整体日誌のブログがリニューアルしました。過去の整体日誌のブログもよろしく。
「日本カイロプラクティックセンター厚木」でホームページを御覧ください=地図があります 日、月、木、休診:火、水、金、土、営業です。(祭日の場合は営業しています) 料金50分¥5500-です。日、月、木曜日は定休日です。TEL:046-229-3770
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何故、いきなり、足の親指の患者さんのお話から、「人工透析」に話が逸れたかというと
この患者さんは、大体 月に一回くらいで親指が痛くなって、来院します。
つまり、この痛みは、症状がぶり返すのでもなく、治らないのでもなく、
◎ある、一定の「条件」がそろうと、「親指の痛み」が発症するというわけです。
その「一定の条件」とは。なんでしょう?
原因の「仙骨」の「ズレ」とは=食事のアレルギーが原因なのです≠こういった人は、案外多くて、
一か月に二人~三人くらいは来院されます。
つまり=アレルギー食品が、体内に「毒性」が症状が発生する分量に、達すると、身体の防衛反射機能が働いて
足の親指に「警告のシグナル」として<「痛み」という信号を送る訳です。
なので
足の親指自体には、何の異常もないのです。
だから、この痛みを消すには=原因である「仙骨」を修正すると「痛みのシグナル」は消えるというわけです。
そして、この「仙骨」に異常を発生するのは-内臓の機能低下症、という問題をもっているのが、本当の原因なのです。
その内臓というのは「胆嚢」の機能不全なのです。
胆嚢の異常は。「仙骨の骨格異常」を発生します。
骨格の位置異常(サブラクセイション)は=仙骨神経叢の「ジャミング=異常な神経シグナル」を発生します。
仙骨神経叢の誤った「神経シグナル」は足のくるぶしから下の部分に「異常感覚」を。発生します。
それは、対外の場合、「足底の痛み」足趾の痛み、あるいは、足首の痛みの場合もあります。
この人の場合は「親指の痛み」だったわけです。
もちろん病院では原因もなにも分りません、処方は「痛み止め」と「湿布」です
胆嚢の異常は=膵臓や、腎臓にも異常を併発します。
胆嚢の機能
胆嚢の機能を知っている、またはご存じの方は、胆石で、「胆嚢摘出手術」を受けた人くらいです。
医師は別にして、一般的な人で、「胆嚢の機能」を知っている人は、まず、いないと思います。
◎胆嚢は、脊髄神経のT4の、神経支配域です。
T-4は、脊髄の四番目の背骨です。
胆嚢機能
胆汁は小腸での脂肪分の消化、吸収を促進する。
身体の右側に「症状」が出る。
50〜60mlの胆汁を貯える、胆汁を通常5〜10倍(最大20倍)に濃縮して貯蔵し
食後約、4,5時間で、食べた物は、十二支腸を通過する
十二指腸下行部に食物が入ると、コレシストキニンが分泌され、胆嚢が収縮し、同時にOddi括約筋が弛緩することで胆汁が十二指腸に排出される。
胆嚢炎=胆管炎
膵臓炎=膵管炎
腎臓=腎臓炎 (アレルギー食品を食べると、体内毒性が多くなり、「腎臓」でろ過をする量を超えてしまう)
アレルギー反応=特に「植物油」と「豆類」の脂分に敏感に、アレルギー反応を起こします。
などがあると、
食後約、4,5時間で腹部痛が起きる。のが特徴 2/11
手術による処置
急性胆嚢炎などで胆嚢を摘出すると、胆嚢の貯留、濃縮機能が失われ、一度に多くの脂質、豆類を摂取すると消化不良を起こす。ただし、摘出後1ヶ月程で身体が順応するため、臨床的に問題となることはないが<油物がもたれる。
主な種類と特徴
腎臓は
T-10
T-11
T-12
L-1
の脊髄神経から神経支配を受けている。
腎炎の主な概要と特徴
続く
◎当院は、マッサージはしません、骨格をディバーシファシドtechniqueで、正しい骨格に矯正し、圧迫されている脊髄神経を開放し、症状を改善します
何故なら
=人間は「大脳」の記憶=脊髄神経のシグナルによる
全て、その「神経支配」で動いているからです。
脊髄神経は=背骨の中を通っています=「背骨、骨格のズレ」は、神経組織のシグナルを狂わせます
間違った、神経シグナルは、内臓や、筋肉の、機能低下、や「障害」を引き起こします。
だから
痛い,筋肉を揉んでも、何も、治らないのです。
その筋肉の痛みは、脊髄からの神経、インパルスで、動いているからです。
