不妊症

25歳の若い女性の来院です

訴えは「不妊」です

私自身は「不妊」という領域は「婦人科」領域だと考えていましたが、
カイロプラクテイックには
内科、整形外科、神経学、は「婦人科」もちろん「産婦人科」も履修します

この女性、「不妊治療」を初めて3年だそうです
体中の触診をすると目立った異状は、ありません

しいて言うと子宮の反応がやや、低い反応が出ますが、不妊になるほどの反応ではありません。

もう一つ
果実のもつ「酸」のアレルギーの反応が出ています。

これらの反応検査は「TL=therapy localization」というテクニックで検査をします。



そこで患者に
質問です


「何か毎日、欠かさず食べているか、飲んでいるものってありますか?」

その女性・・・暫く考えてから


「梅酒」・・・
を寝る前に、ほぼ毎日、飲んでいます。


という「答え」です

私はピンときました



実は数ある食べ物の中に
「不妊」
になる食べ物があるのです


有名なのが

「ナス」

秋ナスは嫁に食わすな

という ことわざ が民衆にかなり広く、語り継がれています。
この言葉の本当の意味は、ナスは体を冷やすので、嫁の身体を心配して子供ができなくなるのを心配しての 「いたわりの言葉」なのです

このことわざの真意と、科学的な,背景を調べていくうちに

他にも
「不妊」

になる食べ物があることが分かって来ました。


妊娠していても「流産」を起こしてしまう、 恐ろしい食べ物もあるのです。
江戸時代には、流産をするために、「ほうづきの実」を食べていた伝承があります。


この女性は、来週にまた 不妊治療を受けるそうです
今まで3回の治療で 2回の 受精に成功したそうですが
いずれも 三回目の「不妊治療」を受けたその後 流産になってしまったそうです


来週で 4回目 の不妊治療  を受けるそうです



当院では、治療に成功した症状 のみしか 整体日誌などには掲載していません。

出来もしないことをネットに書く整体院が、実に数多く、ネット上に存在します。売り言葉に騙されないようにしてください。




この女性、それから三週間後に、報告に来てくれました。

三週間前の治療後に、受けた「不妊治療」がうまく行き、ちゃんと受精したそうです

それからさらに、一年後に、かわいい、赤ちゃんを抱いて連れてきてくれました。

先生の言った通りに、毎日の梅酒を飲むのを、完全に辞めたら受精に成功したそうです。




このことをきっかけに、
「不妊」になるもの、
または
「不妊」を起こすものを、調べ始めたのです。


不妊になる野菜類

ウメ
トマト、
ナス、
タケノコ、
モロヘイヤ、
ジャガイモの芽、
銀杏、


これらに共通することといえば「野菜である」ということ。しかしながら、他にも共通点があります。

これらの野菜にはすべて「毒」があり、
場合によっては食べると「死亡」することもあります。

・野菜に含まれている毒性成分一覧

トマト: トマチン(アルカロイド配糖体)が茎や葉に存在し、果実にも微量ながら存在する。成分にグルテンが高い特徴があります。グルテンは、「小麦毒」として特にアメリカで有名で「食餌アレルギー」を発生し、「セリアック病」=小腸潰瘍を起こすことで有名です。
まれに腹痛を発生させることがあるが、常識的な量の摂取では死亡に至らないとされています。

ナス: ソラニン(ステロイドアルカロイド)は神経に影響を与える毒素で、実の部分以外に存在し、大量摂取で昏睡状態となり死亡することもある。ナスは実以外は食べてはならない。
だから茄子の葉は食べないのです。

タケノコ: タキシフィリン(青酸配糖体)が呼吸困難やめまい等の症状を引き起こすが、30〜40分ほど加熱することで無毒化できるがタケノコは生のまま食べてはならない。

モロヘイヤ: ストロファンチジンが種子、茎、鞘(さや)に存在し、食べると死亡することもある恐ろしい毒草です。九州の牛農家がエサに食べさせた、雑草の中に、「モロヘイヤ」が混入していて、牛、五頭が中毒死、した事件がありました
また、一時期流行になったことがありますが現在では、どこの八百屋、スーパーにも置いて居ません。

ジャガイモ: 「芽」や「緑がかった皮」にソラニンが含まれており、 (ステロイドアルカロイド)は神経に影響を与える毒素で、大量摂取で昏睡状態となり死亡することもあり、輸入した皮つきのジャガイモをそのまま調理して小学校の給食で食中毒が発生した事件があります

