左腕の脱臼が原因の腰痛


女性の患者様ですが、ひどい腰痛を半年も我慢をして、接骨院などでごまかしていたらしいのですが、症状がだんだんひどくなり、ついに整形外科に行って、レントゲンを撮ってもらったら

第三腰椎が曲がっているよ!
オマケにこれは、すべり症だね。
第三と第四腰椎の間も、かなり狭くなってきている。  椎間板もつぶれてきているよ。

とも、言われたそうです。

当院へ来たときは
全く座れない
膝の痛み
左肩の痛みで腕が挙がらない
腰も捻じれない
膝が痛くて、歩くのもビツコで歩く状態でした。
もちろん正座もできません

しかし、検査と触診すると、第三腰椎と、第四腰椎には異常の反射がありません。
これは腰椎のねじれと、前方辷りは、原因が別の場所であることを示しています。

脚は全体が、疲労して、筋肉はとても固くなっています。足首の可動性も少なくなっています。

通常、ひざ痛や腰の痛みは、下腿や足首または、足趾などが固くなり可動性を失うと、代償作用で
ひざ痛や腰痛が発生します。


つまり、事故で、痛めた場合でない限り
「ひざ痛」
とは、膝が悪くて
「ひざ痛」
になるのではないのです。

殆どは、他の箇所からの代償性で  「ひざ」が痛くなるのです

「腰痛」も同様で、腰が悪くて、腰痛になるのではない場合の方が多いのです。




このひどい腰痛の原因は、どうやら、腰椎の捻じれや椎間板が原因ではないようです、

腰痛を起こす、本当の原因を、探さなくてはならないようです。

この患者は、常に、腰痛よりも「左腕の挙上障害と、肩の痛み」
を非常に訴えています。

一般的に言うと「五十肩」ですかね

治療テーブルにあおむけで、寝ていても、腰の痛みは、訴えませんが、腰を動かすと痛みを訴えます、つまり「動作痛」なのです、

これは腰痛ではないという意味なのです



骨盤にも特に目立った異常はありません。
脚は、疲労硬縮だけで、いたみは訴えません、可動性障害もありません。

そこで、「肩」を検査すると、これは痛いわけです、上腕肩甲関節が亜脱臼を起こしています、
あおむけで寝ていると、「肩関節」が治療テーブルから、4Cmほど、浮き上がっています。
もちろん、肩甲骨も全く可動性を失っています。
前方への、亜脱臼ですね


(◎腕は、肩甲骨に関節していますから、(皆これを知らないので五十肩の治療がうまくいかないのです) 肩甲骨が可動性を失うと、腕の挙上ができなくなります。)


なので、通常、五十肩の治療は、肩甲骨に対して行うと、腕は上がるようになり、痛みも消失します。

肩が痛いと、肩をいじくります、腰が痛いと「腰」をいじくります
それは間違った方法なのです。

「肩の痛み」は表れている現象であって、原因ではないからです。

「肩痛は「腕から来ている」場合もあります。
または、足の異常が、原因の場合もあるのです。
肝心なのは、「原因への考察です」

さて、
次に、左背中の起立筋を触診すると、がちがちに、固まっています、これがそのまま、背中から骨盤まで下りてきていて、腰椎を捻じれさせているようです。

そこで一つ、質問です

以前転んで左腕で、身体を支えませんでしたか?」と、質問をすると、
あったそうです、
ビンゴです。


それから、肩の痛みが始まったそうです。

これで、どうやら、「原因」が分かったようです。



さあ、ここまで調べて、全体像がつかめたので、治療開始です。

☆治療
先ず左肩の亜脱臼の 整復をします、
と、言っても、大したことはしません、=上腕骨頭を軽く背中側に、押し込んでやるだけです=もちろん「こつ」はありますけどね