体幹軸と、足から頭まで全身の矯正をします。 ●当院は神経圧迫を起こしている、矯正の必要のある「ずれた」椎骨のみの限定した正確な矯正です。
TEL046-229-3770
詳しくは、「日本カイロプラクティックセンター厚木」でホームページ を御覧ください=地図があります
日、月、木、休診 火、水、金、土、営業です (祭日の場合は営業しています) 料金50分 ¥5500-です
日、月、木曜日は定休日です。
◎先日も、テレビ特集をしていました。
ALSは運動ニューロンの選択的な細胞死をひき起こす成人発症の神経変性疾患です。この疾患は筋力低下や筋肉の萎縮(いしゅく)を全身にもたらし、徐々に手足の運動機能、摂食、発話の障害が進行します。発症から平均3~5年ほどで呼吸筋の麻痺が生じ、命にかかわる疾患です。
しかし、現在もなお、原因にについての研究は、不足している。
「薬」は開発されているが
効果は確認されていない。
効果のある薬は、いまだに、存在しない。
★当院では、原因を研究して、効果のある方法を考案、良い、結果を得ています。
の患者さんが来院しました。
SOD1遺伝子が発見されているそうです。
今までで、4人の同病の患者さんの施術を経験しています。
知っている方もいると思いますが。
「死」を約束されている
大変に重症の病気です。
以下、PCからの検索です,
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は運動ニューロン3の選択的な細胞死を引き起こす成人発症の神経変性疾患です。国の難病指定であるALSのうち、家族性ALSの原因遺伝子として、1993年にSOD1遺伝子が同定されて以降、ALSの病態解明と治療法の開発が行われてきました。
本研究成果は、2024年11月1日に米国神経学会誌 Neurology Geneticsのオンライン版に掲載されました。
研究の背景
ALSは運動ニューロンの選択的な細胞死をひき起こす成人発症の神経変性疾患です。この疾患は筋力低下や筋肉の萎縮(いしゅく)を全身にもたらし、徐々に手足の運動機能、摂食、発話の障害が進行します。発症から平均3~5年ほどで呼吸筋の麻痺が生じ、命にかかわる疾患でです、
症状を改善する治療薬が切望されてきました。
ALS患者の約10%は家族性であり(家族性ALS)、1993年に発症に関わる遺伝子としてSOD1遺伝子が同定されました。世界的に、家族性ALSにおけるSOD1遺伝子バリアントは高い割合をしめており、日本を含むアジアでおよそ30%、欧州でも12%を占めます。これまでに200種類以上のSOD1遺伝子バリアントが報告されており、遺伝的要因に基づいてALSの病態解明と治療法の開発が行われてきました。近年その発展は目覚ましく、2023年にSOD1遺伝子を有する成人のALSに対して、初めての遺伝子標的治療薬「トフェルセン」が米国で承認されました。2024年5月に国内でも承認申請が行われ、臨床応用が期待されています。
東北大学神経内科では、1991年より全国の研究施設・病院から、日本人家族性ALS家系を集積し、原因遺伝子を探索してきました。1993年にSOD1遺伝子を同定し(参考文献1)、治療法開発のために、世界にさきがけてSOD1遺伝子バリアントを導入したトランスジェニックラットによるALSモデルの作製にも成功しました(参考文献2)。これまでに日本の家族性ALSにおいてSOD1遺伝子が最も頻度が高いことを報告しましたが(参考文献3)、近年の家族性ALSにおける遺伝子標的治療の開発・進展に伴い、SOD1遺伝子を有するALSにおける遺伝子背景と表現型の解明が望まれていました。
施療後は、約10%から20%ほどの、筋力の回復を得られて
喜んでお帰りになりました。
なので、ここからは、人口透析のお話になっていきます。
ところで・・・
皆さん、ある程度は「人工透析」については知っていると思います。
原因は、人それぞれで、特定のものはありません。
結果的に、「腎臓」の機能不全によるもので、この内臓の機能は「血液の濾過」です。
人工透析は、腎機能が低下(通常10%以下)した際に、機械(ダイアライザー)や腹膜を用いて血液中の老廃物や余分な水分を除去し、浄化する治療法です。主に週3回、1回4〜5時間の通院血液透析が行われます。糖尿病性腎症などが原因で必要となります、
ある日、手首に
この「しシャント」をしてきたのです。
2/1 続く
最初の愁訴は、゜左の親指の足底側が痛い!
