16歳の患者です
症状は「足関節」の捻挫です
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原因は「小麦アレルギー」です

立位で肩幅に立ってもらい、左肩を右方向へ叩きます
すると
「立ち直り反射」という生理学的反射機構が働いて、右足の小指に力が入り、倒れるのを防ぎます=これは正常な「反射動作」です

今度は
右肩を、左方向に他叩きます
、すると、簡単に左方向にバランスを崩してしまうのです
理由は簡単
左の骨盤の機能障害があり、左脚の小指に力が入らないために、ちょっとした力でも、バランスを崩してしまうのです

これが 左脚を捻挫してしまう理由なのです

捻挫をすると、少なからず『足根骨」のサブラクセイション(ずれ)(が発生します
一番多いのが「立方骨」の外方脱臼、
場合によっては「舟状骨」が押し出されて、ズレる場合もあります

足根の中心にある「距骨」は必ず「ズレ」ます

これらは「軽いねんざ」の場合です

」重症の場合は「骨折」「または靭帯の裂傷」を伴います。

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写真左側=Stag 2 これは捻挫の後に復位していますが距骨遠位の捻挫内踝の剥離骨折です
Stag 1 の捻挫=距骨が=内半捻挫のために『内転変異」してしまっているので、捻挫復位後に腓骨外果にあたる部位の完全離脱骨折です


写真右側=これはかなりひどい捻挫ですが、このタイプは=は=捻挫している足根骨はほとんど整復位置に戻っていのるので
、痛いのですが歩けてしまうのです、しかし実はかなりの靭帯損傷と骨折をしています=このような場合は、痛いが大したことはないと、だいたいの人が歩いて帰り、一晩放置して、翌朝ひどく腫れ上がっているのを見て驚きます。
脛腓靭帯断裂、腓骨分離骨折、距骨外方変異=「距骨」は足の真ん中にあって、すべての体重の支持をします
その「距骨」が、これだけ「ねじれて」いると、体幹の軸が狂ってしまうので.身体をうまく足に乗せられなくなってしまいます

「捻挫」とはこのように見えない部分で。深い損傷を受けているものなので、必ず、「整形外科」の受診が必要です
本人は気付かないのですが、いつの間にか「びっこ」になって歩くようになります

こういう人は、「後ろ」から見ると「踵」が歪んでいるのがはっきりと分かります

当然、骨盤の動きも左右対称ではありません=つまり捻じれながら歩いているのです。

そして
年数が経つうちに、体のあちこちに訳の分からない「痛み」や「不快感」が発生してくるのです

ひどい場合は
筋ジストロフィーや
脳性麻痺
アーノルド来あり症候群
小脳変性症
などの診断を受けるようになります

数は少ないですが、このよっつの症状は直した経験があります。

原因は、いずれも、食物アレルギーによる原因と
足首の軸の狂い
体幹軸の狂いなどが原因でした。

二名は「先天性」のものでしたが80%くらいまで改善しました。



こういった

体幹軸の「ズレ」による原因で発症する症状は整形外科では全く理解ができないのです

従って、とんでもない「診断」を受けてしまうようになります


生まれつき、持っているような場合以外は
たいがい改善が可能なのです

「生一システム動画」


PCに打ち込んでみてください
こういった難病を直す先生がいるのです。



■スギ、ヒノキ
でアレルギーのひどくなる主な食物
・トマト

■ハンノキ(どんぐりの木)
交差反応性のある主な食物

・バラ科(リンゴ、サンザシ、ナシ、モモ、スモモ、プラム、アンズ、ウメ、サクランボ(アメリカンチェリー含む)、アーモンド、イチゴ、ブラックベリー、ラズベリー、ボイセンベリー、ビワ、カリン)

(すべてのナッツには毒がある」と言われています。

・マメ科(大豆、ピーナッツ)のアレルギーが多いのは、意外と知られていません

しかも、調理済の料理には原料として、「大豆」を多用しています。
「即時性」の場合は、その場で、痒みや痛み、下痢などが起きますが
「遅延性」の場合は、便秘がちの人ならば、約、3日後に症状が現れます。
その間に「便」に含まれる「毒」は腸から吸収されて。二次的に症状を起こします。

日本の厚生労働省では五大アレルギー食品を定めています
卵アレルギー
乳アレルギー
小麦アレルギー
かに、えび(甲殻類)アレルギー
そば、落花生、は「アナフィラキシーショック死」を起こす最も危険な食物としています。