銀杏: ギンコトキシン(4′-O-メチルピリドキシン)と呼ばれる神経毒が含まれており、多く食べるとビタミンB6欠乏症や痙攣、意識障害などが発生します。一粒くらいでは、中毒の報告はありません。

そのほかに、便秘、ヒステリー、捻挫による足首の曲がりが骨盤を歪ませまて不妊症になります。
不妊になる野菜類

ウメ
トマト、
ナス、
タケノコ、
モロヘイヤ、
ジャガイモの芽、
銀杏、


これらに共通することといえば「野菜である」ということ。しかしながら、他にも共通点があります。

これらの野菜にはすべて「毒」があり、
場合によっては食べると「死亡」することもあります。

・野菜に含まれている毒性成分一覧

トマト: トマチン(アルカロイド配糖体)が茎や葉に存在し、果実にも微量ながら存在する。成分にグルテンが高い特徴があります。グルテンは、「小麦毒」として特にアメリカで有名で「食餌アレルギー」を発生し、「セリアック病」=小腸潰瘍を起こすことで有名です。
まれに腹痛を発生させることがあるが、常識的な量の摂取では死亡に至らないとされています。

ナス: ソラニン(ステロイドアルカロイド)は神経に影響を与える毒素で、実の部分以外に存在し、大量摂取で昏睡状態となり死亡することもある。ナスは実以外は食べてはならない。
だから茄子の葉は食べないのです。

タケノコ: タキシフィリン(青酸配糖体)が呼吸困難やめまい等の症状を引き起こすが、30〜40分ほど加熱することで無毒化できるがタケノコは生のまま食べてはならない。

モロヘイヤ: ストロファンチジンが種子、茎、鞘(さや)に存在し、食べると死亡することもある恐ろしい毒草です。九州の牛農家がエサに食べさせた、雑草の中に、「モロヘイヤ」が混入していて、牛、五頭が中毒死、した事件がありました
また、一時期流行になったことがありますが現在では、どこの八百屋、スーパーにも置いて居ません。

ジャガイモ: 「芽」や「緑がかった皮」にソラニンが含まれており、 (ステロイドアルカロイド)は神経に影響を与える毒素で、大量摂取で昏睡状態となり死亡することもあり、輸入した皮つきのジャガイモをそのまま調理して小学校の給食で食中毒が発生した事件があります

銀杏: ギンコトキシン(4′-O-メチルピリドキシン)と呼ばれる神経毒が含まれており、多く食べるとビタミンB6欠乏症や痙攣、意識障害などが発生します。一粒くらいでは、中毒の報告はありません。

そのほかに、便秘、ヒステリー、捻挫による足首の曲がりが骨盤を歪ませまて不妊症になります。

 其の他に注意する食べ物
マーガリン       プラスチックと同じ成分構造
ショートニング      腐らないものでコーティングされている
             食べると、細胞レベルで体質変化が起きる
  ジャンクフード     食べると細胞質が固くなり、神経系のトラブル
ポテチ       良質のものはコストが高くなるので、悪質な材料を使用する
合成添加物、化学調味料、農薬 厚生省発表=現代は二人に一人が癌になる
                      三人に一人の死亡率です
実際には、交通事故死、コロナの感染での死亡率を、はるかに超えているのが「ガンの死亡率」なのです






TEL 046-229-3770
本厚木駅 南口 徒歩 一分です
詳しくは、「日本カイロプラクティックセンター厚木」でホームページ を御覧ください=地図があります
日、月、木、休診 
火、水,金、土、祭日は営業しています   
12:00から20時まで営業
今日は ジストニアの 男性です

杖無しでは歩けない歩行困難、朝の顔面のゆがみ、膝と手の震えゆびの硬直、等など・・



人間の体幹軸の不全について

最初の検査は体幹軸の検査をします
足をやや、開いて立ってもらい両方の肩を下方に押すと、身体がグラグラして、まっすぐに姿勢を保つことができません。

これは体幹軸に狂いがあることを意味します。
食物アレルギーのTL検査もします、内蔵の不調から「体幹軸」の狂いが発生することも珍しくないからです。(この方は強い乳アレルギーの反応があります)

人間の体幹軸の不全の原因は、たいがい「足」なのですが,「足」には、約 27個の骨があります(種子骨)を除く
人間は二本の脚で全身を支えて立ちます
二本の脚の先には、「足首」があり、この部分に 27個の骨があります

