二人のギックリ腰

今日は 二人の「ギックリ腰」の方が続けて来ました。

一日に、二人のギックリ腰というのは

、当院では、珍しくありません。

一日に三人四人の「腰痛」というのは

普段、結構、たくさん来ます。

一人目のギックリ腰

おなかが壊れて、腰椎が3箇所 「ズレ」ていました。

原因は、二日前に食べた食事です。

これは「内傷」と、言います

『外傷』とは。交通事故とか、転落、などの事故による怪我の事を言います。=これは「整形外科」の仕事です。

なので、普段は、「痛みの元」である、食べた物が排泄されるまで、「3日」は治療を受け付けないのです。

悪いものが体外に、排せつされれば、痛みは自然消滅します。

今回は、電話で問診をすると、すでに4日目、だというので、すぐに受付しました。

やはり、内臓に炎症があり、まだ少し「熱」があります

まず、内臓のマニピュレーション。です

=

固まった、小腸、大腸を調整する「AKTECHNIQUE」です

そして、体幹筋「大腰筋」といいます=をストレッチします。

こうすることによって、毒性の食事で固まった、腸=内臓を柔らかくします。

毒性、または「アレルギー食品などを 気ずかずに食べると、

内臓の自立収縮により、神経系の反射で

腰の部分の筋肉が「固まって」しまい=それが原因で=腰痛

が発生します。

内科医はまずお腹の触診をします。

(最近は触診が出来ない医師が増えました)

食べ物による症状でお腹が固まることを「ディフアンス」といいます。

この「ディフアンス」によって、「腰が」痛くなるのです。

今の、医師は、このことを知りません。

皆さん=腰が痛いとおっしゃって、「腰痛」という愁訴で来院しますが

、原因は=内臓の障害なのです

従って、治療は=内臓にします。

つまり=「原因」の治療ですね。

「原因」が無くなれば=腰痛は「消失」します。

簡単に言うと

「腰は」悪くないのです。

悪いのは=内臓なのです。

だから、内臓の治療をすると=「腰痛」は=消滅します。

「腰には」触りません=悪くないのですから、

腰に触ると、逆に、「腰痛」は、ひどくなります。

つまり「内臓」が炎症を起こしているのを、「腰の筋肉」が頑張って守っているのです。

これが「腰痛」のメカニズムです。

一人は10分で治りました。

二人目も、15分で治りました。

「腰痛というのは、最も、治療が簡単です。

当院は、たまに「ネット」のホームページを見てくる方もいますが。

殆ど、紹介で来られます。

来院したことのある患者さんは、このことを良く知っています。

紹介で来られる人も、「一回で治った」という。口コミで来られます。

治らなければ

誰も来ません。

当院は、いつもいっぱいの予約です。

内臓性の腰痛
手術後の後遺症腰痛ならば

五十肩、など、その他、原因不明の痛み

膝痛

痺れ

神経性

遺伝性といわれる症状も大丈夫です。

「日本カイロプラクティックセンター厚木」にお任せ下さい

投稿者: arai

TEL:046-229-3770 詳しくは、「日本カイロプラクティックセンター厚木」でホームページ を御覧ください=地図があります 日、月、木、休診:火、水、金、土、営業です。(祭日の場合は営業しています)  料金50分 ¥5500-です。   日、月、木曜日は定休日です。