さらに大豆、キウイ、アワビ、イカ、いくら、オレンジ、クルミ、大豆、バナナ、モモ、山芋、リンゴ、ゼラチン、なども指定食品です。
最近では「レバ刺し」の禁止があります。
大豆は、いろいろな食品の原料として使用されているので、即席ラーメンや調理した料理などは特に気を付けないと知らずにアレルギーが起きてしまいます。

04/23 アレルギー食品が花粉症の引き金になる!
実は・・・アレルギーを引き起こす食品が゛実は「花粉症」を悪化させます


果物等を食べて口の中などに違和感がある人や、食べるとお腹の具合が悪くなる人は一度、医療機関で検査を受けることをおすすめします

。血液検査や皮膚テストをすれば特定の食品や果物アレルギーかどうか判定できます。

◎(ただし、即時性アレルギーに限ります、遅延性アレルギーの場合は、症状が出るまでに20時間から30時間たたないと、具体的な症状が出ないため、食べたものを、特定出来ないためです)

特定の果物にアレルギー反応を起こす人は、その食品や果物のアレルゲンとのみ反応する血液中のタンパク質(血清特異的IgE抗体)が増えています。
>IgE抗体検査を受ければ、原因が何を特定することができます。

全身に症状が出る即時型ではアレルギーを起こす物質を避けるしかありませんが、口腔アレルギーのような軽い症状であれば食べるか食べないかは本人次第でしょう。

過去に
果物にアレルギーを持つ人が、度々、救急入院して、いた人がいて、
その人はついに
「腸閉塞」の手術を二回受けたのですが、
残念ながら生還できませんでした。

腰痛や肩こり度で、新宿からよく当院に来院いただいた人なのですが
「あなたは、果物にアレルギーを持っているので気を付けたくださいね」

いったら、
「人間、いつかは死にます。どうせ死ぬなら私は死んでも、好きな果物を食べて死にたい」

、と、おっしゃっていました。

ここまで、腹をくくって いるならば、
もう
私の出る幕はありません。

この時も、ふたパックで三万円!
という、新宿の有名な果物屋さんで売っていた「サクランボ」を食べて、入院したのです。

ある意味、自分の意思を貫いて、生きていた人なので、立派だと思います。




さて
☆花粉症に対するアレルゲン免疫療法をすると、症状が軽減するという報告もありますが、現時点では十分な実績がありません=これは毎日「アレルゲン物質」をそばに置いて寝るなどの方法ですが、血中のIgE抗体がこのような方法で減少するという、科学的実証はそろっていません。

対症療法として抗ヒスタミン剤を服用すれば、かゆみなどの症状の緩和ができます。

厚生労働省はアレルギー症状を引き起こす特定原材料に準じる食品をできる限り表示するよう推奨していています。

主な花粉と似た構造のアレルゲンを持つ果物、野菜など

シラカバ・ハンノキ バラ科 リンゴ、西洋ナシ、サクランボ、
モモ、アンズなど

セリ科 セロリ、ニンジン
ナス科 ジャガイモ
マタタビ科 キウイフルーツ
ウルシ科 マンゴー
ブタクサ ウリ科 メロン、スイカ、
ズッキーニ、キュウリ

バショウ科 バナナ
ヨモギ セリ科 セロリ、ニンジン
ウルシ科 マンゴー
イネ ウリ科 メロン、スイカ
ナス科 トマト
マタタビ科 キウイフルーツ
ミカン科 オレンジ

上表は厚生省の食物アレルギー診療ガイドライン2012をにしています。



花粉と似た構造のアレルゲンを持つ果物、野菜など
0歳
(884人) 1歳
(317人) 2-3歳
(173人) 4-6歳
(109人) 7-19歳
(123人) 20歳以上
(100人)
1位 鶏卵 鶏卵 魚卵 果物 甲殻類 小麦
2位 牛乳 魚卵 鶏卵 鶏卵 果物 魚類
3位 小麦 牛乳 ピーナツ ピーナツ 鶏卵・小麦 甲殻類
1〜4月 ハンノキ
2〜5月 スギ・ヒノキ
4〜6月 シラカンバ
4〜10月 カモガヤ、オオアワガエリ
8〜11月 ブタクサ ヨモギ


1〜4月は スギ、シラカバ・ハンノキ バラ科・シラカンバの花粉症の季節です

☆ 以下の食べ物で 「花粉症」がひどくなります 
リンゴ、桃、苺、メロン、スイカ、大豆、キウイ、オレンジ、山芋、マンゴー、アボカド、
ヘーゼルナッツ、にんじん、セロリ、じゃがいも、トマト、西洋ナシ、サクランボ、モモ、アンズ
洋梨、苺、クルミ、アーモンド、ココナッツ、ピーナッツ、セロリ、にんじん、キウイ
オレンジ、メロン、マスタード、セリ、ニンジン


