右肩の痛い女性が来たのですが・・・

接骨院や、整体とずいぶんと、色々行ったらしいです。

病院でもレントゲンを撮って、異常なしという、先生のお話で、結局痛み止めとシップで終わりだったそうです。

で、

インターネットで、一番 厚木で良さそうな「日本カイロブラクテイツクセンター」

というので当院を予約をして今日、来院しました、

まず,視診 ですが

右腕の痛みなのですが=肩関節が(亜脱臼)をしていました。

左腕の上腕骨頭がかなり飛び出しています。

そう、患者さんに言うと・・・・

この女性も、自分で見ても、飛び出している気がするんですよね~

と、言います。

次は機能検査です。 腕を回してもらいます。

腕は上がりますが、痛みがあるといいます。

良く見ると、「僧帽筋」が動いていない

僧帽筋は、「頚神経 C-2」の神経支配域です=頸椎の2番がサブラクセイションを起こしているために、僧帽筋が「促通」を起こして、自律収縮(勝手に固まってしまう)を起こしているために、肩甲骨の可動性を邪魔しているのです。

これは、「肩甲骨」の動きが阻害されている特徴の一つです。

上腕骨の挙上には、いろいろな条件がそろって「挙上」という、動作が完成します。

まず、「うで」は体に付いているのではなく、「肩甲骨」の関節窩に浅くはまっています。

股関節のように完全嵌頓しているのではなく、浅い関節窩なので簡単に脱臼を起こします。

上腕骨の完全脱臼は、珍しいのですが(誰にでも、教えてあげれば簡単に整復できます)

「亜脱臼」というのは、実に日常的、といってよいくらい、頻繁に発生します。

(肩の弱い人は、左下にして寝るだけで。朝には、脱臼を起こす人がいるくらいです。)

そして

肩甲骨を中心とする筋肉群がが動くことによって、上腕骨の挙上という動作が出来るのです。

言い換えると、「肩甲骨」というのは、腕を動かすための,「腱板」という言い方をします、英語では

「ローテーターカフ」といいます。

肩甲骨は、肩甲上腕関節といって、上部胸郭を形成する、肋骨に肩甲下筋と

菱形筋という筋肉で、密着しています。

そのほかにも、4~5種の筋肉と、骨が「肩」を構築しています。

1,~2mmの上腕骨頭の位置の異常を見破ることができる整形外科医、は、はっきり言って、ほとんど居ません。

ですが、レントゲンで見なくても、外観をよく見れば、素人でもわかります。何しろ。本人が鏡を見てわかっているくらいですから。

肩を外してから、約、3か月だそうです。 何しろ、いろいろと、行ったけど、何処に行ってもシップを張っておけばそのうち治ると云われるそうです。(無責任ですねー)

当院へ来て、約20分で完治しました。 脱臼そのものは、1,~2分で整復できます。

脱臼は「肩関節」と「鎖骨」の二か所でした。だけです。

単に脱臼の整復をすればよいだけです。

あとは、周りの「肩甲関節」を構築している組織の開放だけです。

当院での施術の中では、簡単な、故障です。

整形外科も

整体院も

接骨院も

脱臼の「整復法」を知らないようですね。 学校で、習っているはずなのですけどねー・・・

私は、空手や柔道などを習ってたので、投げられて肩を下に落ちると、まず脱臼します>腕を上げようとすると、「あれっ・」挙らない?」

と、言うくらいに、痛みに鈍感になっていきます。

師範が、オイッ、 お前、あいつの肩をはめてやれっ・・・

てなんて感じです。

坐骨神経痛 は当院ですぐよくなります諦めないでください。
妊婦の腰痛、肩こり、ギックリ腰、腕、首、背中の痛み、
事故の後遺症、関節の障害、ヘルニア、頸椎症、
脊柱管狭窄症、指のしびれ
日本カイロプラクテイックセンター厚木にご連絡を!!
火、水、金、土、12:00~20:00まで 営業しています
電話 046-229-3770  料金 50分 5500-
現在、 日曜日も営業しています。 料金は平日と同じです

10/7=4

むち打ちで首をつっている女性の続き

当院では「ゼニステーブル」カイロ矯正専用テーブルを使用していますので、ベルビックベンチでの矯正をかなり、します。

最近、カイロプラクティックの治療院?が増えていますが。

本当に、カイロプラクティックの治療をしているのなら、この

カイロ矯正専用テーブルの「ゼニステーブル」があるはずなのですけどね・・・・?