それから、肩回りの硬縮した筋肉と靭帯を、緩めて、肩甲骨の可動性を回復します。

いわゆる「肩甲骨はがし」という方法です
これは言葉はひどいイメージですが、実際には、癒着している部分を動くようにするだけですのでとても気持ちの良い方法です。

左の起立筋も緩めます。
これらの方法は、「揉む」のではなく
殆んど モビリゼーション  という方法で、関節の動きを利用して緩める方法です

こうして、左側の動きを回復させるると、腰椎の捻じれと、前方辷りは消失しました。

脚の疲労と背中の筋疲労を開放すると、腰椎の異常は消失、腰痛もなくなりました。
左腕も痛みが無くなり、腕も上がるようになりました。

ここで、一度立ってもらい、痛みの確認です。


座ったり身体を捻じったり、いろいろな動作をしてもらって、動きと、痛みの、再確認をしてもらいます、
もう、殆どの、痛みはなくなり、
そして、ひざ痛も、無くなり、正座もできます。

しかし、ホンの少し、腰に痛みが残っているようです、半年間のやうつぅを我慢してきたための筋疲労ののこりでしょう。

さあ、
のこりは、来週です。
なぜなら、明日から、「沖縄旅行」に行くそうです。
膝の痛みもなくなり歩くのも苦労しません、

「沖縄」を楽しんで下さい、と言って、帰って頂きました。
当院の検査法と、治療方法を紹介します

腰痛となる,原疾患のきっかけや、どのくらい前からなどの経過を問診で知ります
問診と触診、可動性検査、神経学的検査などをやります、
当院の検査は、整形外科よりも相当に複雑で、大脳反射テストまでの専門過程での検査を行います
当院では、主に「SOT」で使用する テラピーローカリゼーション「TL」という 特種な検査法を使います

これは、
症状の原因を確認するための大切な検査手順です



「腰痛」

と、ひとことで 言っても、簡単な腰痛など、存在しません

以下、主な腰痛の原因です
一番多いのが=食事性 (腐敗したものや、アレルギー食品での内蔵の炎症)
二番目が=過去のスポーツ事故などの骨折の後遺症 (関節の可動域が制限されてしまう)
三番目が=過去の、交通事故などの怪我の後遺症 (手術は成功したたものの、可動域がもどらない)、
四番目が=遺伝性 (親が慢性腰痛だと子供も同じ食事をするため)
五番目が=体幹軸の狂いからくる、身体の捻じれ
六番目は=原因が不明なもの =これは数回見ているうちに、身体の歪みなどを取り去ると現れてきます。
     また、二つとか三つの原因が輻輳して隠れている場合もあります
     三十年前の捻挫が原因で、ひどい腰痛や狭窄症になる人もいます
七番目は=ストレス性のもの 「ストレス」だけでも、激しい腰痛が起こります
     ストレスは、「ヘルニア」にもなります
     これは、二年前に「アメリカのヘルニア専門学会」の発表に基ずくデーターです


     また、ぎっくり腰も、代表的な、「腰痛」と言えます

一番多いのは
食物アレルギーによるもの、または
腐敗しているとは知らずに、食べて起きるタイプ、または「菌」に汚染されているもの、これは
腐敗しているとは知らずに、食べて、大腸炎を起こして、起きる「反射痛」 性の腰痛です
腹痛や、あるいは 腰痛になりますか゛
ひどい場合は、食あたりとか、ノロウイルスでの感染は、保健所が稼働して、その食事業店の
「営業停止」になる場合すらあります

軽い食餌性の腰痛は一過性のタイプが多いのです、
なぜなら
(下痢をすれば、悪いものがおなかから居なくなると一過性の大腸炎が収まってしまうからです)
と、言うわけで、当院では、食事性の「ギックリ腰」は二日後の予約を、お願いしています



三年ほど前に、突然腰を曲げた男性が、

腰が痛いんです!

と、言って来院されたことがあります。

「どうしたのですか?」

と、質問すると、
ラーメン食べたら、腰が痛くなったんです

と、言います、何故ラーメンだとわかるんですか?
と、聴くと

駅前の店て゛、ラーメンを食べているうちに、お腹が痛くなってきて、駅のトイレに駆け込んだんですが、下痢をしているうちに、猛烈に腰が痛くなって、立てなくなったのです

と、言う答えでした。

私は、はこの辺の「駅前のラーメン屋」は、スープに牛乳を入れているから、ミルクアレルギーの人は、「あたり」ますよ・・・
と、警告しておきました。

代表的な「食事性」の腰痛です。


内臓の炎症による「反射痛」は、どこの
「解剖書」
にも
「生理学書」
にも記載されています。


早食いも腰痛の原因となります、=消化不良による、慢性的な反射性の腰痛
これは、コーヒーや、辛いものを好む女性にも大変多くいます
これも「食事性」の部類に入ります

体幹軸
体幹軸とは=これは 大概の「解剖書」の第一ページから第五ページに記載されている「人体」の骨格を通る、地球の引力が、正しい骨格の中を通る、「軸」が、描かれています
そして、引力に対しての「正しい骨格」のラインも描かれています


