頚椎ヘルニアの新患

頚椎ヘルニアで首が眠れない程、痛くて
両腕がしびれている人です

MRI と レントゲンを持ってきました。

この人は、30代の時に、すでに「腰椎ヘルニア」をやっている人です

胸椎の一番から五番までひどい後彎をしています=首の痛みは、多分これが原因と思います

腰椎には、何も問題がありません

骨盤が、ひどくずれていました

腕も、前腕が疲労で固くなっています。
指もカチカチです=指のしびれは,大概が、「指自身」の疲労硬縮で血液の流れが悪くなり、血流不足から、
しびれが起きるのが、殆どです。
ですから
指のしびれ自体は、首のヘルニアと、関係ない、場合が多いのです。

鎖骨が固まって「肩甲骨」が可動性が半分に落ちています。

全体に見ると、「姿勢不良」による症状です。

治療

まず胸椎の後彎を矯正します。
鎖骨の矯正をして、肩甲骨の可動性を回復させます。
頚椎には何ら問題はありません=疲労で筋肉が固まっているだけです。

その他には
消化器がかなり痛んでいます
特に
「胃」がカチカチでした
それに続く十二指腸もかなり固くなっています=これは「コーヒー」の多飲と早食いがもたらす症状です。

この状態が長く続くと「大腸がん」になります。

「胃」と
十二指腸を緩めて血行を再開させます。

これで胸が開きます=「胃」のトラブルは、胸郭を縮めてしまうという、結果をもたらします。
そのために「胃」のトラブルによって、横隔膜が作動不良になり、「呼吸不足」が起きてきます。

人間は「酸素」が不足すると、あらゆるところに「問題」が発生します

筋肉は「酸素不足」によって「固くなり」柔軟性を失います。
血管も固くなり、(血管も筋肉でできています)「動脈硬化」の原因になります。=動脈硬化は「コレステロール」が多くなるために起こるのではありません、

医者は、いまだに「50年前のコレステロール説」を信じています。

そして医者自身が「コレステロール低下剤=スタチン系」薬剤を服用して、動脈硬化を起こしています。

血圧降下剤も「筋肉」を弱くします(ミオシン分解作用)

こうして、筋肉が弱くなり、「老化」が、進みます。

筋肉の弱化により、ひざ痛になり、腰が弱くなって、腰曲がりになっていくのです

さて

この患者は、
胸椎の矯正
腕の硬化した筋肉の解除
上半身の硬化した筋肉の解除
指の固くなった組織の解除

以上で、一回の治療で、すべての症状が消失しました。


中には、このように、一回で症状が消えてしまう人もいます。

〇頚椎ヘルニア
〇腕のしびれ
〇指のしびれ
そのほか、病院で治らない症状も診ます、難病もご相談ください。

「日本カイロ」に、お任せください。

TEL046-229-3770
本厚木駅 南口 徒歩 一分です
詳しくは、ホームページ を御覧ください=地図があります
月、木、休診 祭日は営業しています
12:00から21時まで営業


股関節症の方です,続き
アレルギーというものは
プラスチックアレルギー
金属アレルギー
その他 食物アレルギー 等のいろいろなアレルギーがありますが

厚生省の定めるアレルギーがあります

卵子

小麦
カニ
海老


以上が五大食品アレルギー食品です

その他にもアレルギー食品は、無数にありますが
特に多いのが


小麦です


最近では、テニスの「ジョコビッチ」選手の、食事法が有名になりました
ジョコビッチ選手は「グルテンアレルギー」だったのを気付かずに、パンなどを食べていたために。試合中には至り。倒れたりしていました、それが「グルテンフリー」の食事法に切り替えてから
世界一のテニス選手になったのです。

厚生省によると、日本人の50%以上に、乳と小麦のアレルギーがあるという調査結果です
去年も、二名の小学生が、給食で死亡しています、「原因」は、乳アレルギーです
わずか0,5mgの粉乳で二名が死亡しました。量にして、耳かき一杯の粉乳です。

この世にあるすべての食品が、食べられるわけではないのです=食物アレルギーが、数々の病気を起こします。
人によっては、重篤な病気や、ひざ痛、腰痛、頭痛、または死ぬ場合さえあります
現代では、低学年のクラスに2名は「エピ=エピネフリン=心房細動からの再生用の簡易注射」の注射器を持っているそうです。=これは小学生と中学生からと、学校の先生から実際にじかに聞いた話です。


