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世界のボディビルディング選手権では

映画「ターミネーター」で有名な「アーノルドシュワルツネッガー」もまた, オリンピア初優勝をした、1969年、以来、連続して6連勝して有名になり、
「アイアンマン誌」や、いろいろな本で紹介されて有名になっています。

『アーノルドシュワルツネッガー」のパンピング・アイアン』というビデオは「ボディビル」を世界的な流行にして、同時にアーノルドが練習していた「ゴールドジム」を世界的に有名なジムにさせています。

「アーノルドシュワルツネッガー」は連続して6連勝という記録を作り上げ、1978年にはギネスブックに登録されているほどです。

その世界で有名な「ゴールドジム」が15年前に、厚木に できました。

実は、自宅で、トレーニングをしていたころ、私は、有名な「ゴールドジム」を見たさに、ハワイに行ったことがあるくらいです。

ですから、「ゴールドジム」が厚木にできた時には、狂喜しました。

厚木で「カイロプラクティック」を開業しながら、毎日、「ゴールドジム」に通ってトレーニングをしていたときですが

足のトレーニングで、「レッグプレス」というマシンがあります。

足トレは、通常、スクワットで行いますが、レッグプレスマシンの方がはるかに、負荷をかけらます。

58歳の時に、レッグプレスマシンで350Kg をやっていました、

その時です、
頭の上から、声がしたのです  「膝をロックするな!」  ????????・・・・・

ん、

神の声か??・・・ (内緒ですけど、実は、私、時々 「神の声」を聴くことがあるのです。結構、自分の頭をうたがっているのですけどね・・・)
レッグプレスのトレーニングを夢中でやっていた時、私にその「神の声」声が降ってきたのです

渋い声で「膝をロックするな!」 と、再び頭の上から『神の声』


頭をのけぞらして、頭の上を見ると
なんと!

その声の主は、かの有名な、小村選手ではないですか、

私の頭の中では当時、小村選手 はボディビルディングの『神様』です

錯覚ではなくて、やっぱり

「神の声」でした。

後で知ったのですが、小村選手は、引退後に、ゴールドジムのインストラクターをやっていて、
各地のゴールドジムでメインインストラクターを仕事にしているそうなのです。
神の声

私は、20時から代のころから、筋トレをやっています。

20代の時には、まだ筋トレ=という言葉は無くて、単に、ボディビルと言っていました

そしてこの頃、「月刊ボディビルビルディング誌」という本が、毎月出ていたのですが
その「ボディビルディング誌」の中に、小村俊雄という名前が毎月出ていたのです

小村選手は日本ボディビルディング選手権の優勝者で、
1985年に一回、そして 1987〜 1999年までの  一位の優勝選手です

その月刊誌の中には、小村選手のボディビルテクニックや、食事法、サプリメントの情報などの
専門記事も載っていました
私は、自己流でやっていた、トレーニングをその記事を読みながら次第に本格化して励んでいたのです。
ですから、私にとって、小村選手はその当時の日本では、「トレーニングの神様」だったのです。
三年前のひざ痛がとても良くなりました。

先先週は、ゴールドジムで
300kgのレッグプレスを、10回、やりました。

先週は、木曜日の休みに
レッグプレス、360kgを4回、できました

膝が悪くなる前は
レッグプレス=450kg
練習していたのですが

ひざ痛でトレーニングを休んでいるうちに、筋肉が無くなって、足がすっかり細くなってしまったのです。

筋肉は、「肉屋」さんでは売っていません

自分で努力しないと、「アッ! という間に、筋肉はなくなっていきます。

老人にひざ痛が多いのは、運動を全くしないためと、
身体に悪い食べ物を食べるので

身体が 「酸性」になるので

その「酸性血液」が、筋肉や、膝の軟骨や、膝関節の骨を「溶かして」しまうからなのです。

甘いもの
ヨーグルト
せんべい
お菓子

等の、おいしいものは、非常に「身体」に悪い、食べ物なのです。

ひざ痛は、女性に多く、男性のひざ痛は、
少ないものです。

男性は、あまり、「甘くておいしいもの」は食べないのと。比較的に
身体が衰えるのを防ぐために、運動を心掛けることが多いからだと思います。
ヴィパッサナー瞑想とは?

ヴィパッサナー瞑想は宗派的なものではなく、身体的および精神的に適度に健康な状態にある全ての方に開かれています

ヴィパッサナー瞑想とは何ですか?


「ものごとをありのままに見る」

という意味のヴィパッサナーは、インドの最も古い瞑想法のひとつです。

この瞑想法は2500年以上も昔、インドで、人間すべてに共通する病のための普遍的な治療法、すなわち「生きる技」として指導されました。

ヴィパッサナー瞑想に関するさらにくわしい説明は、ゴエンカ氏の講演『生きる技』をご参照ください。

外国の患者さんから、聴きました。
とても素晴らしい

瞑想法です

私も若いころ、ずいぶんと瞑想法をやりました。

自分の頭の中から
自分の 体の中を 覗く方法です

自分の、手足の感覚から入り
内臓にまで、感覚を伸ばしていく方法です。

この方法で、自分を中から、知ることができます。

当時は
『内感法」

と。呼んでいました。

興味のある方は

「ヴィパッサナー瞑想」で
検索してみてください。
三年前に、新宿駅で工事用の鉄板に躓いて、胸を激しく打ちまして、それから、もともと
心臓が良くないので、その後、かなり頻繁に心臓の発作が起きるようになりました、
循環器では異常なしと言われましたが、いまだに心臓が時々止まりかけます。

その時から、「深腓骨神経麻痺」という症状がおきて
結果的には、それから三年間、「ひざ痛」でした。

今年になって、そのひざ痛が良くなりました。



この、お正月は、ゴールドジムに毎日通って、再び筋肉の再生に取り組んでいます。

心臓も、去年の12月に手術の予定をキャンセルして、生き残っています。

今年も頑張りますのでよろしくお願いいたします。