以上、治療の前に、全てのデーターをそろえて、腰痛のパターン をつかみます
   特殊な症状の場合はレントゲン写真か、CDロム、等をお持ちいただく場合もあります

当院は、本厚木や海老名などの、近隣の整体院の中では、最も治療の効率が良いので有名です
それは、治療前の検査と、治療技術が他よりも優れているからです

治療技術は
ロサンゼルスカイロ大学卒の、「DC」医師免許を持つ、カイロドクター、直伝の、神経障害を起こしている、椎骨にたいして、本物の骨各矯正をするカイロラブラクティックと、
アクティベーター、SOT、 AK、 等の高等技術と
院長の私は=古代医学の「倭ヤマト整体医法、正当伝承者」
などの技術を使用するためです
 
TEL046-229-3770
本厚木駅 南口 徒歩 一分です
詳しくは、「日本カイロプラクティックセンター厚木」でホームページ を御覧ください=地図があります
月、木、休診 祭日は営業しています
12:00から20時まで営業
謎の、あごだし汁


そろそろ雪の季節になってきました。
北海道ではもう雪だそうです。  厚木はまだまだです




いつもジムでトレーニングをしている女性で、トレーニングの前の日に、体調の調子を整えに毎週きます。

その方が、最近お腹の調子がずっと良くないようです

食べるものには気を付けているのに お腹の反射で腰が痛いとおっしゃっています。

聞いてみると料理に「”あご出汁」の入ったお醤油”を毎日いろんな料理に使っているといいます。
1本に調味料がいろいろと全部入っていて便利らしいのです。

確かに、「あご出汁」は美味しいのですが・・

原因はそれではないかと・・・
私も あご出汁は体に合わないので、口は美味しいのに、なぜかお腹が壊れてしまいます

そのあとで来るのは「腰痛」です

お腹を壊すと、そのあとに「腰痛」になることを知っている人は少ないようです。

人には合う食材と合わない食材がありますが

「あご出汁」は合わない人が多いようです。

「あご出汁」は おいしいのに、何故か、謎ですね・・・
踵が原因の腰痛の患者です

三年で゙4回目
今回で5回目の治療になります

前回はすべて腰椎、骨盤、内蔵、食物アレルギーの治療をして、います。
なので
今回は、腰痛の治療はしませんでした、
何故なら、過去に腰痛の治療をしても、一年ちょっとで、痛みが再び
始まるからです、腰痛の治療としてはすでにやるところはやって、あえて治療する箇所はもうありません。

つまり、何度腰痛の治療をしても、「腰痛」は再燃することが分かったからです。
これは、ただの腰痛ではありません,

つまり、

「腰痛の原因」

は、まったく違うところにあることが分かったからです。

今回は、身体の「軸の狂い」を中心に視診と動診を中心に見てみました。

左右の脚の角度、
足首の可動性の違い、
股関節の機能
足の一本、一本の関節と可動性と圧痛の点検
爪の状態のチェック=巻き爪が原因でもかなり酷い腰痛やひざ痛になります=これは頭の良い、整形外科医でも知っているものなのです、何人か、そういう外科医を知っています=もちろん、そこまで知恵の回らない整形外科医の方が、多く居るのは皆さん良くご存じだと思います。
足指の関節の可動域と変形
DIP関節、
PIP関節
MP関節、
リスフラン関節
ショパール関節
踵骨
距骨
踵距関節
これらのすべてのチェックをしました

すると   有りました!

