに増え続けているのです

「アレルギー体質」は主に「遺伝」の考えられていましたが。
実は排気ガス、路面の粉塵、保存料や農薬による薬物反応によって発症します

そこで特に戦後数十年の間に日本に起こった生活習慣や環境によって、体質そのものが変化し始めていると
指摘されています。

具体的には、食生活(特に食品添加物などの化学薬品)、住宅、公害、ストレスなど。
現代日本の主な三大アレルギー
   「・花粉症・アトピー性皮膚炎・気管支喘息アレルギー」

アレルギーという病気は抗体抗原反応による、「腸管アレルギー」などの反射によって、
腸管゜の蠕動不良による便秘や、骨盤の筋肉が固まります、特に香辛料(唐辛子わさびなど)そしてカフェイン飲料、乳製品とパンは危険!

、これらの食品で
腰痛やヘルニア、大腸癌、膠原病、精神病、卵巣機能全、精神遅滞
発語障害、不妊、子宮、卵巣機能障害、アトピー、等の危険があります

こういった症状は、食物抗原を引き起こす「原因食品の完全な摂取制限」などの徹底的な

原因治療で改善できます


妙に、変なものや普段にあまり食べない食品とか、を無性に食べたくなる時は

体内に、何かしらの、生理学的問題が起きているときに、起きる現象です

こんな時は
要、注意です。