さて
股関節症の方の続きです
では、TLテストをしてみましょう
私の行うTLテストは「三角筋」を使ったテスト法で、患者さんが最もわかりやすい方法です

臥位で右腕か左腕の反応の良い腕を立ててもらいます、力を入れずに、固定するだけです。
そして、私は指を一本だけで患者さんの、腕に軽く抵抗を掛けます=強すぎると患者さんの腕は抵抗できずに、下に落ちてしまいます
従って、患者さんの筋力と私の指一本で起こす筋力の均衡状態を作り出します
これが、ゼロ地点、または「ニュウトラル状態」と呼びます


そこから「質問」をします
質問をします。
☆牛乳は?

問いかけると
「乳アレルギー」を持っている人は
立てている「腕」が簡単に落ちてしまいます。=この状態を「マイナス反射」と言います
もし、質問をしても「立てている「腕が」倒れなければ=この状態を「プラス反射」と言います
プラス反射の場合場は体質に異常なアレルギーが存在しないことを示します。

まず厚生省指定のアレルギー食品、から、質問をしていきます。
「乳」で少し反射が起きます
卵はありません
小麦もありません

次に「果実」

質問すると
「固定していた」腕が簡単に、倒れてしまいます=マイナス反射です
この反射は=果実に対して、アレルギーがあることを示します。


・最近、何か、普段食べていない、果物を急に食べ始めたようなことはありませんか?

質問すると
●10月からなぜか『有意』に、キウイフルーツを食べ始めて、とても痛くなったのが
11月からですから‥‥あら、いやだ、キウイフルーツが原因ですか?

・多分、そうだと思います
・TL検査でも「マイナス反応」がはっきり出ていますから・・・
・マンゴーとキウイ、はウルシ科の植物ですから、ひざ痛になったり、腰痛になる方が多いですよ。

・答えました。

あとは
骨盤の調整とゼニスカイロテーブルでアジャストメントして「骨盤の可動域」を改善します
そして
ASISの硬結した筋肉を弛緩させていきます約20分くらいの施術です

・さあ、立って歩いていただけますか?
施術の効果の確認です。

あっ!
普通に歩けます。
という、答えです
帰りは、「杖」無しでした。

12月から 2月までは スギ花粉症の時期です

以下の食べ物は、杉花粉症に「感作」を起こしますので
食べない方が楽です
食べると 「感作」が起きて  鼻水が ドバーっと とまらなくなります



小麦食品、リンゴ、モモ、ナシ、ビワ、サクランボ、イチゴ、
メロン、スイカ、キュウリ、ダイズ(主に豆乳)、キウイ、

本年の営業は
本日12/28をもって
終了しました

来年は
1/6からの営業にります


「痛い方」 携帯に転送してありますので、どうしてもという方は
ご連絡ください。

院長が出勤いたします。

では、良い年をお迎えください。
足の裏の痛み

今、山から帰っててきました
という患者さんが来院しました


先生、右足の裏が痛く手しょうが無いんですよー・・・

じゃっ、ちょっと足の裏を見せてください

うーん、足の裏の筋肉が 左の足底と比べると、やや硬直していますから「足底筋膜炎」ぽいですねー

「足底筋膜炎・・ぽい‥」のです、あくまで、疑いがあるという程度

今でも痛いですか?

あー、まだ足を着くと痛いです

「足趾」の問題は,たいがいが 「座骨神経系」 のトラブルで起きます。
「座骨神経系」は、坐骨孔から出て、臀部から、足の裏を通って、各筋肉をしはいしながら、足底に至ります、
すなわち、「骨盤のズレ」または「腰椎のズレ」による脊髄神経の圧迫が「痛み」をもたらします。


ですから、「座骨神経系」の圧迫によって゛生じるものがほとんどです。

第五腰椎 L=5 から出ている「座骨神経」 は人体で最大の神経組織です、第五腰椎からの座骨神経は、仙骨神経挿と一緒になり下腿後面を下がりながら、足の「裏面」の筋肉と皮膚感覚のすべてを支配しています

この神経は、最終的に、足の裏と指の筋肉と皮膚感覚を支配します。

ですから、足の裏の違和感や指の痛みは、この、「座骨神経」の問題になるのです。
「座骨神経」のトラブルは、たいがいが「骨盤のズレ」を伴います。
「骨盤のズレ」は「腰椎のズレ」を引き起こします。