末節骨×5
基節骨×5
中節骨×5
中足骨×5
楔状骨×3  合計27 距骨は脛腓関節の中を回転する 足首のベアリングの役目をします。
立方骨× 1
舟状骨×1
距骨 ×1
踵骨 ×1

これらが 内在筋、虫様筋、カーフからの腱、前脛骨筋などが構成する「足底アーチ」を造って、体幹の安定を担います

よく、「距骨」を問題にする治療家が多いのが目につきますが,
「距骨」が体を真っ直ぐに安定させているのではなく、
足趾の末端と MP関節 踵骨 の三点がアーチを作って体重を支えます、
これらの三点が不安定になると、体重を地球の1G重力に対して支えることができなくなり、
左後方、あるいは右後方とか
右前方、あるいは左前方とか、の偏心加重になります

距骨は整復の方法がカイロにも、理学療法テクニックにもあります。方法はいたって簡単です。

距骨の方向を矯正すると、一時的に、バランスが取れて、一見、安定するかのようになりますが、この方法は20〜30分くらいで、効果は消失してしまう欠点があります。

さらには、過去に捻挫した距骨末端の前距腓靭帯、後距腓靭帯,踵腓靭帯、等の硬結、これらが。足首の可動性を制限するために距腿関節の軸を捻じり始めます。

腓骨は膝を屈曲すると、輪状靭帯で脛骨に停止する腓骨小頭は、15mmも上方向に移動します。
輪状靭帯、脛腓靭帯、骨間靭帯、前後距腓靭帯などは、膝の後方にある「後膝窩靭帯」と、一緒に膝の種子骨である膝蓋骨を包む「関節包」を構成します。
また、あるいは、膝関節のねじりも影響してきます。
当院では、これらの沢山ある指の靭帯、関節の可動性、体幹軸、骨格、頭蓋までの修正を行います。

最近、若い女性に 何故 内またO脚で歩くのか? と、 質問をしたところ

「かわいいから・・・」

という答えが返ってきました。

その結果、俗にいう、内股O脚になってしまうわけです。  (あきれた・・・)
これは将来 膝痛 の原因になります

体幹軸の狂いは、恐ろしい結果を生みます。

内臓
血管
神経系
リンパ系
60%の体液
血液
大脳
脳脊髄液

等の全ての 器官が  傾くために、小脳に蓄積された,対荷重システムが狂ってくるために
不安定からくる、小脳変性症や、ジストニアのような、症状を起こし始めます。

実際に、この体幹軸の狂いが原因で、「筋ジストニア」と診断されて来院した人も居ます。



病理学
      ジストニアの病態
1. ジストニアは,罹患部位によって局所性・分節性・全身 性・多巣性・片側性に分類される.随意運動をおこなう骨格 筋にはジストニアが生じうる
2. 一般に発症年齢 が低いほど広汎に罹患する傾向があると言われています.
3. 一方,成人発症の場合は大半が局所性で.原因の有無によって一次性(原発 性)ジストニア(primary dystonia)と二次性(続発性)ジス トニア(secondary dystonia)とに大別されます
簡単に言うと、自分の意志に関係なく、身体の各部位に「不随意的」なけいれん性の筋肉の過緊張が発生します。

「筋ジスの説明。」
同じ「筋ジス」でも
「下肢型」は幼児期から発症するために、歩行脳力の低下、または歩行不能になり、たいがいは車椅子生活者です短命の人もいれば、長命の方もいます。
顔面上肢型は比較的症状は軽く、長命を保つことができます。

筋ジストロフィーにはいろいろなタイプがあって、遺伝子異常により、いずれも筋肉の分解作用によって「症状」が悪化するというものという定義されています。

筋ジストロフィー(きんジストロフィー、英語:Muscular Dystrophy)とは、筋線維の破壊・変性(筋壊死)と再生を繰り返しながら、次第に筋萎縮と筋力低下が進行していく遺伝性筋疾患の総称である。発症年齢や遺伝形式、臨床的経過等から様々な病型に分類される。

その内、最も頻度の高いのはデュシェンヌ型です。

主訴が筋力低下、筋萎縮であり、以下の2項目を満たすものをいう。
• 遺伝性疾患である。
• 骨格筋がジストロフィー変化を示す。
性染色体劣性遺伝型筋ジストロフィー
デュシェンヌ型 (Duchenne muscular dystrophy, DMD)
進行性筋ジストロフィーの大部分を占め、重症な型で、おおよそ小学校5年生くらいの10歳代で車椅子生活となる人が多い。昔は20歳前後で心不全・呼吸不全のため死亡するといわれていたが医療技術の進歩により、5年から10年は生命予後が延びている。