なぜなら、このテーブルを使用する「特殊な矯正法」が、カイロプラクティックの治療に、必要だからです。

本題に入ります

骨盤、仙骨、腰椎、胸椎を矯正してから

再び「仰臥位」になってもらいます。

正面から骨盤環の左回旋をベルビックテーブルで矯正、

そして股関節の矯正もします。

胸椎は、半端なものではなく、後弯して固まっています、回旋能力は全く有りません。

これも、衝突による「防衛反射拘縮」です

T5,T4,T3,T2,T1までをディバーシファイドの

アンテリオリュウジョン(上部胸椎)テクニックで矯正します

これで、固まった上部胸椎は開放が、できました。

矯正をした瞬間に、筋肉は 「防衛反射によって局部 を守る必要が無くなるので=一瞬で固まった筋肉は緩みます」

「筋肉の凝り」とは、脊髄神経からの指令で、起きる「防衛反射」です。

人間の筋肉、内臓などの機能はすべて神経支配です。

脊髄神経からの枝で支配されているので、神経圧迫の開放をしない限り,筋肉は変化しないのです。

なのでマッサージをしても。決して解れません。

これがマッサージでは何も治らない理由なのです」

坐骨神経痛 は当院でよくなります諦めないでください。
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首をっている、むち打ちの女性の続きです3 10/4

まず

触診です

仰臥位で寝て頂いて

まず一番痛い、「首」から触ってみます

すごい!

首が「材木」のように太く固まっています。

これは

「横」からの追突のショックで、「頸椎」=下部頸椎のC7,C6,C5(C=OS,

Cervical-ラテン語で頸椎のことです、解剖学はすべて英語ラテン語を用います)

が、サイドスリップして左後方回旋変異しています 「LP=ラテラル,ポステリオ」といいます

それも半端な「ズレ」ではありません。

首がくの字に曲がっているのです!

これでは「首」の痛みは相当なものです。

どおりで、ハンドルで「首吊り」をするわけです。

これだけひどいと、症状は身体全体に及び、ひどい痛みと苦しみに襲われます。

この頸椎の「サブラクセイション」による痛みのために「後頚筋群」が驚くほど固まっています。

これらは全て、「防御反応」です

そして、頸椎のカーブは完全に失われて見事な「くの字に曲がったストレートネック」です。

右からぶつけられて、頭部がまず=右に大きく振られてから、元の位置に戻るという「振子運動」をします

このときに「下部頸椎」はそのショックを受け止めるのですが、頭部が「右」に振られたときに頸椎は「左」に大きくへし折られるようにして、頭を右に倒します。

この時に、「頸椎」は「左側屈」を強制されてしまい、ひどい頸椎関節の横方向への「ズレ」が起きるのです。

骨盤の触診

仰臥位のついでに骨盤=腸骨の可動性触診をすると、まったく動きません。

どうやら骨盤」と「腰痛」もやられているようです。

大腰筋と腸骨筋の可動性検査

これもダメです、まったく可動性が失われています。

ついで

腹臥位での検査です

PIISと仙骨、腰椎、胸椎、頸椎と順番に精密な検査をしていきます。

左腸骨=PIEX

右腸骨=ASIN

仙骨 =LPIベースポステリオ S3=LP,

S5PI

骨盤環は左回旋

後頭骨OCP=LP

以上が触診の結果です。

当院では

レントゲン写真やMRI

CTなども、患者がスマホの写真やレントゲン写真を持参してくる場合は

大いに、参考にさせてもらいます。

気の利いた人は、レントゲン写真を持参してくる人も、結構居ます。

カイロプラクティックが何をするのか、理解している人達です。

しかし

若い無知な人も居て、

矯正するときの、「ポキッ」という音だけで、絶叫を上げる人も、稀ですが居ます

こういう人は、最初にパソコンでカイロの動画を見せるようにしていますが、

なんと、信じられないでしょうが

この動画の「矯正音」を聞いただけで

「きやーっ」

と悲鳴を上げる人もいるのです、こういった人には、申し訳ないのですが

直ちにお帰り願います

と云って、診療はお断りしています。

すみませんね・・・・

首をっている、むち打ちの女性の続きです-2 10/3

仕事中に追突されたという女性のお話しの続きです

当院で扱っている、追突の後遺症としては「軽い部類です」

一般的にはもっと、症状は深刻で皆さん、当院に来院されます。

何故なら、病院では、回復できないからです。

腕が動かなくなって、「顔が洗えない食事が出来ないので犬みたいにお皿に口をもっていって食べているなど」

しかし、今回の人は、よっぽど、

「首」が痛いのでしょう、車のハンドルにタオルを引っ掛けて、首を伸ばしていたくらいですから、いくら「首」が痛くても、普通は、ここまではやりませんよね・・・

続きます。

〇当院は、こうした、こうした、重傷の人を良く診て回復させています

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むち打ち症

むち打ち症

その女性の勤める会社の社長からが電話ありまして

「うちの従業員を診てくれませんか?」

ということでした

ちょっと、お話しを聞くと、自動車のハンドルにタオルを引っ掛けて、「首吊り」をしているというのです

なんでそんな変なことをしてるの?