第一腰椎から第五腰椎 の中を走行する「脊髄神経」は
「下半身のすべての筋肉と皮膚感覚」を支配しています。

従って、足の指の痛みや、足底の痛み、下腿の痛み、腫れ,コリなどは、
「腰髄神経」の異常をまず第一に疑います
「腰髄神経」の問題は 必ず 「骨盤のズレ」を伴います
ですから、まず第一に、「骨盤」の(検査)と、「腰椎」の(検査)をして骨盤と腰椎の「位置」のズレを検査します


「位置に」異常なズレがあれば    正常な位置に、なるように「ボキボキッ」っと矯正をする訳です
この「矯正」のことを 「アジャストメント」と、言います

「矯正」は、ボキボキ と骨を鳴らす ことではなく
「ズレ」によって 圧迫されて、異常な神経信号を出している、骨盤や、腰椎の位置を「修正」して
正常な神経信号(インパルス)が「運動器」に伝わるようにするためのものなのです


ずれた「骨盤」や腰椎」などは  この=アジャストメント をするときに 狂った位置から
正しい「位置」に戻るときに、ずれた関節腔内に溜まった「ガス」を放出するときに「ボキっ」と矯正音が良く出ます




テレビでは、撮影をした後で『ボキッボキッ』という「擬音」を入れて、見ている人を、喜ばします。
テレビは  「やらせ」なので      すべては、「造りごと」なのです。




この患者さんは
骨盤の狂いも少しで「座骨神経」の「足底枝」に問題が起きるほどの、位置のずれはありませんでした。

多少、骨盤にずれがあったので、用心のために「矯正」をします
さて=坐骨神経系にも問題が無いとすれば
他に、「原因」を探さなければなりません


再度、全身の「検査」です

全身を「触診」すると
一か所、異常なところを発見しました。
右の「僧帽筋」がかなり固くなっています


足の裏の痛み・・・・

人間は足が無いと、モノををつかむこともできません人体は、足と、肩と関係ないと思いがちですが、実は
人体は一つで、できています

足や、手も「パーツ」の一つと言えますが、足が無ければ、手でものを「つかむ」ことはできません。

それぞれのパーツ同士が、共同してこそ、いろいろな動作が可能となるのです

足の裏と
肩は、別々のところについて居るわけではありません

全てのパーツは「身体」について居ます。
しかも、そのすべてが共同運動をして、一つの物事ができます。

肩の検査をすると、やはり、肩甲骨が動かなくなっています、上腕の挙上も完全ではありません




肩の解剖
腕は、肩鎖関節という部分で「肩甲骨」に付いて居ます、「肩甲骨」には「鎖骨」が付いています。

その「鎖骨」は「胸骨」と「胸鎖関節」で関節しています。

「胸骨」は肋骨と関節しています=肋骨は「胸郭」という「肺」の入った空間を持ち、腕を動かすと、肩甲骨 肋骨は脊椎(背骨)と関節して共同運動をします

脊椎(背骨)は仙骨から生えて居ます、仙骨には腸骨という二つの「骨盤」と呼ばれている、大きな二つの骨と関節しています

「腸骨」からは左右二本の脚が生えています=股関節と言われています=つまり、「脚が」すべてを支えているわけです。

背骨のてっぺんには「頭」があり、首を動かすのにも、「背骨」が回転運動や屈曲運動をします。

つまり

身体は「足の裏」が支えているわけです=踵と、足の指たちですねー。

体のすべての重心の移動、動きは、
『足の裏と足の指』が 身体の重心点であり、移動の「芯」になるわけです。






そんなことは誰でも知っているよー?・・・・て?
では,聞きますよ?
何で
肩と
足の裏が
関係ないんですか?





この位でからむのはやめにして、本題に移りましょう。
身体の最も異常が起きて居る部分こそが、痛みを
起こしている
「原因」なのです

そう
この患者さんの 足の裏の痛みは 右の肩こりが 「原因」 でした
従って、治療したのは

右の肩こりです
右の僧帽筋(肩の筋肉)をほぐすと、足の裏の痛みは完全になくなりました。

人間の体はすべてつながっている、
また
人間の体は「一つ」という言葉を、よく言い表している、患者さんでした。