治療法が確立していない難病である。このデュシェンヌ型は、伴性劣性遺伝(X染色体短腕のジストロフィン遺伝子欠損)で基本的に男性のみに発病するのが特徴です。

症状としては
2 - 5歳頃から歩き方、転びやすいなどで発症が確認される。
筋力低下は対称的に起きるという特徴を持つ。筋力低下によって
処女歩行遅滞、易転倒、登攀性起立(とうはんせいきりつ、ガワーズ(Gowers)兆候)、腰椎の前弯強、動揺性歩行(アヒル歩行)[1]などをきたす。
心筋疾患を合併することが多く、心不全は大きな死因のひとつ。

ベッカー型 (Becker muscular dystrophy, BMD)
病態はデュシェンヌ型と同じだが、発症時期が遅く、進行も緩徐。関節拘縮も少ない。一般に予後は良く長命の方が多い。
デュシェンヌ型同様、免疫染色にてジストロフィン蛋白に異常を認めるが、デュシェンヌ型ではジストロフィン蛋白がほとんど発現していないのに対し、ベッカー型では異常なジストロフィン蛋白が産生されたり、発現量が少ないことが知られており、これにより両者の症状の差異が生じているのだと考えられる。

デュシェンヌ型筋ジストロフィーの筋病理
ジストロフィン欠損に起因する膜の異常があり筋再生が活発であるが、再生は壊死を代償しない。
そのため筋線維は次第に数を減らし、末期には筋線維はほとんど消失し、脂肪組織と結合組織で置換される。骨格筋のみならず、心筋や横隔膜もおかされ、心不全または呼吸不全が死因のひとつとなる。

• 先天性筋ジストロフィー(福山型 )

出生時より筋力の低下を認めるものを先天性筋ジストロフィーと呼ぶ。
日本では先天性筋ジストロフィーの中で最も頻度が高い。多くは10歳代で死亡する。
• ウールリッヒ型
• メロシン欠損症
• インテグリン欠損症
• ウォーカーワールブルグ症候群
肢帯型筋ジストロフィー
三好型筋ジストロフィー (Miyoshi muscular dystrophy : MMD)
16〜30歳頃に発病し腓腹筋とヒラメ筋が侵される
初期症状は、つま先立ちができないジャンプすることができない、走ることが遅くなるい等
発症後約10年で歩行不可能となり、筋力も遠位から低下しやがて近位にも及んでくると言われているが、発症後10年以上経過した方でも歩行可能の患者がいる。

顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー
原則として両親のどちらかが病気であるが、しかし両親が全く正常で突然変異による発症と考えられる例が30%もある。

病名のように顔面、肩甲部、肩、上腕を中心に障害される。進行すると腰や下肢の障害も生じ歩行困難となることもある。
顔面筋の障害により閉眼力低下、口輪筋障害(口笛が吹けない=ほとんどの解剖学書に載っている)などを来たし、独特の顔貌(ミオパチー顔貌)を呈する。
生命に関しては良好な経過をとる。筋症状以外では、感音性難聴、網膜血管異常の合併が高率であり、まれに精神遅滞やてんかんの合併がある。

緊張性ジストロフィー (myotonic dystrophy
有病率は10万人に1〜5人、好発年齢は20〜30歳代であるとされる。先天型では母からの遺伝による重症型がある。フロッピーインファントで発症。
その他に、白内障等の眼症状、内分泌障害(耐糖異常、性腺萎縮(無精子症)、甲状腺機能低下)、精神薄弱、循環器障害、呼吸器障害、消化器障害、前頭部の脱毛など多彩な症状がある。
a.メロシン欠損型先天性筋ジストロフィー(ラミニン2欠損症)
 常染色体劣性遺伝。第6番染色体長腕(6q22)に遺伝子座があります。
 福山型に類似しますが、知能が保たれているのが異なります。

b.エメリー・ドレイフス型筋ジストロフィー
 X染色体劣性遺伝。原因蛋白質はエメリンと命名しました。
 X染色体長腕(Xq28)に遺伝子座があります。

c.顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー
 常染色体優性遺伝。第4番染色体長腕(4q35)に遺伝子座があります。

