ヘルニアの実態 マスコミの放送


一般的に、ヘルニアは 「腰椎」の「椎間板」 が圧迫されて、椎体からとびだした椎間板に脊髄神経が圧迫された結果の影響で、腰部や下肢、下腿などに痺れや痛みの発生する病気と言われていますが、

実は、
この 「ヘルニア」 という症状は、実に多岐に渡る原因と、そして、いろいろな症状が有ります。

ヘルニアは、事故や転倒などの
「外傷性」の原因で「体幹軸の狂い」でなるものと

      漢方では
「内傷」  と呼ばれる、毒性のある食品を食べて、「内蔵から障害」を起こすものが有ります。




2019年に 「ヘルニア」 は腰痛の原因になるのは
      実に 約5%ということが、テレビや、マスコミで発表されました。
整形外科でのレントゲン約5000人の検査で90%の人に椎間板の圧迫変性が認められるが      
      まったくの、「無症状」 という人が85%以上もいることも実証されています 

      そして、腰痛の85%は 原因不明と言われていることも発表されました





●腰痛の正体
腹部内臓性の腰痛の場合の正体で起きる腰痛は  (内蔵ーー 体性製反射) と言います

通常、賞味期限の過ぎたものとか、菌に感染した食品を食べて食あたりになると、「あ~腹が痛い!」といって、たいがいはそのまま直ぐに 「大腸の防衛反射」による下痢」をして、悪い物がお腹から出て、「あーすっきりした」で終わりなのですが、

(下痢は腐った食べ物や菌に汚染された食べ物から体を守るための防衛反射です=下痢は「毒」を出す大切な生理反射です)



慢性的に「アレルギー食品」とか「豆類」「乳製品」を食べ続けると、胃腸の蠕動能力が低下してしまうので、結腸に溜まった古い便に含まれる悪性の菌で大腸 特にS字結腸がやられて炎症を起こしてしまい
「内臓----体制反射」 という防衛機能が働いて

腹筋や脊柱起立筋、腸腰筋、腰方形筋などが、「反射拘縮=ディファンス」を起こして、お腹ではなく、

「腰」 が痛くなるということ現象が起きます。『内科学参照」

これは、内蔵の下に「大腰筋」という体幹を支える大きな筋肉があるために、内蔵のトラブルは
内臓を支配する「迷走神経」の作用で運動神経系を通じて

この、大腰筋の過緊張を起こす作用のために 拮抗する腰の筋肉群に負担をかけるので直接「腰痛」の原因となります。


これが一般的な
「腰痛」のパターンなのです。


とくに まめ類や乳製品は大腸の蠕動排泄能力を低下させる作用があるので、悪性の便秘からヘルニアや腰痛になる人が多いようです。

●乳製品や腐敗している食品では「左側」の    腰痛や足のしびれ
●油や、「豆類」 では右側の腰痛や足のしびれ   などが特徴になります
いずれも坐骨神経痛と足のしびれを伴うことがあります


「植物学」
植物学では、すべての「豆=ナッツ類」は 毒性を持っていると定義されています
チョコレートの材料となる「ガラナ」という豆は、『毒豆』に分類されていて、ハワイの定番であるお土産のマカダミアナッツも『毒豆』に分類されています。
美味しいのに実に皮肉な事です。

また内臓の弱い人が、慢性的に、早食いや 感染した食品や アレルギー食品の毒性のある食事によって腹痛→腰痛を起こしてしまうのも

「内傷」=これは、漢方医学でいう内臓の反射からくる「内臓性の腰痛」なのです。

その他に、姿勢が悪くて起きる腰痛も、ポピュラーなもので、
体幹軸の狂いが腰痛のもとになります

長時間のパソコン作業や、頸を前にたらした前傾姿勢の読書、

ふかふかのベッドで腰椎が変形して起きる、変形性腰痛症で起きる 腰痛、
その他にも
内科疾患
泌尿器疾患、
生殖器疾患
感染性疾患、
脊髄変性疾患

など、腰痛の原因にはきりがありません。

整形外科ではちょっとでも,堆間が狭くなっていると、簡単に「ヘルニア』という診断を下す事が多くあるようです。

だから人によっては、『ヘルニア』という診断をされると、ヘルニア=即、→手術という図式がテレビなどで説明されているので、青くなって、来院してきます。
確かに「ヘルニア」が重度の場合は、脊髄神経根 に圧迫を起こして、しびれを伴う、腰痛を起こす場合もあります。


