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今日のトレーニング、今終わりました

レッグプレスが、今日は、350Kgを3回、上がりました

3年前の、400Kgまで、時間はかりますが
元の力まで、戻すつもりです

痛みやけがに負けるつもりはありません。

実は、一週間前に玄関先で、転んでしまい、右の鎖骨と肩関節を外してしまいました
その場で、関節の整復はうまく出来たのですが
まだ、右の「胸鎖関節」の靭帯がひどく痛めでしまい、
そのために「ベンチプレス」ができなくなって、しまいました。
また
治るまで半年位はかかるでしょう。

左の上腕二頭筋を断裂した時は、もっとひどくて、腕が全く上がらない状態が
二か月近くかかりましたが

今は、上腕の二頭筋カールが71Kgまで、上がるまで回復しています

どんなことでも、あきらめる必要などないのです。
努力さえ怠らなければ

とても、良い、状態に、変わってきます。

人生とは、とても面白いものだと、思います。

本人があきらめたり、かなわないと思い込んでしまえば、人生は、終わってしまうことさえあります。

昔、少林寺拳法の「仏教」の教えの中で、「自分を信じること」を学びました。

人は「無限の可能性」を持っているものであるから、自分を大切にして、決してあきらめず、努力を、怠らなければ、いつかは、「山の上」に到達できる
と教えられたのです。

とても良い「教え」を受けられて今は幸せだと思います。

ところで
77歳のおばあさんのひざはとても良くなって、昨日の治療で「正座」ができるまで
良くなりました。
映画「ターミネーター」で有名な「アーノルドシュワルツネッガー」もまた, オリンピア初優勝をした、1969年、以来、連続して6連勝して有名になり、
「アイアンマン誌」や、いろいろな本で紹介されて有名になっています。

『アーノルドシュワルツネッガー」のパンピング・アイアン』というビデオは「ボディビル」を世界的な流行にして、同時にアーノルドが練習していた「ゴールドジム」を世界的に有名なジムにさせています。


その世界で有名な「ゴールドジム」が
なんと! 本部のアメリカが 倒産のニュースが入ってきました。

もう、びっくりです。

厚木のゴールドジムは、大丈夫ですかね?

私、ゴールドジムが無いと生きていけません・・・・・
世界のボディビルディング選手権では

映画「ターミネーター」で有名な「アーノルドシュワルツネッガー」もまた, オリンピア初優勝をした、1969年、以来、連続して6連勝して有名になり、
「アイアンマン誌」や、いろいろな本で紹介されて有名になっています。

『アーノルドシュワルツネッガー」のパンピング・アイアン』というビデオは「ボディビル」を世界的な流行にして、同時にアーノルドが練習していた「ゴールドジム」を世界的に有名なジムにさせています。

「アーノルドシュワルツネッガー」は連続して6連勝という記録を作り上げ、1978年にはギネスブックに登録されているほどです。

その世界で有名な「ゴールドジム」が15年前に、厚木に できました。

実は、自宅で、トレーニングをしていたころ、私は、有名な「ゴールドジム」を見たさに、ハワイに行ったことがあるくらいです。

ですから、「ゴールドジム」が厚木にできた時には、狂喜しました。

厚木で「カイロプラクティック」を開業しながら、毎日、「ゴールドジム」に通ってトレーニングをしていたときですが

足のトレーニングで、「レッグプレス」というマシンがあります。

足トレは、通常、スクワットで行いますが、レッグプレスマシンの方がはるかに、負荷をかけらます。

58歳の時に、レッグプレスマシンで350Kg をやっていました、

その時です、
頭の上から、声がしたのです  「膝をロックするな!」  ????????・・・・・

ん、

神の声か??・・・ (内緒ですけど、実は、私、時々 「神の声」を聴くことがあるのです。結構、自分の頭をうたがっているのですけどね・・・)
レッグプレスのトレーニングを夢中でやっていた時、私にその「神の声」声が降ってきたのです

渋い声で「膝をロックするな!」 と、再び頭の上から『神の声』


頭をのけぞらして、頭の上を見ると
なんと!

その声の主は、かの有名な、小村選手ではないですか、

私の頭の中では当時、小村選手 はボディビルディングの『神様』です

錯覚ではなくて、やっぱり

「神の声」でした。

後で知ったのですが、小村選手は、引退後に、ゴールドジムのインストラクターをやっていて、
各地のゴールドジムでメインインストラクターを仕事にしているそうなのです。
神の声

私は、20時から代のころから、筋トレをやっています。

20代の時には、まだ筋トレ=という言葉は無くて、単に、ボディビルと言っていました

そしてこの頃、「月刊ボディビルビルディング誌」という本が、毎月出ていたのですが
その「ボディビルディング誌」の中に、小村俊雄という名前が毎月出ていたのです

小村選手は日本ボディビルディング選手権の優勝者で、
1985年に一回、そして 1987〜 1999年までの  一位の優勝選手です

その月刊誌の中には、小村選手のボディビルテクニックや、食事法、サプリメントの情報などの
専門記事も載っていました
私は、自己流でやっていた、トレーニングをその記事を読みながら次第に本格化して励んでいたのです。
ですから、私にとって、小村選手はその当時の日本では、「トレーニングの神様」だったのです。
三年前のひざ痛がとても良くなりました。

先先週は、ゴールドジムで
300kgのレッグプレスを、10回、やりました。

先週は、木曜日の休みに
レッグプレス、360kgを4回、できました

膝が悪くなる前は
レッグプレス=450kg
練習していたのですが

ひざ痛でトレーニングを休んでいるうちに、筋肉が無くなって、足がすっかり細くなってしまったのです。

筋肉は、「肉屋」さんでは売っていません

自分で努力しないと、「アッ! という間に、筋肉はなくなっていきます。

老人にひざ痛が多いのは、運動を全くしないためと、
身体に悪い食べ物を食べるので

身体が 「酸性」になるので

その「酸性血液」が、筋肉や、膝の軟骨や、膝関節の骨を「溶かして」しまうからなのです。

甘いもの
ヨーグルト
せんべい
お菓子

等の、おいしいものは、非常に「身体」に悪い、食べ物なのです。

ひざ痛は、女性に多く、男性のひざ痛は、
少ないものです。

男性は、あまり、「甘くておいしいもの」は食べないのと。比較的に
身体が衰えるのを防ぐために、運動を心掛けることが多いからだと思います。