d.筋強直性ジストロフィー
 常染色体優性遺伝。第19番染色体長腕(19q13.3)に遺伝子座があります。
   MT-PK(myotonin protein kinase)
   CTGリピートの拡大:50〜3000repeat(正常:5〜35)
    : repeatが多いほど発症が早く重症化しやすい傾向があります。

e.三好型遠位型筋ジストロフィー
 常染色体劣性遺伝。第2番染色体短腕(2p13)に遺伝子座があります。原因蛋白をdysferlin と命名しました。LGMD2Bと同じ遺伝子異常によるのが興味深いところです。

f.Rimmed vacuole 型遠位型ミオパチー(Nonaka型)
常染色体劣性遺伝。第9番染色体に遺伝子座があります。

g.眼咽頭型筋ジストロフィー 先天性ミオパチーの中で最も高頻度です。
 常染色体優性遺伝。第14番染色体長腕(14q11.2-q13)に遺伝子座があります。 
セントラルコア病(central core disease)

 主に常染色体優性遺伝をとり、遺伝子座は第19番染色体にあって、リアノヂン(ryanodine)受容体遺伝子に変異がみられます。
 
ミオチュブラーミオパチー(myotubular myopathy)

 比較的良性の経過をとる常染色体優性(劣性もある)と、乳児期から重篤な症状をとるX連鎖劣性遺伝をとる乳児重症型では筋線維は胎児の筋肉のように未熟のままです
 
先天性筋線維タイプ不均等症(congenital fiber type disproportion)

筋線維径は全体に細く、未熟で未分化なものが多く存在します。筋線維タイプ分布の異常と未熟性が筋力、筋緊張低下の原因と考えられています。
 
________________________________________
c.Ragged-red figerを伴うミオクローヌスてんかん(MERRF:福原病)

 ミトコンドリアミオパチー、ミオクローヌスてんかん、小脳失調、知能低下、視神経萎縮、難聴などを伴います。通常10歳前後に発症します。ミトコンドリアDNA の点変異が知られています。


☆いずれの場合も
体幹の軸と骨格を正しく整えると、かなり症状は、改善します。

先月に来た方も、付き添い一人と、杖をついてこられましたが、帰りは、まったく「杖」は不要で付き添いの方に「杖」を預けて、一人で歩いて帰りました。
治療は
全身の各骨格を矯正して体幹軸の安定性を戻してあげただけです。

すると
全ての臓器、大脳、神経系は、安定を取り戻し、ニューロンインパルスも、正常活動ができるようになるため、ジストニアに特徴的な、不随意筋活動は、自然と正常に戻るのです。

筋ジスの状態をカイロプラクターの目で見ると、よく分かりますが、
目につくのは、骨格系の不安定と、バランスの悪さ、腓腹筋の弱化。
そしてニューロンインパルスの乱れです。

身体を動かすと、反射的に起こるのが 「立ち直り反射」です
筋ジスでは、制御できない
「立ち直り反射」
これが、痙攣や、硬縮を発生します
不安定は、安定を求めて起きる一種の「筋反射」であることが熟練したカイロプラクターには
はっきりと見えることと思います。

ですから、身体には 「安定」を与えると、驚くほど、筋活動に起きる,痙縮、震えは、
ピタリと止まるのです。




今回の整体日誌はかなり専門的なものになりましたが、その道の方ならば、理解できることと思います。


TEL 046-229-3770
本厚木駅 南口 徒歩 一分です
詳しくは、「日本カイロプラクティックセンター厚木」でホームページ を御覧ください=地図があります
日、月、木、休診 
火、水,金、土、祭日は営業しています   
12:00から20時まで営業
脊柱管狭窄症のおばあさんです

腰を曲げて、腰が痛いと言ってきました。
あまり腰が痛いので、病院に行ったところ
病院では、脊柱管狭窄症の診断を言われたそうです

脊柱管狭窄症は、老人に多く、だいたい70代の女性が多く来院します

当院では、「原因治療」が主ですから、最初に全身の,状態を検査によって、確認します。
検査では、TL というアプライドキネシオロジーでの 検査方法で、現在の状態と、過去の症状が始まった、時期などの特定をして、患者さんに、どうしてそうなったかを説明します。

下腿、骨盤、仙骨、腰椎、胸椎、頚椎、頭蓋、手指、肩、腕の可動域、股関節の可動域などの
全ての詳細な検査をします。

この方は、脚に異常はなく、足趾にも異常はありません。
肩、腕の機能障害もありません、
検査では、腰にも異常反応は無く
内臓にだけ陽性(軽い内蔵炎症)の反応があります