当院は、ヘルニアの専門院です
どうしてそんななことが言えるかというと、
それは、院長自身が、二回も長くヘルニアで苦しんできた経歴があります
どうして ヘルニア になるのか?
どうすれば治るのか?

自分で苦しんできた経験がものを言います。経験ほど強いものはありません。

◎ヘルニアを直すコツは、自分の症状が悪くなる食べ物を絶対に「食べない」ことがコツなのです
身体に合わない食べ物は、世界にたくさんあります 食べ物には「毒性」を持つものがたくさんあります
それを気付かないで、食べ続けると、やがて、腰痛や 「ヘルニア」になって行きます


私自身がヘルニアで 5M と歩けない時代がありました
しかし

現在は300Kのレツグプレス
   100Kのベンチプレス
   をゴールドジムで週に二回の練習をしています






ここから先週来たヘルニアの患者さんの記事です。

右足のしびれ
右腰の痛み
を訴えてきました

原因は食べ物ものでした。
「胆嚢」の機能が弱い人は  以上に天ぷらとか揚げ物、そして、「豆類」を好みます。
右側にある内蔵は「盲腸」と「胆嚢」です
胆嚢は「油を消化」するための内蔵です
「胆嚢」のリンパ反射点は「盲腸」です

どちらも油に反応して、腸骨内部の筋肉に拘縮を起こします。

そのために「右側だけに」痛みやしびれが起きるのです。


☆病気になる人には特有の「原因となる特徴」があります
☆一つは「軸の狂い」=過去の足首の捻挫で起きる「距骨」の角度不正とか,膝を痛めて狂った「体幹軸」が原因で「正常」の「狂った体幹軸」で起きる腸腰筋の過緊張から起きる 「腰痛やヘルニア。」

☆もう、ひとつ =それは その人の 最も好物の食品 が特徴です

このの患者さんに教えて上げました。

/b>あなたの場合は
  
だい好きな  「豆類」     (ストレスでバカ食いをするそうです)
       「アルコール」  (不規則な夜勤交代勤務のために「不眠症」になったので 気絶するまで毎日大量に飲むそうです)



この二つの食品を、食べなければ、必ず良くなります

それはなぜか?
この 二つの 「嗜好品」が 消化不良から 体幹筋に狂いが起こり、腰の筋肉に緊張を起こす 原因だからです  (すでにS字結腸にかなり炎症が起きているために「盲腸部分に発熱がありました。)






病気や痛みには 必ず そうなる  「原因」 が存在します


だから
たとえ、ヘルニアの手術をしても

『原因を除去』しない限り

症状は 悪化の一途をたどります。

あるいは よくなったり 悪くなったりを繰り返します。

ほかにも 先ほど おこなった 「TL検査」では (カイロプラクテイック独特の神経反射テスト)
●魚
●乳製品
●野菜類

などが検出されました

以上の食べ物を、できる限り「絶対に避けて」ください




軽く考えてはいけません=小量でも、ヘルニアの症状を悪化させる要因となります。
去年の
去年は二名の小学生児童が給食に出た「チジミ」でアナフィラキシーショックで 死亡しています
原因は、チジミに「食品の材料」として小麦と共に混入していたコナミルクです=その量は「0,5g」

たった
0,5gの 粉ミルク(乳) で二名が死亡しているのです= 量にして たったの「耳かき一杯」てす。

このように、食べ物で死んでしまうこともあるのです
食べ物の「毒性」 を軽く考えないでくださいね。 本当に「ヘルニア」を直したかったら、TL検査で反応が出た 「食品」を絶対にたべないでください。
お大事に・・・・・・・


