●腰痛の原因
続きです

食事の不良と、姿勢不良による 体幹の軸が狂いから発生する筋肉の「硬縮」これが原因で 骨格が歪みだします

体幹の軸が狂ってしまうと、立っている姿勢を
「修正」
しょうと、体中の、特に、腰回りや、首回り肩回りの「筋肉」が  体を真っ直ぐに絶えず修正する、「姿勢反射」が起こります。(生理学)


こうして、姿勢のゆがみから硬縮を起こした筋肉が「血管を圧迫」するために、筋肉や関節の部分が「酸欠」を起こすので

痛みを起こす原因までは現代科学で判明しています。

痛み物質
発痛物質は正確には、 痛みを発現させる物質=(カリウム、セロトニン、ブラジキニン、ヒスタミンなど)
さらに 痛みを増幅させる物質 =(サブスタンスP、ロイコトリエン、プロスタグランジン

などの発痛物質が発生するためです
これらの「発痛物質」が、痛みを誘発するのです

発痛物質が発生するのは、姿勢のゆがみからくるもので

打撲やけがのほかには、
「筋肉の疲労硬縮」
「食事の原因」


が主な原因になります

固くなった筋肉を緩めると、圧迫された血管が緩み、血液が流れ出すので
「酸欠」
の症状が無くなるので痛みは消失します


しかし、問題はこれからなのです、

●体力の極端な低下、
●睡眠の不足
●ストレス

などの他因的な原因が、数年間も続いて、こうした症状に病理が進んでいき、
生理的な「限界」を突破した時に、一気に、痛みを発生するのです


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リスティング、その4
前回の続きです

最初は、じっくりと、時間をかけて、やっと、筋肉と、靭帯と、骨格の違いが、おぼろげに分かって来ます、それまでに一年くらいかかります。

慣れると、一瞬で、位置の異常や固縮、筋肉の状態、変位を起こすまでの、原因、時間の経過までが、分かるように、なってきます。

プロのカイロプラクターはこのレベルだと思ってください。



さて、この患者さん、「脊柱管狭窄症」  という、重症の部類に入る腰痛疾患ですが


腰椎
骨盤
仙骨、
起立筋の過緊張の調整弛緩
体幹軸の調整



などの神経を圧迫している部分を矯正、調整してから立っていただくと、
すっかり痛みは消失しています。

座ってもたっても痛みは出てきません・

一回で、病院で治らなかったあんなに痛かった症状と痛みが消えてしまったので,信じられなくて、頭をかしげています。  (笑っちゃい)ますが、こういう人はたくさんいます。


ところが、本当はこれからが問題なのです。

これは治ったわけではありません痛みが消えただけです

痛みは
神経系の圧迫原因となる部分を正しい位置に、「アジャストメント」すると  痛みは消えてしまいます。

それともう一つ、「痛みの「―原因」は
食生活が大きな要因になります


夜更かしする不健康な生活習慣、
栄養を考えずに、「おいしさ」を基準に選ぶ食生活

発がん性の色素や保存料の入っている美味しい、毒性の食品から起きる腸炎。
これらの発がん性食品などが原因になり

●現在は2人に1人はガンになり。
●そして、3人に一人の死亡率。これが厚生省の正式な発表です。


コロナの死亡率に比べると、まるで比較になりません。



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狭窄症の患者
前回の続きです

さてこの患者のリスティング=骨格の触診による位置の変異を決めるカイロプラクティックのテクニック=

レントゲンよりも正確な触診技術のことを「触診」=「パルペイション」と、言い。

位置決めを「リスティング」と、言います。

カイロプラクティックの最も重要で、最も難しいテクニックですが、
何処の世界でも、同じことが言えますが、一回で。しかも一瞬で覚えてしまう人もいれば、

普通、この技術の習得には、センスの良い人で、一年くらいから、3年以上かかります


人間の骨格筋は約400あり、その他の細かい補助筋などまで入れると、約600と言われています。
骨の数は,約206本と言われています。
そして、頭蓋から足先までのすべての関節と機能を覚えなければ、人間の修理=カイロプラクティックによる、痛みや、症状を改善、または消失させることはできません。


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前回の続きです

さてこの患者のリスティング=骨格の触診による位置の変異を決めるカイロプラクティックのテクニックのことを

レントゲンよりも正確な触診技術のことを「触診」=「パルペイション」と、言い。

位置決めを「リスティング」と、言います。

カイロプラクティックの最も重要で、最も難しいテクニックですが、
何処の世界でも、同じことが言えますが、

一回で。しかも一瞬で覚えてしまう人もいれば、なかなか覚えられない人も居ます

普通、この技術の習得には、センスの良い人で、一年くらいから、3年以上かかります


人間の骨格筋は約400あり、その他の細かい補助筋などまで入れると、約600と言われています。
骨の数は,約206本と言われています。
そして、頭蓋から足先までのすべての関節と機能を覚えなければ、人間の修理=カイロプラクティックによる、痛みや、症状を改善、または消失させることはできません。



この「リスティング」以外にも
TL =テラピーローカリゼイション という、さらに複雑な高等テクニックもあります。

カイロプラクティックは解剖学(Anatomy)が基準学なので、主に英語と、ラテン語を使用します


椎体の方向性、あるいは、骨盤などの「関節」の異常を示す言葉は以下のものが主に使用されます。


A   Anterior 前方
P   Posterior 後方
PI  Posterior Inferior 後下方
PS  posterior Superior    後上方
RA  Righto Anterior    右前方
LA  Left Anterior    左前方
R?  Righto  Inferior    右下方
LI  Left   Inferior    左下方
RL  Righto  Lateral     右側方
LL  Left  Lateral     左側方
RP  Righto  Posterior    右後方
LP Left   Posterior    左後方
I Inferior         下方
SU  Superior         上方

これらの、言葉を複合して使用すると

LPI= というと、LP Left Posterior 左後方にプラス、I Inferior下方
が組み合わされます。 

L-5第五腰椎が
 つまり「左後下方に椎体がズレている。」 という、意味になります。


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男性の患者さんです、

患者の訴え、症状、
脊柱管狭窄症+座骨神経痛と脚のしびれです(病院での診断)

「触診」=「パルペイション」をすると、腰椎と骨盤に異状があります
 その異状は

「リスティング」下記の結果です
腰椎は L-5 LP
骨盤は、LPIです(左後方下方変位という意味です)
体幹軸右後方に変位


触診すると、腰椎と骨盤がしっかりと、固まっていました。
内臓のパルペイションをすると=消化器性の腰痛であることが分かります=わずかな熱があり、腸が固まっています。

これらの状態が、症状を発生させて居るようです

足の痛みはかなり酷いようで、毎日寝てばかり居る と奥さん連絡があり、今日の
診療になったわけです

幸い、一回で、痛みは消えました。


TEL046-229-3770
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