大切なこと・・・・
怪我や痛み、病気などの原因。
「内傷」と「外傷」について・・・

転倒、事故、スポーツなどの怪我=これらを、外側から外力で怪我をすることを「外傷」と言いいます。

食べものや早食いなどで内蔵を壊すことを、「内側」から壊すので 「内傷」といます。

60代からの偏食癖
どういう訳か、60代を過ぎると、せんべいとか、豆類、お菓子などの消化に悪いものばかりを、よく食べるようになります

消化器、内蔵に負担のかかる、繊維の多い野菜や豆類、饅頭などを好んで食べるようになるのが
70代過ぎの女性の特長です


反対に健康に気を付けている人には、こういった偏食が無いので、腰痛も無く、膝の故障もありません、こういう理性で物事を判断できる人は、食べ物も気を付けるのでいたって健康です。

食欲に負けて、毎日すきなものばかりを食べる人は、膝痛、腰痛、、消化器の故障などが発生します。


好きなものばかり食べる人は、内蔵から体が壊れ始まれます。
これを内側から壊れる状態を、漢方では「内傷」と、呼びます


胃とか、小腸、大腸に負担がかかると、お腹に゛「ガス」がたまり、お腹だけが膨らんできます

老人は。概して、内蔵が弱くなるので、内蔵の機能不良から、大腸の下にある
体幹筋と呼ばれる、「大腰筋」が、縮んでくるので、お腹が収縮して、腰が曲がってきます。

猫背と、腰曲がりは、「老人」になったせいではありません。
腰の曲がっていない老人の方が実際には、多いのです
これは食生活に気を付けている人は、内蔵にトラブルがおきないので、大腰筋の収縮は起きないので、腰が曲がらないのです。

「腰椎」と呼ばれる、「腰」の筋肉は、体幹を支える大切な筋肉です
2〜3年前に流行った、「体幹筋ブーム」とは、この「大腰筋」が体の中心である
「腰」を支える筋肉のことです。

内臓に問題があると、「内蔵」を支配している、「迷走神経」からのインパルスが、大腰筋を収縮させて、内蔵を守ろうとします
その結果、腹筋が縮み「腰」が曲がっていくのです

「腰」を伸ばすのは、腰の後ろにある「脊柱起立筋」です
大腰筋と脊柱起立筋のどちらが力あるかというと、大腰筋の方が筋力が強いので、腰の筋肉である
脊柱起立筋が負けてしまい、腰が曲がってしまうのです

かくして
腰の痛い、腰の曲がった老人が出来上がっていくのです


脊柱管狭窄症、腰痛,膝痛、首の凝り、肩の凝りなどには、
脊柱管狭窄症になる「ばい菌」はありません
腰痛菌という「ばい菌」はありません
膝痛筋という「ばい菌」もありません


従って、病院では、存在しない「ばい菌」に対する「薬」が無いのです
なので

腰痛
膝痛
脊柱管狭窄症
等は「病原菌」がないので、これらの症状に対する薬も無いわけです、だから病院では治らないわけです。

これらは、好きなものばかりを食べて内蔵を壊す「70代過ぎの女性」に多発するのが特徴なのです。

今日の77歳の女性も、腹部内蔵を調整しただけで
痛みと、しびれは、全て消失しました

しかし

また同じように、「好きなもの」で消化に悪いものばかりを食べると、明日には、内蔵反射によって、症状は一発で戻ります。

次の日から、饅頭やお菓子などの甘いもの、消化に悪いもの、等をやめれば、脊柱管狭窄症の症状は、ピタリと、止まります。

要は、自分で自分の体を、お金かけて、毎日、壊しているわけです。
これが=「内傷」の特長なのです


もう一つ

「内傷」の特長は、毎日、悪いものを食べるという悪習慣のたまものですが、食べたからと言って、即座に症状が発生するのではないのです、

食物アレルギーの「遅延性アレルギー」(アレルギー項参照)と同じメカニズムで症状が発生するので、日にち、月、年数、の積み重ねが、経時的に発生してくるのです。

だからこそ、「遅延性アレルギー」の特長は、
何日も何年も経ってから症状が出てくるために、理解しがたいのです、

牛乳アレルギーのように飲むと直ぐに、ピーゴロゴロとなるのならば、誰にでも分かりやすいのですが、何か月も、あるいは、何年もたってから症状が起きてくるので、非常に分かりにくいものなのです。
21,11しています