・・・・・・と、患者さんに「念」を押して、帰しました。

以前はなんちゃって医者とか、ヒットだけを狙う、いい加減なことばかり書いた本がたくさん売れていました。特にダイエットの本はヒットします
最近は、「毒性の食品」とか、食物アレルギーの本がたくさん出版されいます。中には、本物の医者が書いている本もあります――勉強になりますよ。




難病、運動器障害、ヘルニアの専門
日本カイロプラクティックセンター厚木,

小田急線「本厚木下車、東口徒歩1分」
有名な「なまらうまいっしょ」という「豚丼屋」さんの二階で、緑歯科のとなりです  (この豚丼やさんは東京からわざわざ食べにくる人もたくさんいます、それほど美味しいということなんです)
東名厚木で下車3分本厚木駅東口前

スミマセンが、当院専用のパーキングはございません=駅前の為「コインパーク」がたくさん御座いますので
そちらをご利用くださいませ。
日、月,木、定休 12:00~20:00終了です
「日本カイロプラクティックセンター厚木」
では
ヘルニアの患者さんに、大変多くご利用いただいています

腰痛の中でも、意外と多いのが、腰椎椎間板ヘルニアですが、症常の軽い方は、腰痛の症状ですが
症常の重い方は、激しい腰痛と共に、足のしびれも併発してきます

中にはすでに若い頃、手術をしてしまって、それでも長い腰痛生活をしながら、苦しんでいる方が多く居ます

現代整形外科では、「ラブ法」という後方開窓術で手術痕も小さく、成功率も90%を超えるようになりましたが、まったく、後遺症が残らないのは、10%程度と言われています

当院=日本カイロプラクティックセンター厚木にも、手術をしたが、再び痛くなって、何処へ行っても良くならないという方が、半年ほどのカイロプクティック施療で改善して再発が起きなくなります

当院の施療は、安全な、方法で、腰部などにまったく負担を掛けない、特別に高度なカイロプラクティックの方法で施療いたします


現在、ヘルニアで困っている方、手術の前にもう一度良く考えてください
きったら最後も身体は元に、戻りません

例えば
指か痛いからといって、あなたは指を切りますか?指も切ったら二度と生えてきません

椎間板も同じです、切ったら二度と、元には戻りません

切らないでヘルニアの苦痛から脱出する最善の方法があります

ひどい麻痺を伴う頸椎ヘルニアにも当院は対処いたします


ヘルニアは、ご存知のように、椎間板が潰れて、馬尾神経や、椎骨洞神経を圧迫して、足の痺れや耐え難い腰痛を起こします
整形外科では、神経を圧迫している「椎間板」を削り取ってしまい、神経圧迫を手術によって除去します

しかし・・・・
ちょっと待ってください


何故
椎間板が潰れてしまうのでしょうか?

物後には、「原因」があって「結果」が生じます、これは=宇宙生成流転の万物の法則です
「モラロジー」という科学があります(宗教では有りません「モラル=ロジー」=すなわち、道徳科学です)、

これは、物事の「道理」を説く科学です=つまり、何事も原因が無ければ結果は生じない=だから生きている間は良いことを積み重ねる=それが自分の徳になって返ってるということを分かりやすく論理的に説明する科学です

したがって、「椎間板」が、潰れてしまう、直接的な、或いは間接的な「原因」が有るのです

そして、その原因を除去してこそ、初めて、椎間板は「潰れなくなっていくのです」すでに潰れていしまった椎間板も、「原因」さえ無くなれば、椎間板は、「再生」していきます=解剖学書にきちんと、椎間板の再生については書いてあります

潰れて、痛みを出す、椎間板を削ってしまうのではなく、

椎間板が「潰れる」原因を発見して、臨床的症状を緩解(自然回復)に持っていくことこそが医師の仕事ではないでしょうか

薬で治らなければ=「切る」!!

これが、果たして、医者の仕事でしょうか???

ヘルニアは原因療法の日本カイロ厚木へ、連絡してください 046−229−3770
日・木 やすみ  12時から21時まで営業です