と、言うもので、「歩く」のも痛みで困るというものでした。
足の指は案外、痛みの起きるところで、こういう患者さんは、たくさん来ます。
「原因は」
足の指では無く
足の指先に来ている「神経系」のトラブルで原因部分は、「仙骨」と「腰椎」からの神経系なのです。
つまり
腰椎の「ズレ」
仙骨の「ズレ」
が、原因で、飽きる症状なのです。
従って、「仙骨」の矯正」をすると、瞬間に「痛み」は消失します。
足首や、足の指が痛いのに、「骨盤」をボキっ、とやると、うそのように、矯正した、瞬間に痛みが消えるので
皆さん、驚きます。(神経学の知識を持っている人は、まず、100%居ません)
いんちきだ!
魔法だ!
効果がすぐに消える!!
絶対に、効き目は続かない!
などと、まず
多くの人が疑います。
そして
痛みが無くなったことを「否定」します。
人は,疑いふ深く。真実を認めようとしません。
しかし、当院に来てくださる人は、案外,直素直な人が多く、ほかの人々に
あそこは、いいよっッ!
と
口コミで、広げていただいています。
ところで・・・
皆さん、ある程度は「人工透析」については知っていると思います。
原因は、人それぞれで、特定のものはありません。
結果的に、「腎臓」の機能不全によるもので、この内臓の機能は「血液の濾過」です。
人工透析は、腎機能が低下(通常10%以下)した際に、機械(ダイアライザー)や腹膜を用いて血液中の老廃物や余分な水分を除去し、浄化する治療法です。主に週3回、1回4〜5時間の通院血液透析が行われます。糖尿病性腎症などが原因で必要となります、
つまり、一日おきに、病院に行って、4時間も、いろいろなホースにつながれるわけです。
続く・・・1/30
早い老化と、リウマチの原因とは?