TEL046-229-3770です
詳しくは、「日本カイロプラクティックセンター厚木」でホームページ http://kairo-jcc.com/ を御覧ください=地図があります
月、木、休診    火、水、金、土、営業です  (祭日の場合は営業しています)  料金50分  ¥5000-です 
 日、月、木曜日は定休日のため、祭日料金 となりますので、別途予約相談にて、承ります。
12:00から20時まで営業しています。
牛乳
2020年、アメリカは「アトピー」は牛乳が原因である。と 全世界に発表しました。
酪農大国のアメリカが、自分の首を絞めるような発表をしたのです。



牛は草を食べて 「乳」を作ります、牛乳の原料は雑草なのです!
雑草には、毒は無いとあなたは考えますか! 牛は雑草の毒を解毒できると考えますか!
それはとんでもない間違いです。


「骨粗鬆アメリカやや日本でも大腿骨頸部骨折は寝たきりの原因として非常に多くみられるものです。

 こうした「骨粗鬆症」の欧米で行なわれる研究は、カルシウムを乳製品もしくはサプリメントから摂取することを前提にしています。

それに対し、日本人のカルシウム供給源は緑黄色野菜や海藻、小魚といった食材で、さらには骨からのカルシウムの流出を抑えるイソフラボンを含む大豆や大豆製品を摂るのが一般的だったのです。

 日本で骨粗鬆症が少ない背景には明治時代以前には、牛乳を飲むという習慣はなかったのです。

 牛乳には大量のカルシウムが含まれているにもかかわらず、牛乳をとればとるほど骨がもろくなるというデータだが、そこにはどのような理由があるのでしょう?。

 本間医師はその理由として次の二つを考えられている。
?牛乳にはリンが比較的多く含まれているため、カルシウムが排出される。のの牛乳のようにカルシウムと共に「りん」が多いと  カルシウムの吸収を妨げたり、排出されたりするため、これを補うために骨からカルシウムが溶け出すこシステムが働きます

?砂糖の摂取により低血糖が起こるのと同じで、牛乳に含まれる大量のカルシウムの摂取 はカルシウムの排出を促し、排出しすぎることにより骨からカルシウムが失われる、ということが科学的に起きるのです。

 牛乳や人間の母乳というのは、生まれて間もない時期に与えられる食事です。牛乳を飲むとインスリンやインスリン様成長因子(IGF‐1)が増えて体の成長や発育が促進されることから牛乳がすすめられたのだろう。しかし、インスリンやIGF‐1はガン細胞の増殖を促進する作用があるから、中年以降のガン年齢になるとガン細胞の増殖を促進する側に加担するようになります。

成長に役立つ栄養効果の高いと思われている食品はガン年齢の人々が摂取してよいとは限らないのです。


当院は、マッサージはしません、骨格をディバーシファシドtechniqueで、矯正する、本物の、カイロプラクティックです。

TEL046-229-37です
詳しくは、「日本カイロプラクティックセンター厚木」でホームページ を御覧ください=地図があります
月、木、休診    火、水、金、土、営業です  (祭日の場合は営業しています)  料金50分  ¥5000-です 
 日、月、木曜日は定休日のため、祭日料金 となりますので、別途予約相談にて、承ります。
12:00から20時まで営業

10/11  

要注意!! 杉  以外の花粉症 があります
この時期、おもに、「
主に、「ブタクサ」が原因となります

null
ブタクサです


小麦にアレルギーのある方は、パンなどの小麦食品を食べたとたんに
クシャンっ!  そして、鼻水だらだらー となりです

null
黄色い花が付いた案外きれいな花です


毎年、花粉症に悩まされますが、 鼻水、くゃみ,咳、鼻つまりなどの症状に悩まされます

null
今は、河原がブタクサでいっぱいです   相模川の河原です



鼻閉のために睡眠にも影響が出ます,しかし
花粉症は スギ花粉だけではありません。

果物や、食品にも、アレルギーを引き起こすものがあります
この時期に、小麦にアレルギーを持つ方は、パンなどの小麦食品を食べると鼻水だらだらになります。

また果物の中にも、同じように花粉症と交差反応を起こして、花粉症などになりますのでご注意ください。




この、9月から10月11月は 
「ブタクサ」  
が ほとんどの原因の中でも 最もひどくアレルギー反応が強く出ます

一年中の花粉症の原因となる植物のご案内です


ハンノキ  (どんぐりの木)
開花すると雄花の尾状花序※から大量の花粉が飛びます。
飯(ハン)になる稲を干す木として使用されたことより「ハンノキ」と名付けられた。