と、聞くと、「首が痛くて、こうして首を伸ばすと楽なんです」

という返事だったそうです

と、いう訳で。

先生、ちょっと、うちの変な従業員を診てくれませんか?

早速、首吊りの女性が来ました。

問診

横からと、後ろから二回追突された女性です

愁訴は

絶えまない頭痛

首の痛み

背中の凝り

腰痛

です

仕事はなんですか?

と、聞くと

主に飲み係です

という返事でした

まあ、会社のあらゆる雑用をしているらしいのです

仕事中に追突されたというお話でした

追突の後遺症としては「軽い部類です」

  1. 手の痺れ、指の痺れ、指が曲がらない=握れない
  2. 頭痛(絶えまない頭痛だそうです)
  3. 目眩(やつと歩ける程度)
  4. 腰痛
  5. 首の痛み(本人曰く死にそうなくらい、痛いんです)

背中の痛み

などが主な症状になりますが、

=歩けるし、手も上がる、眠れる、食べられる、重大な後遺症にまで、整形で診断されていない・・・・

なので、私が扱った症状の中では、軽い部類に入ります。

しかし、このまま、年数が経つと「重症化」していきます。

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膝痛

ひざ痛について

関節炎をきたす様々な要因

  • 食物アレルギー             膝が痛くなる原因の最も多い原因は実は「食べ物」が.最も多いのです
  • 重金属(ミネラル)の蓄積              金属アレギルギーの一種で、血液が「酸性」になるためです
  • 栄養欠損                 人間は「肉=蛋白質」でできています、
  • ご飯は、タンパク質、血液、骨の原料になります
  • 小麦には、ビタミンとカロリーはあるが、身体を作る栄養がありません
  • 最良の栄養とエネルギーは「ごはん」です
  • 細菌感染症               薬の飲みすぎで、免疫の低下が起きる、「酸性血」になる
  • 甲状腺機能低下            ストレスによって 甲状腺機能低下 が起きます
  • ホルモン系の低下          
  •  栄養不足、ストレスの増大、
  • スマホの不要な情報過多(栄養関係、健康関係の情報は、ほとんど「嘘」です)
  • 水分不足                
  •  コーヒーや、ジュースなどの汚い「水」で腎臓機能低下
  • 豆乳は大豆が原料です=大豆は「アレルギー食品」に指定されました。
  • 炭酸水(酸性)
  •  ビールやジュースなどの炭酸も「酸性血」の原因です
  • スポーツでの膝や足首などのねん挫などもひざ痛の原因になりま=この場合は、スポーツ外傷になります

膝痛について・・・

基本的に、当院は「70歳」以上の方の治療はお断りしているのです。

これには、訳がありまして​​・・・・

腰痛

狭窄症

膝痛など

殆どの場合、いずれも、「原因」食べ物と生活習慣が原因です。

少ないですが、事故や捻挫などの怪我などの、後遺症が原因の人もいます。

足首の捻挫や足首の骨折の治療の後、ギブスを外してから、十分なリハビリをしないと、可動性を失うために、足首が曲がり、正しい姿勢の保持ができなくなり、体重の負担が「膝」に来てしまい、

姿勢の保持ができないために、体重の負担が「膝」に来てしまい、結果=膝痛になる場合があります。

これは、前から見るだけで分かります=膝関節の「アライメント」が曲がっているのです。

後ろから見ると「踵」が曲がっています。

また

触診でもわかります。

食べ物と生活習慣が原因の場合

腰痛、膝痛などは 「ばい菌」は無いのです=だから病院では「湿布と痛み止め」しか処方されないのです。

つまり、痛みを出す 「病原となる。ばい菌」が無いのです=だから=薬もなく、病気としても扱われません。

中には=感染性という場合も非常に少ないですがあります。

病原が、感染、炎症を起こしていて、リンパ系感染が膝の滑液に浸潤する場合などで=この場合は、非常に難

治性の病理形態になります。

一般的に腰痛、膝痛は病気に分類されません。

腰痛==誰かが=あなたの「腰」を金属バットで殴ったわけではないのです。

膝痛==誰かが、あなたの「膝」を金属バットで。殴ったわけではないのです。

ならば

痛みを出す=犯人は

「誰ですか」??