人によって、引き金となる「抗原」が異なります
ある人は=リンゴを食べると、「花粉症」がひどくなります
ある人は=メロンをたべると「花粉症」がひどくなります。
ある人は=アーモンドを食べると「花粉症」がひどくなります
小麦にアレルギーを持つ人は意外に多く
こ麦アレルギーの、特徴は  「パン」 を以上に好むという点です。
小麦にアレルギーの人は「胆嚢の機能障害」も併せ持つ人が多く、「油もの」などでも、症状がひどくなります
小麦+油もの=てんぷらや揚げ物ですね・・・・

体に合わないものを、特に食べたがるのが特徴です

みんな大好き「毒物」ですねー・・・。

人は
「好き」
「嫌い」

でしか、物事を選ばないものです。=大脳の「偏桃体」のなせる業です。

知能の高い人は、「毒物」を見分け。そして、嫌います。
食欲を「抑制」することができます

知能の低い人は、食欲に振り回されて、苦しみます。

、視覚
嗅覚
触覚
聴覚
など、外部からの入力は「大脳の視床」に最初に入力されます
次に
「偏桃体」
に、入力されます

「偏桃体」は  白か黒  にしか、情報を「弁別」しません
従って、すべての情報は
「好き」

「嫌い」



どちらかに、判別されてしまいます

さして

これが行動の、第一原則になってしまいます
この後=情報は「皮質」に伝えられて「過去の情報」と

照らし合わせて
それぞれ選択して

「前頭前野」で
「抑制」します

この「抑制」がなくなると、軽いものならば「一時停止違反」とか
「信号無視」
とか

あるいは
万引き
とかするわけです

これらの軽い。法律違反 の程度ならば、まだまだね問題としては軽い部類に入るでしょう

出すが、ことが大きくなると

強盗から、殺人、はては、戦争にまでエスカレートします。

こういった、白か黒かの「偏桃体」を
抑制するのが

人間が「人」である所以の

「前頭前野」の 抑制力なのです。

この
「前頭前野」の 抑制力が働かなくなると、人間は何処までも
落・ち・・て・いきます

要は

自分を
泥棒まで=格下げするのか?

自分を「人」として、誇りをもって生きるのかは
まさに
自分次第と言えるでしょう。

皆さん

お財布を拾ったらば、交番にどけましょうね・・・・

で、ないと、あなたは
「どろぼう」

にまで成り下がってしまうのです。


ですから

食べものも
きちんと
身体によくないものと
身体によいものとを判断して、買い物をしましょう。

好きなものばかり、食べると、やがて「大腸がん」になります
これは確かな情報です

去年の、11月に厚生省からの、ニュースがありました
去年の時点で

二人に一人が大腸がんに「り患」して死亡しているというニュースでした。
アレルギー食品を食べると
「花粉症」
がひどくなる 
  という、お話しでしたね

実は、七、八年ほど前の、花粉症が酷く流行った年があったのですが

当院のスタッフと二人で、
駅そばで

「たぬきそば」

を、食べて帰ってきたら、15分ほどして、いきなり
くしゃみ

鼻水
が、どぱーっ
と二人同時に始まったのです

もう
鼻水、だらだらです・・・

犯人は

狸そばの
天かす・・・の小麦と油と、
そばの,つなぎ に入っている

小麦粉です。

二人とも、弱い古い油や、質の良くない油、そして小麦アレルギーを持っていたのでが

普段は
天ぷらなどを食べても、なんともなかったので、
びっくり、しました。

多分
相当に悪い油を使用していたのでしょう。

その年は、異常に「花粉症」がひどい年だったので

家に来る患者さんで
食品会社に勤めていたひとが

同僚が昼ごはんの時に「パン」を食べた、途端に
くしゃみと鼻水が始まったと 言っていました。

前回に書いた、食品アレルギーを持っている方は

ご自分に反応する
アレルギー食品を食べて見てください

数分後には

きっと

くしゃみと
鼻水が
ひどくなることを発見するでしょう。

果物や
特定の食品が

花粉症の引き金になるのは
どうやら
体験から

間違いないようです。


「花粉症」
で、お困りの方は

ぜひ

何を食べると、くしゃみが出るようになりのかを、見つけてください

その食べ物さえ、食べ゛なければ

きっと

花粉症は「楽に」なるでしょう。