科名 カバノキ科
分布 日本全域
開花 1月中旬〜5月下旬

スギ
常緑針葉樹の高木で30〜50mにまで成長する。1つの花序から約40万個の花粉が飛ぶ と、言われています。
日本における花粉症の原因植物の代表的なものです。


開花 2月〜5月上旬
ヒノキ
ヒノキはスギの花粉時期より約2週間〜1ヶ月がずれます。
また、ヒノキ花粉にはスギ花粉と類似したアレルギーの原因物質があるため、杉花粉と同時に長引きます

科名 ヒノキ科
開花 3月〜5月
04 シラカンバ
シラカンバ花粉症では、同じ仲間の植物のバラ科のリンゴ、サクランボ、モモ、ナシなどを食べると口の中や舌、のどが腫れたりかゆくなったりすることがあるので、注意が必要です。


科名 カバノキ科
分布 北海道、本州中部以北
開花 3月下旬〜6月

05 コナラ、06 クヌギ
若木でも多数の花序をつけて、たくさんの花粉を飛ばす。コナラやクヌギなどによる花粉症はコナラ属花粉症としてまとめられている。
クヌギは栗の葉に似ており、栗似木(クリニギ)がなまって「クヌギ」と名付けられた。
コナラのナラは「鳴る」が転じたもので、風が吹いて葉がよく鳴ることから、「小さな葉のナラの木」という意味で、コナラの名がついた。

科名 ブナ科
分布 日本全域の日当りの良い山野
開花 4月中旬〜5月下旬

07 スズメノテッポウ、08 スズメノカタビラ
いずれも広範囲に生育する雑草で、茎の先端に3〜6、7cmの花序をつける。
細い花穂をスズメの「鉄砲」や「単衣の着物」にたとえたことから、名付けられた。

科名 イネ科
分布 北海道〜九州
開花 2月下旬〜5月下旬

09 カモガヤ

カモガヤは「オーチャードグラス」の名で、明治初期から牧草として日本に輸入された。高さ30〜120cmにまで成長する。
英名 cock’s foot grassを訳す際にcock(ニワトリ)とduck(カモ)を間違えて名付けられたらしい。
イネ科の植物の中では、アレルギーの発症率が高い。

科名 イネ科
分布 日本全域
開花 5月〜7月

10 イネ
イネは、古代から主食として広く栽培されている。開花は1品種につき約10日間で、複数の場合はさらに長くなる。
イネの語源は、九州・四国地方の「ウルシネ」のシネがイネになまったもの、または「飯根(イイネ)」に由来するなどの説がある。
カモガヤ、スズメノテッポウ、ススメノカタビラとは同じ仲間なので、イネ科花粉症として注意すべきである。

科名 イネ科
分布 日本全域
開花 7月〜8月上旬

11 ブタクサ
北アメリカ原産の一年草で、明治初期ごろから日本に渡来した。
英名の「hogweed」「ragweed」の語源からブタクサの名前がつけられた。
9月初めのピーク時には花粉を大量に飛ばす。

科名 キク科
分布 日本全域(東北以北は少ない)
開花 8月〜9月

12 カナムグラ
カナムグラは、一年性のつる性草本である。原野、道ばた、荒地に多く生育する。
カナムグラの「カナ」は「鉄」の意味で茎が鉄線のように強い、「ムグラ」とは「群がって生い茂る雑草」を意味する。

科名 クワ科
分布 日本全域(関東地方に多い)
開花 8月中旬〜10月

13 ヨモギ

多年草で、平野の空き地や道ばた、海岸などに生育する。ヨモギ花粉症になると、開花期以外の春や夏に他のキク科植物で発症することがある。
ヨモギの名は、よく燃える「善(よ)燃(も)草(ぎ)」、またはよく増える「四(よ)方(も)草(ぎ)」に由来する。

科名 キク科
分布 日本全域
開花 8月〜10月

14 セイタカアキノキリンソウ

北アメリカ原産の帰化植物で、別名「セイタカアワダチソウ」ともいう。背が高く、花のつき方が泡のようなところから「セイタカアワダチソウ」の名がついた。
虫媒花であるため空中花粉は非常に少ないが、同じ仲間のヨモギによりアレルギーが発症した後、この花粉で症状がひどくなると考えられています。

科名 キク科
分布 北海道〜沖縄本島
(東海、山陽、関東に多い)
開花 9月下旬