そう

「あなた自身です」

その理由

60才を過ぎると、働いている方は別にして。

働いていない方は、やることが無くなるので、

唯一の楽しみは 食べる事だけになります。

特に夕食などは、食べた後に食べる 「お菓子や、まんじゅう」 などの「甘いもの」が楽しみになります。

最近の方は、その「甘くておいしいもの」 を食べるために

夕ご飯の「量」を減らしてまで

—————美味しい

甘いもの!

を、食べるようになります。

最近、こういう方が増えました。ある意味、「裕福」になったのですね・・・

昭和時代などは、食後の後に、「お菓子」を食べる余裕などはありませんでした=そして、食事のほかに、お菓子などを食べるのは、礼儀に反し、道徳的にも。忌避される行為であったのです

働いている人は、これをやると、「体力」が減少して、次の日の「仕事に差し支えが出るので

しっかりと「ごはん」を食べます。

そして「仕事」で毎日、動いているので

筋力、体力の減少が起きません。

このような方は、病気や、膝痛、腰痛。などからの

回復力が、あるので、治療後の「回復」が早いのです。

仕事をしていない、お年寄りの方は 必然的に、筋力の低下が起きて。膝痛が、起きやすい状態になります。

「回復力」が低下して、なかなか回復しません。

それどころか・・・

甘いもの

お菓子

などは

血液を「酸性」にしてしまう作用のあるので

「甘い美味しいもの」を毎日食べると、「痛み」が発生します。

酷い場合は「狭窄症」になります。

去年まで、「ごはん」は「糖分だから控えましょう」という、サプリメント会社のコマーシャルが毎日、テレビから流れていました。

お菓子や、甘いものは=

、「果糖」に分類されます

直接糖は、大量のエネルギー体となります。

運動や仕事などで、この直接糖といわれる大量のエネルギー体が使われないと・・・

結果は…糖尿病、腎臓病、肝臓病など になります。

大量の高エネルギー体は、「人間の体」を造り維持するための 蛋白質、カルシウムの吸収阻害が起きるので、筋力が弱り、内臓が壊れて、ガンになっていきます。

色々な「病気」の元となっていきます。

ご飯は、炭水化物です。三糖類と呼ばれる、ATPエネルギーとして、筋肉内に「グリコーゲン」として体力、運動力の元として、蓄えられていきます。

毎日、身体を元気に動かすことができるのは、「ごはん」のおかげなのです。

ご飯は、炭水化物という、エネルギー体で、20%の蛋白質を含みます

なので

ご飯は

筋肉になり

血液になり

骨格になっていく材料なのです。

お菓子は「高エネルギー体」ですが、筋肉にも、血液にもならず、骨にも返還されない物質です。

余分な、高エネルギー体である「果糖」は、すい臓を疲弊させて、糖尿病の原因となる危険な食べ物です。

ついでにいうと・・「小麦類」も、エネルギーはありますが=タンパク質が無いので、筋肉は減少していきます

P/H (ペーハー)

というのを、ご存じですか?

これは、血液、体液の 「酸性度」を表す、記号です。

人間の血液などの体液は、常にp/h値7.35~7.45の範囲に保たれ、アルカリ性で、健康を維持するために厳密に調整されています。

体液の㏗がこの基準値から大きく外れると、アシドーシス(酸性化)やアルカローシス(アルカリ性化)

と呼ばれる状態になり、健康に悪影響を及ぼします。

体液のphに保たれる理由=

人間の身体は「恒常性(ホメオシタシス=水分、カルシウム、塩分やカリウムなどの調整)」という機能を持っており、腎臓や肺の働きによって、病原となる、余計なミネラルや微生物を排出し、