| 食品名 | 100gあたりのプリン体(mg) |
| 1食あたりのプリン体(mg) (1食目安) | |
| オクラ | 39.5 |
| 7.9 (1食20g) | |
| 大葉 | 41.4 |
| 0.4 (1食1g・2枚) | |
| カボチャ | 56.6 |
| 28.3 (1食50g) | |
| カリフラワー | 57.2 |
| 28.6 (1食50g) | |
| ブロッコリー ブロッコリーは、健康食として言われていましたが、今では,高プリン体の危険野菜として有名です | 70.0 |
| 35.0(1食50g) | |
| ほうれん草 シュウ酸が強く,結石が出来る 危険な野菜です さとイモも結石になります。 | 51.4 |
| 20.6 (1食40g) ほうれん草に次いで シュウ酸の多い野菜です | |
| 小松菜 | 10.6 |
| 4.2 (1食40g) | |
| もやし 大腸菌の感染が多いので注意!! | 35.0 |
| 17.5 (1食50g) | |
| 貝割れ菜 一時期、大腸菌の感染で販売禁止になったのを、覚えていますか? | 73.2 |
| 7.3 (1食10g) | |
| ブロッコリースプラウト 高プリン体です テレビでは、最高の栄養食と最近 コマーシャルしていますね?? ほんとですか?? | 129.6 ! |
| 13.0 (1食10g) | |
| グリーンアスパラガス(上部) | 55.3 |
| 27.7 (1食50g) | |
| グリーンアスパラガス(下部) | 10.2 |
| 5.1 (1食50g) | |
| たけのこ(上部) タケノコは、まったく栄養は無く、毒性の強い 強食物繊維です | 63.3 |
| 31.6 (1食50g) | |
| たけのこ (下部) | 30.8 |
| 15.4 (1食50g) | |
| 長ネギ | 41.4 |
| 8.3 (1食20g) | |
| ピーマン | 69.2 |
| 34.6 (1食50g) | |
| ナス | 50.7 |
| 25.4 (1食50g) | |
| ズッキーニ | 13.1 |
| 6.5 (1食50g) | |
| ゴーヤ ゴーヤは不思議なことに身体に良い野菜です ゴーヤを食べる沖縄人は病気に強く、長命なのが有名です | 9.9 |
| 4.9 (1食50g) | |
| パセリ とくに、プリン体の高い、危険な野菜です | 288.9 ! |
| 5.8 (1食2g) | |
| みょうが | 7.8 |
| 0.8 (1食10g) | |
| にんにく ニンニクは人間しか食べられない、猛毒の野菜です。 | 17.0 |
| 0.9 (1食5g) | |
| しょうが | 2.3 |
| 0.1 (1食5g) | |
| グリーンピース (グリーンピース缶詰) | 18.8 |
| 1.9 (1食10g) |
大文字の野菜は特に危険です ! リウマチ,結石の原因です
緑いろの野菜は、「葉酸」が高濃度に入っていますが、概して「プリン体」や「シュウ酸」がとても強く、腎結石,胆嚢結石が出来易い危険な野菜です。
また、血液中に尿酸結晶ができるために、リウマチや痛風になります
◎食べるならば、少量にしておきましょう。
●酸性食品=リンや硫黄を含む食品は「酸性」です
特に=お菓子類、おせんべい。
〇アルカリ性食品=ナトリウムやカリウム、カルシウム、マグネシウムを含む食品は「アルカリ性」となります
アルカリ性の食品を意識して摂取しましょう
人間の身体は40%が「タンパク質」です
筋肉、髪の毛、皮膚、内臓、爪、すべてが「タンパク質です」
野菜には、人間を作る「タンパク質」が、まったく含まれていません。
つまり=食べても。なんの役にも立たないのです。野菜の成分とは、全ては=病気の原因になる「酸性血」の」原因になるのです。
つまり=多食すると「酸性血」になるため、膝関節が壊れ、指が曲がり、最後には
「リウマチ」になるのです
真実は、テレビのお話とは、「逆の理論」なのです。
これは「栄養学」ではありません
「毒物学」です
信じる、信じないは=あなたの勝手です、でも・・・
痛くなりますよ!!
