腰椎の神経支配について
腰椎は5個あります。
腰椎の神経機能
L1= 腸骨鼠経神経 鼠径部を支配 腰椎一番から出て、腹筋と骨盤の内部を走行し、
陰部神経となって、膣、卵巣,子宮、生殖器と生理的機能の全てを支配する。
鼠経神経からは、股関節枝が出て、股関節の周りの筋肉に痛みなどの異常が発生する。 股関節痛の原因
腸骨下腹神経、 腹筋を支配する L1のサブラクセイションは,腹筋が弱くなるため体幹の維持が難しくなり姿勢が崩れる。消化器が弱くなる。
L2=大腰筋を支配大腰筋は腰の骨を支える最大の体幹筋=体幹筋の維持が低下すると=胃腸が弱くなり、腰が曲がり、猫背になる。
L3=内転筋を支配下腿の内側が引っ張られるので、膝痛の原因になる=足を内側に締められなくなるので
(O脚になる(膝の内側の痛みの原因。)
L4=大腿神経四頭筋を支配四頭筋が弱化する=階段等が登り辛くなる=膝痛になる、膝に「水」が溜まる。
L5=座骨神経系を支配 座骨神経痛の原因となる、ハムスト筋が弱化するため=ジャンプできなくなる。
ハムスト筋は、「アキレス腱」となり、その一部は足底筋群を支配する。
S1~S5くるぶしから下の全ての筋、 足底筋、足指の支配
「仙骨神経叢」の支配となる=足底痛、足指の異常、痛みなどが発生する。 体幹を支えられなくなる。
足の裏や、足底の痛み(足底筋膜炎)の異常などは、SとL5の影響があることを考えなければならない。
足底痛等、足底筋群の異常はL5の支配を受けるからである。l5は。ハムスト筋を支配しているため。
足底筋群は「ハムスト筋」の支配を受けている。
腰椎は5個あります。 L1 L2 L3 L4 L5
これらの腰椎が「ずれる」ことによって、神経の異常が、起きて痛みを発生します。
カイロプラクティックは、椎骨の位置異常を整復して、神経の正常化を起こすテクニックです。