健康を保つように絶えず調節されています。

甘いお菓子は=このphを酸性にしてしまうのです=酸性に変わった血液は「膝の軟骨=膝の軟骨や骨膜」

溶かしてしまうようになります。

そして、膝の滑液である「ヒアルロン酸」を酸性に変えていきます。

骨の成分である,カルシウムも。溶かしてしまいます。

そう

甘いものを食べると

半月板

軟骨

骨膜

骨の材料

を変えて

さらに

「骨粗鬆症」

になってしまうのです。

年を取ったから

膝痛になるのではありません

「筋力」「骨」が弱くなるのではありません・・・・

年を取ったと云うのは、何もしないでも良くなった…という、言い訳に使う言葉です。

年を取ったから「膝痛」になるのではありません。

この「甘いお菓子」を食べる年齢

子育てが終わった50才頃から始まり、70才を超えると、顕著になっていきます。

ごく少数の人ですが、知識と、欲望の制御のできる、お年寄りもいます。

〇こういう方は、毎日、食べ物に気を付けて、欲望に負けず、運動をして、健康に気をつけて生きています。

70歳以上の方の治療を=お断りしている理由が。わかってもらえたと思います。

自分で、自分の身体を、食欲放題に食べて、不健康になる人を治療しても

無意味だとおもいませんか?。

私、はお金儲けのために「治療」しているのではないのです。

この仕事は「神様」から頂いた、私の大切な仕事です。

痛みで苦しむ人を、少しでも、苦痛を減らし、健康のお手伝いできればと、

願う目的で、30代から整体治療を始め、治療に必要な正確な解剖学と生理学、神経学の知識を得るためにカイロプラクティックの大学に入り、医学の膨大な知識と技術を身に着けて、それ以降40年間の間、頑張っています。

病気は「病院」の仕事です。

病院で回復しない、「症状」もあります.それが当院の仕事です。

3歳の子供から、80歳の人まで、幅広く、いろいろな「症状」「難病」までを、取り扱って、良い結果を出しています。

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89才の 膝痛

紹介で来た方ですが、なんと89才です。

三年前からの、膝痛です。

整形外科では

「変形性膝関節症」

の診断を受けています。

腰痛

狭窄症

膝痛など

殆どの場合、いずれも、「原因」食べ物と生活習慣が原因です。

お菓子ゃおせんべい、甘いものを食べると、血液が「酸性」となり、半月板、膝滑膜、膝の軟骨を溶かして、[変形症」が起きていきます。

☆少ないですが、事故や捻挫などの怪我などの、後遺症が原因の人もいます。

足首の捻挫や足首の骨折の治療の後、ギブスを外してから、十分なリハビリをしないと、足首(特に距骨関節、あるいは、踵の骨)が曲がり、

正しい姿勢の保持ができなくなり、体重の負担が「膝」に来てしまい、結果=膝痛になる場合があります。

これは、後ろから見るだけで分かります=踵と、膝関節の「アライメント」が曲がっているのです。

特に、レントゲンを見なくても視診と 触診でもわかります。

(触診ができない治療家は=論外です、こういう人はマッサージしかできません、解剖学の知識の欠けらもありません=そういう整体院は

当院の治療は痛くありません・・・・」というのが特徴です)

=

つまり筋肉を押したり揉んだりするしかできないのです。

今回の方は、89歳ですが、健康に気を付けて、自分の人生に責任をもっている方なので、治療を引き受けました。

(つまり、身体に悪いものは全く食べていない人なのです=なので変形は起きません=整形の完全な誤診です!!)

今回、膝痛の原因は、仕事時代の足首への事故が原因で、この年になって、出てきたものです。

鉄鋼関係の仕事をなさっていて、思い鉄板が落ちてきて、足首に怪我を負った結果、骨折はしなかったが、靭帯を痛めて踵骨の「可動性」が失われたために

体幹軸が狂い、すべての偏心軸の負担が起きて。

その結果、代償性で起きて来た「膝痛」でした。

20年前

30年前の怪我や、事故の後遺症が、免疫や体力の低下する、50代 60代 70歳になって、狭窄症や膝痛になって出てくる人は、大変多いものです。

この人は

踵を支える

後踵腓靭帯という部分が、動かなくなり、踵の可動性を奪われて。その代償が「膝」に来たものです。

代償性の膝痛といいます。

人間は重力に対する、体幹軸 とは、最初に、踵と。足指が複雑に組み合わさった、足底全体に重力分布されて受けます。次に,距腿関節が重力を受け、それから、膝へと荷重の調整が起きて、体重を支えるシステムになっています。

足の指一本の可動性、距骨の可動性、踵の可動性などが失われると、重力の加重は、

「膝」

で代償されます。

膝でダメな場合は、「股関節」に来ます。

重力が足で受けられなくなると、膝がすべての荷重責任を受けるので「膝痛」が起きるのです。

ですから

今回は

「神経反射テスト」で 「膝には異常反応がありませんでした。

反応があったのは=踵です。

なので

痛い「膝」

には全く触りませんでした。(異常反応のない部分を触っても何も意味がありません)