この人の症状は、全て右側の腰痛となって現れています・・・・

普通、最も多いのは、「左側』が「原因」で右加重になり、疲労性の右腰痛になるパターンがあります
この場合は,「原因」である 「左側」に対して、治療をします
左の病原が消失すると、両足に加重ができるようになり、「腰痛」は消失します

また
この反対で、
右側が原因で、左腰痛になるパターンもあります。



検査の結果、この人の場合は、右の踵骨の動きが全く失われています。
方法は=足をしっかりと把持して、踵骨のみを、左右に動かして、「可動域」を確認します

踵は、「距骨」と「踵骨」とで組み合わさって、単純に「踵」という一個の骨として機能しています。

その「踵の骨」  「踵骨」が、まったく動きません!

触診の結果
〇立方骨
〇舟状骨
〇第一楔状骨
〇第五中足骨
〇第一基節骨
等の可動性が失われているという、異常が原因で、

これらの関節の代償による「腰痛」でした

足の治療だけで、

全ての骨盤と仙骨、腰椎は動き出して、完全に「腰痛」は消失しました
「原因のみ」を治療して、症状が完全消失した、典型的な、腰痛治療でした。
◎足首関節の不良の原因は「7年前」の捻挫です。


●日本カイロプラクティックセンター厚木
046-229-3770 火、水,金、土 営業=12:00~20:00ラストオーダー21:00まで営業です

徒歩の場合は小田急線「本厚木下車」東口徒歩2分です 
車の場合は、東名=厚木出口、を出て 本厚木駅東口前です
●周りにたくさんのコインパークがありますので、そちらをご利用ください。
踵が原因の腰痛の患者です

三年で゙4回目
今回で5回目の治療になります

前回はすべて腰椎、骨盤、内蔵、食物アレルギーの治療をして、います。
なので
今回は、腰痛の治療はしませんでした、
何故なら、過去に腰痛の治療をしても、一年ちょっとで、痛みが再び
始まるからです、腰痛の治療としてはすでにやるところはやって、あえて治療する箇所はもうありません。

つまり、何度腰痛の治療をしても、「腰痛」は再燃することが分かったからです。
これは、ただの腰痛ではありません,

つまり、

「腰痛の原因」

は、まったく違うところにあることが分かったからです。

今回は、身体の「軸の狂い」を中心に視診と動診を中心に見てみました。

左右の脚の角度、
足首の可動性の違い、
股関節の機能
足の一本、一本の関節と可動性と圧痛の点検
爪の状態のチェック=巻き爪が原因でもかなり酷い腰痛やひざ痛になります=これは頭の良い、整形外科医でも知っているものなのです、何人か、そういう外科医を知っています=もちろん、そこまで知恵の回らない整形外科医の方が、多く居るのは皆さん良くご存じだと思います。
足指の関節の可動域と変形
DIP関節、
PIP関節
MP関節、
リスフラン関節
ショパール関節
踵骨
距骨
踵距関節
これらのすべてのチェックをしました


すると   有りました!

この人の症状は、全て右側の腰痛となって現れています・・・・

普通、最も多いのは、「左側』が「原因」で右加重になり、疲労性の右腰痛になるパターンがあります
この場合は,「原因」である 「左側」に対して、治療をします
左の病原が消失すると、両足に加重ができるようになり、「腰痛」は消失します

また
この反対で
右側が原因で、左腰痛になるパターンもあります。



検査の結果、この人の場合は、右の踵骨の動きが全く失われています。
方法は=足をしっかりと把持して、踵骨のみを、左右に動かして、「可動域」を確認します

踵は、「距骨」と「踵骨」とで組み合わさって、単純に「踵」という一個の骨として機能しています。

その「踵の骨」  「踵骨」が、まったく動きません!

触診の結果
〇立方骨
〇舟状骨
〇第一楔状骨
〇第五中足骨
〇第一基節骨

等の可動性が失われているという、異常が原因で、

これらの関節の代償による「腰痛」でした

足の治療だけで

全ての骨盤と仙骨、腰椎は動き出して、完全に「腰痛」は消失しました
「原因のみ」を治療して、症状が完全消失した、典型的な、腰痛治療でした。
◎足首関節の不良の原因は「7年前」の捻挫です。


日本カイロプラクティックセンター厚木
046-229-3770 火、水,金、土 営業=12:00~20:00ラストオーダー21:00まで営業です

徒歩の場合は小田急線「本厚木下車」東口徒歩2分です 
車の場合は、東名=厚木出口、を出て 本厚木駅東口前です
●周りにたくさんのコインパークがありますので、そちらをご利用ください。