同じ第一腰椎から出ている腸骨鼠径神経は生殖器を支配する。
以下に、第一腰椎レベルでの腸骨下腹神経の障害に関する主な情報をまとめます。
1. 主な症状
2. 主な原因
3. 診断と治療
4. 鑑別診断(他の疾患との違い)
腸骨下腹神経の痛みは、腸骨鼠径神経障害(腸骨鼡径神経)や生殖大腿神経の障害と症状が似ており、正確な鑑別が必要です。(両神経ともワナ)を作っているので、症状は同一として現れやすいので注意が特に必要。
腸骨鼠径神経障害(腸骨鼡径神経)の場合は「股関節痛」として来院するのがほとんどです。
日本カイロプラクティックセンター厚木
日本古来=倭(ヤマト)整体神奈川支部
日木定休
営業時間 12:00~20:00
予約TEL 046-229-3770
50分=¥5500-
L1=腸骨鼠経神経 腰椎一番から出て、腹筋と骨盤の内部を走行し、鼠径部と鼠経靭帯を支配し、恥骨内部に入
り、陰部神経となって、膣、卵巣,子宮、生殖器と生理的の反射を支配する。
鼠経神経からは、股関節枝が出て、股関節の周りの筋肉に異常が発生する。
腸骨下腹神経は、腹筋を支配する…L1がずれると,腹筋が弱くなるため体幹の維持が難しくなり姿勢が崩
れる。
L2=大腰筋を支配する=体幹筋の維持が低下する=胃腸が弱くなり、腰が曲がる。
L3=内転筋を支配する=下腿の内側が引っ張られるので、膝痛の原因になる=足を内側に締められなくなるので
O脚になる
L4=大腿神経=四頭筋が弱化する=階段等が登り辛くなる=膝痛になる
L5=座骨神経系を支配する=座骨神経痛の原因となる、ハムスト筋が弱化する=ジャンプできなくなる。
S1~S5までのくるぶしから下は、「仙骨神経叢」の支配となる=足底痛、足指の異常、痛みなどが発生する。
足の裏や、足底の痛み(足底筋膜炎)の異常などは、L5の影響があることを考えなければならない。
足底痛等、足底筋群の異常はL5の支配を受けるからである。l5は。ハムスト筋を支配しているためである。ハムスト筋は、「アキレス靭帯」となり、その一部は足底筋群を支配するからである。
以上は、大体の神経機能である、
日本カイロプラクティックセンター厚木
0462-229-3770
院長、新井眞一
「ブッ豚」
というお店です。
なかなかおいしかったですが、一つ、問題が・・・・
麺の量が半端ないのです。
大 500g
小 350g
ミニ 230g
他にも
野菜 増し増し
脂 増し増し
チャーシュー 増し増し
等があります
隣に座っていた人は 野菜 増し増し 油、増し増し を注文 していたので、どんなものが来るのか
見ていました。
野菜が、まるで、ピラミッド のように高く載せてあり、見事でした。
興味津々で、食べるのを、見ていましたが 野菜ばかり ムシャムシャ と食べて、
なかなか「麺」にたどりつけないで食べていたのが面白かったですねー。
それでも 大 麺500gを なんと約 3分で 食べ終わっていたのは、凄いですね~
ちなみに、麺は凄い太麺でゴリゴリです
噛まないと のどに 落ちていかないのです。
このラーメン屋さんのチャーシューは 厚さが 15MMほどあるものが2枚 載っています。
チャーシュー 増し増し で頼むと この厚いチャーシューがさらに 2枚載って、合計4枚のせに
なりますから、すごいですよ~。
洋子先生と二人でいったのですが、
洋子先生は ミニ 230g
私は 小 の 麺350g
を食べました。
結構,おいしいラーメンの味です。
食べ終わって 外に出てから 二人で 「おいしかったねー」 と普通なら言うのですが
二人の口から出た 言葉は
「苦しかったね~」
でした。
噛まないことの祟り!!
唾液の約99.5%は水分で、残りの0.5%にアミラーゼ(消化酵素)、ムチン(粘膜保護)、**リゾチーム・ラクトフェリン(抗菌作用)、**カルシウム・リン酸(再石灰化)などの無機成分や有機成分が含まれ、これらが消化・抗菌・粘膜保護・歯の再石灰化など多様な役割を担っています。
唾液腺(耳下腺・顎下腺・舌下腺)
唾液に含まれる主なホルモン・成長因子
耳下腺
女性ホルモン(エストロゲン)
このように、唾液は単なる消化液ではなく、全身のホルモンバランスと深く関わり、健康を維持する上で重要な役割を担っています。
舌下腺
顎下腺
顎下腺で確認されている主な生理活性物質には、以下のようなものがあります。
これらの物質は、唾液中に含まれて口腔内での局所的な作用に関わるほか、血液中に再吸収されて全身に作用する(内分泌作用)可能性も研究されています。
なお、一般的に「若返りホルモン」と呼ばれるパロチンは、主に耳下腺から分泌されるホルモン(成長ホルモンの一種)です。