膝の触診、と可動性テストには何も異常反応が無いからです。

「しかし、整形外科の診断は=変形性膝関節症です」 私の触診では、まったく変形はありませんでした。

炎症も無く、滑液の過剰な貯留もなく、まったくのノーマルな膝関節でした。

踵の異常は腰と腰椎、そして足首に現れました、

特に足首の可動性に「制限」があり、「外転」の能力に制限がありました。

質問をすると、現場時代に、大きな鉄板が足首に落下したそうです。

骨折には至らなかったそうですが、しばらく足の動きに不便だったことを覚えていました。

治療

踵腓靭帯の外側の可動性を回復させ、腰椎の矯正をして、荷重を受けられるようにした瞬間に、膝の違和感が消失しました。

違和感=とは、患者の膝の炎症と、関節と骨自体の痛みの感覚です。(私は感覚が鋭いのです=一般の凡人には、他人の生命波動を読むということなどはできないと思います=この感覚が無い人には、人の治療はできません)

資格が無くても、他人の生命波動を読むということができる人がテラピストとの中に少数ですが居ます。このような人は、本能のままに、痛みの中心を見つけられるので

かなりの効率で、治療を完成させることができます

治療がおわって・・・

治療テーブルから立って下さい。

と、お願いしました。

まっすぐに立っています。

膝の痛みは、いかがですか?

89歳の患者さんは、

痛くない!!

と云いう返事です。

もう一つ、お願いしました。

では、靴を履いて、外の階段を、手を使わずに、上り下りしてください。

(当院は2階ですが、ビル自体は3階建てです)

お願いしました。(いつも)膝痛の患者さんに治療が終わると、お願いする 「ルーテン」です。

付き添いに来た58歳の息子さんは、お父さん、危ないよ! 手をつないだほうが・・・

というのを

私が止めました。(手を)貸さなくても、階段の登り下りをできる能力が復活していることが分かっていたからです。

痛みは、どうですか?

登りは、やや、用心しながら、ゆっりと上がっていきましたが

下りは、トントンと、軽やかに降りてきます。

うん 痛くない!。 と、ニコニコしています。

息子さんは、階段を落ちて来る父親を受け止めるために両手を伸ばして、青い顔をして準備していました。

手すりをつかまらずに、3階から、ちゃんと降りてくる父親を見て、信じられないで、びっくりしていました。

普段、セイベイやお菓子を食べている人には、この回復は起きません。

理由は、最初に書いてあります。

膝痛の治療は、40年間で5000人を超えています。

腰痛と、膝痛は、私にとっては、一番簡単な治療です。

膝には、約42本の筋肉が、かかわっています。

膝の構造は=単関節 です。

膝以下の関節とは=

足指の関節までを入れると 約18以上の関節構造になります

その全てが、異常になって

「膝痛」

を起こしているわけではないのです。

以上の 各関節と、筋肉と、靭帯の可動性、異常な「拘縮」を触診で。判断します。

これ等の,筋肉、靭帯、間接、を

正常に、戻していく=という、作業をします。

膝に掛かる、異常な荷重の原因となる、原因を除去すると

膝の、痛みが消失します。

坐骨神経痛 は当院でよくなります諦めないでください。
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5/4 『側腹靭帯断裂のエアロビインストラクター』

左足の側腹靭帯を断裂した、『エアロビクスインストラクター」が来院しました

普段の生活でも、

「左膝が痛くて、運動も正座も出来ないから、何とかしてくれ

という内容です

そこで、ひざの靭帯の断裂の程度を質問したのですが、公民館で練習中、ゴムタイルをモップで掃除したばかりで、濡れていたところを、エアロビを始めたとたん、左足が

『ズルツ』

と滑ってそのとたんに左ひざの中で

「ブチッ」

と、靭帯が切れた音がしたそうです

ウワーッッッっと

 

思わず私の口から 大きなため息がでてしまいました実は、私も靱帯は五回ほど・トレーニングで切った経験があるので・・・

そして、エアロビのインストラクターという職業から引退して、3年がたったそうです

一日に23本を踊っていた、消費カロリーが そのまま 体脂肪に・・・・

かなりの美人さんなのですが、三年分の脂肪がたまった身体は、ダブダブ・・・・・です=もう、これ以上、脂肪の溜まる、場所がアリマセン 状態です。

自分でもウオーキングくらいはしたいのだけれど、何しろ「ひざ」が痛くて。運動という運動は一切出来ない身体になってしまったわけですそういうわけでなんとかしてくれ・・・・・という訳です

「解剖学の説明」

靱帯というのは、数万本のコラーゲン繊維の結合体(抗原繊維の集合体)で、筋肉の最終部分として骨にシャビー繊維として骨と筋肉を連結している装置の一種です。また、あるいは

骨と骨との連結=関節靱帯骨と筋肉の連結=運動器靱帯等の装置としての肉体の構成要素として働きます靱帯の種類関節包としての補強靱帯運動時の方向性を指示する靱帯関節包内靱帯関節唇として働く靱帯組織=関節を安定する装置滑液包=関節全体を包み込み内部に滑液鞘の内張りがあって滑液鞘内にヒアルロン酸を主体とする 『滑液」が入っていて関節の圧迫、磨耗や故障を防ぐ

ひざの関節内靱帯としては 『前十字靱帯」『後十字靱帯」などが有名ですですから、靱帯の断裂といっても、完全断裂は、一部の激しい国体クラスのスポーツ選手、剣道の高段者等の人に限りますたいがい、「靱帯の断裂」 といっても数万本の繊維の一部が切れただけで、完全断裂というのは非常に少ないのが現実です

なので、多少は、可動性が残っています

完全断裂の場合は、まったく脱力して、ピクリとも動きません。=完全断裂は血管も共に切れてしまうために、酸素の供給が立たれてしまうので筋委縮が進行して、小さい子供の手のように筋肉が無くなっていきます。

しかしそれでも、僅かな、数万本の一、二本の繊維が切れただけで、断裂音もしますし、痛みのために、歩く事も出来なくなる場合が多いのです

腕や肩の靭帯の場合は、まったく腕が使えなくなり、握力もゼロに近くまで低下します

整形外科では=縫合 という処置をします。私自身は、ウエイトトレーニングと武道歴が長いので、必然的に無理をするので、短腓骨靱帯と筋支帯の剥離、大胸筋の停止部左右三回、左腓腹筋の部分断裂とハムストなど、その他色々と小さな断裂をかなり経験しています

(好きでやっているのではないですけれど、ついつい攻め込んで無理をするのが好きでね~)

ただ、たいがいの組織は完全断裂以外は、半年ほどで特殊なリハビリ、トレーニング方法によって復活します=:これも経験しています。

この女性も、常時痛む膝をもてあまして来院してきたのですひざの痛みの原因には色々とありますが大概は膝関節のミスアライメントが原因です。

▼故障の原因ではなく

痛みの原因です

動く時も、静止時も痛みが発生します従って、この女性のひざの痛みは三年前ですから、組織破壊はすでに修復されていて、

筋力の不均衡と内側と外側側腹靱帯の繊維組織の拘縮が原因で角度と可動域制限があり、関節の捻じれで痛みが出ます

〇これが「痛み」の原因となるのです。

だから、痛いけど、限定された範囲では、動けるのです。

このような原因で痛みが残っているものと判断して、蝕診すると、靭帯に,断裂痕が触れます。

整形外科医には、このような精密な「触診」はできません・

さらに 内側と外側の靱帯部と四頭筋の拘縮が残っていて、膝のミスアライメントが発生して、さらにプラス第四腰椎のサブラクセイションが(大腿神経の障害)

大腿四頭筋の弱化と拘縮の原因であることがはっきりしました。原因と現状の状態さえ把握すれば、後はやる事は簡単です

ひざの靭帯の硬縮を取り去り可動域を改善して、第四腰椎(大腿神経)を矯正して、足の神経系を正常化して、

後は筋力トレーニングによって、両足の筋力を同じに強化して下腿骨のミスアライメントを矯正すればよいだけです

スクワット

結果的にこの女性は、約四ヶ月で40キロのバーベルスクワットを10回×5セットをこなすようになり、十分に筋力が回復したと判断し、その翌日から、エアロビクスを踊って来なさいと許可しました

翌日の午後に、この女性から電話が有り、

「午前中にエアロに行きましたが、膝はまったく痛くなくて、思いっきり3年ぶりに踊れました!」

と、喜びの 報告が電話でありました

さらに、その一ヵ月後に 現役復帰しましたと再び治療院までわざわざ来てくれて報告がありました三年間も不意の事故で膝を壊して、踊れなくなったエアロビクスのインストラクターを現役復帰まで回復が出来たのです

私もうれしい限りです=治療家冥利ですね!!

坐骨神経痛 は当院でよくなります諦めないでください。
妊婦の腰痛、肩こり、ギックリ腰、腕、首、背中の痛み、
事故の後遺症、関節の障害、ヘルニア、頸椎症、
脊柱管狭窄症、指のしびれ
日本カイロプラクテイックセンター厚木にご連絡を!!
火、水、金、土、12:00~20:00まで 営業しています
電話 046-229-3770  料金 50分 5500-

トレーニング

10年前の8/29にゴールドジムにトレーニングに行ったのですが(週に三回のトレーニングです)

デッドリフト最中に

左腕の「上腕二頭筋」の外側頭の腱を完全断裂しました

(ブっッと、いい音がしました)

この瞬間から、自分の左手が自力で動かせなくなり、三日ほど左手が使えませんでしたが

9/8の時点で、約80%の回復になりました

実は、私は「怪我」の治りが異常に早いのです

これには「訳」が有りまして・・・

実は、私は「胃潰瘍体質」なので「胃」の薬を30年常用しているのですが=タガメットという胃潰瘍の薬です

これは(プロトンポンプ阻害剤=胃酸の分泌を制御する作用)

最近はタガメットを医者が出してくれなくなりまして(胃腸科学会で副作用の問題とか・・)

というわけで

自分で検索してネット購入することになりました

うまくヒットしました

抗潰瘍剤タガメットのジェネリックで

「シメチジン」という薬です

この薬には「キズ」が早く治るという、不思議な副作用が有るのです

面白い「ブログ」を紹介しましょう

六号通り診療所のブログです

シメチジンには、胃潰瘍以外に、
普通に考えるとH2ブロッカーと無関係と思われるような、
他の病気に対しての効果が報告されているのです。
H2ブロッカーの中でも、
他の薬剤にはあまりそうした報告はないのですね。

まず、整形外科の領域で、
「肩関節石灰沈着性腱板炎」という病気があります=凍結型の五十肩。
これは肩の関節の中に、
石灰化が起こるという原因のはっきりしない病気ですが、
この石灰化に対して、
シメチジンが効果があるのです。
著効例では、このシメチジンを飲むだけで、関節の石灰化が完全に消失しています。それも1例や2例の報告ではないのです
ちょっと凄いでしょ。

これに比べると報告例は少ないですが、
動脈硬化や骨粗鬆症に伴う石灰化に対しても、
それが小さくなったり消失した、
という報告が存在します。

何故こんなことが起こるのでしょうか?

正確な機序は不明ですが、シメチジンはヒスタミンそのものか、あるいはそれ以外の作用で、関節や血管の炎症を抑え、それによって炎症によるカルシウムの沈着を、改善するのではないか、と考えられます。

アレルギーに対しての効果も指摘されています。


アレルギーに使われる抗ヒスタミン剤は、
H1ブロッカーと呼ばれ
本来H2ブロッカーとは別物です。

しかし、H1ブロッカーを使っている患者さんに、
新たにシメチジンを加えると、
格段にその効果が増して、
特にそれに伴う副作用が起こらなかった、
という報告が、これも複数あるのですね。
この効果も矢張り、
シメチジンに強く、
他のH2ブロッカーにはあまりデータがありません。
不思議ですね。

最後に、シメチジンが癌に効く、
というデータも、
その開発の早い時期から報告されています。

1979年に気管支癌が、シメチジンだけで縮小した、
という報告があり、


その後大腸癌や胃癌、メラノーマなどにおいて、その予後改善効果や癌縮小効果が報告されています


そのメカニズムは、
シメチジンの持つ、免疫調整作用にある、
と言われています。
より大きな範疇で言えば、
シメチジンは炎症を抑える作用があるのですね。そして、その作用は副作用を抑える目的で開発された、それ以後のH2ブロッカーには、あまり見られないのです。その辺に薬というものの不思議さがありますね。
最後にご注意頂きたいのですが、
シメチジンの癌に対する効果には、
異論もあって、
癌の転移が却って誘発されたという報告や、
癌がむしろ増大したという報告も散見されます。
もし癌に対してこの薬を使用する場合には、
そうした点も充分理解した上での、
判断が必要となるのです。

今日はシメチジンを中心とした、
H2ブロッカーの概説でした。

それでは今日はこのくらいで。
明日は現在最も使用されている胃薬である、
「プロトンポンプ阻害剤」の問題について話を進めます。

今日が皆さんにとっていい日でありますように。

●石原がお送りしました。

相当に良い、お医者さんなのですね、いまは、どこでも「シメチジン」の処方はされなくなりました=原因は「胃腸科学会」で「タガメット」「シメチジン」の副作用が問題視されたからです

以上が6号通りのブログ=石原医師のブログです

しかし

私は、胃潰瘍体質で、かれこれ30年くらい「タガメット」を服用しています

最近は医者が「タガメット」を出してくれなくなったので、自分で「タガメットのジェネリック=シメチジン」

を、使用しています

おかげで

「きず」の治りの早いこと

まるで20代並の回復力になりました。

なんと・・・・

現在、80歳です

唯一、重大な副作用は「便秘」です

女性は気を付けてくださいね。