ヘルニアの実態 マスコミの放送


一般的に、ヘルニアは 「腰椎」の「椎間板」 が圧迫されて、椎体からとびだした椎間板に脊髄神経が圧迫された結果の影響で、腰部や下肢、下腿などに痺れや痛みの発生する病気と言われていますが、

実は、
この 「ヘルニア」 という症状は、実に多岐に渡る原因と、そして、いろいろな症状が有ります。

ヘルニアは、事故や転倒などの
「外傷性」の原因で「体幹軸の狂い」でなるものと

      漢方では
「内傷」  と呼ばれる、毒性のある食品を食べて、「内蔵から障害」を起こすものが有ります。




2019年に 「ヘルニア」 は腰痛の原因になるのは
      実に 約5%ということが、テレビや、マスコミで発表されました。
整形外科でのレントゲン約5000人の検査で90%の人に椎間板の圧迫変性が認められるが      
      まったくの、「無症状」 という人が85%以上もいることも実証されています 

      そして、腰痛の85%は 原因不明と言われていることも発表されました





●腰痛の正体
腹部内臓性の腰痛の場合の正体で起きる腰痛は  (内蔵ーー 体性製反射) と言います

通常、賞味期限の過ぎたものとか、菌に感染した食品を食べて食あたりになると、「あ~腹が痛い!」といって、たいがいはそのまま直ぐに 「大腸の防衛反射」による下痢」をして、悪い物がお腹から出て、「あーすっきりした」で終わりなのですが、

(下痢は腐った食べ物や菌に汚染された食べ物から体を守るための防衛反射です=下痢は「毒」を出す大切な生理反射です)



慢性的に「アレルギー食品」とか「豆類」「乳製品」を食べ続けると、胃腸の蠕動能力が低下してしまうので、結腸に溜まった古い便に含まれる悪性の菌で大腸 特にS字結腸がやられて炎症を起こしてしまい
「内臓----体制反射」 という防衛機能が働いて

腹筋や脊柱起立筋、腸腰筋、腰方形筋などが、「反射拘縮=ディファンス」を起こして、お腹ではなく、

「腰」 が痛くなるということ現象が起きます。『内科学参照」

これは、内蔵の下に「大腰筋」という体幹を支える大きな筋肉があるために、内蔵のトラブルは
内臓を支配する「迷走神経」の作用で運動神経系を通じて

この、大腰筋の過緊張を起こす作用のために 拮抗する腰の筋肉群に負担をかけるので直接「腰痛」の原因となります。


これが一般的な
「腰痛」のパターンなのです。


とくに まめ類や乳製品は大腸の蠕動排泄能力を低下させる作用があるので、悪性の便秘からヘルニアや腰痛になる人が多いようです。

●乳製品や腐敗している食品では「左側」の    腰痛や足のしびれ
●油や、「豆類」 では右側の腰痛や足のしびれ   などが特徴になります
いずれも坐骨神経痛と足のしびれを伴うことがあります


「植物学」
植物学では、すべての「豆=ナッツ類」は 毒性を持っていると定義されています
チョコレートの材料となる「ガラナ」という豆は、『毒豆』に分類されていて、ハワイの定番であるお土産のマカダミアナッツも『毒豆』に分類されています。
美味しいのに実に皮肉な事です。

また内臓の弱い人が、慢性的に、早食いや 感染した食品や アレルギー食品の毒性のある食事によって腹痛→腰痛を起こしてしまうのも

「内傷」=これは、漢方医学でいう内臓の反射からくる「内臓性の腰痛」なのです。

その他に、姿勢が悪くて起きる腰痛も、ポピュラーなもので、
体幹軸の狂いが腰痛のもとになります

長時間のパソコン作業や、頸を前にたらした前傾姿勢の読書、

ふかふかのベッドで腰椎が変形して起きる、変形性腰痛症で起きる 腰痛、
その他にも
内科疾患
泌尿器疾患、
生殖器疾患
感染性疾患、
脊髄変性疾患

など、腰痛の原因にはきりがありません。

整形外科ではちょっとでも,堆間が狭くなっていると、簡単に「ヘルニア』という診断を下す事が多くあるようです。

だから人によっては、『ヘルニア』という診断をされると、ヘルニア=即、→手術という図式がテレビなどで説明されているので、青くなって、来院してきます。
確かに「ヘルニア」が重度の場合は、脊髄神経根 に圧迫を起こして、しびれを伴う、腰痛を起こす場合もあります。


当院は、ヘルニアの専門院です
どうしてそんななことが言えるかというと、
それは、院長自身が、二回も長くヘルニアで苦しんできた経歴があります
どうして ヘルニア になるのか?
どうすれば治るのか?

自分で苦しんできた経験がものを言います。経験ほど強いものはありません。

◎ヘルニアを直すコツは、自分の症状が悪くなる食べ物を絶対に「食べない」ことがコツなのです
身体に合わない食べ物は、世界にたくさんあります 食べ物には「毒性」を持つものがたくさんあります
それを気付かないで、食べ続けると、やがて、腰痛や 「ヘルニア」になって行きます


私自身がヘルニアで 5M と歩けない時代がありました
しかし

現在は300Kのレツグプレス
   100Kのベンチプレス
   をゴールドジムで週に二回の練習をしています






ここから先週来たヘルニアの患者さんの記事です。

右足のしびれ
右腰の痛み
を訴えてきました

原因は食べ物ものでした。
「胆嚢」の機能が弱い人は  以上に天ぷらとか揚げ物、そして、「豆類」を好みます。
右側にある内蔵は「盲腸」と「胆嚢」です
胆嚢は「油を消化」するための内蔵です
「胆嚢」のリンパ反射点は「盲腸」です

どちらも油に反応して、腸骨内部の筋肉に拘縮を起こします。

そのために「右側だけに」痛みやしびれが起きるのです。


☆病気になる人には特有の「原因となる特徴」があります
☆一つは「軸の狂い」=過去の足首の捻挫で起きる「距骨」の角度不正とか,膝を痛めて狂った「体幹軸」が原因で「正常」の「狂った体幹軸」で起きる腸腰筋の過緊張から起きる 「腰痛やヘルニア。」

☆もう、ひとつ =それは その人の 最も好物の食品 が特徴です

このの患者さんに教えて上げました。

/b>あなたの場合は
  
だい好きな  「豆類」     (ストレスでバカ食いをするそうです)
       「アルコール」  (不規則な夜勤交代勤務のために「不眠症」になったので 気絶するまで毎日大量に飲むそうです)



この二つの食品を、食べなければ、必ず良くなります

それはなぜか?
この 二つの 「嗜好品」が 消化不良から 体幹筋に狂いが起こり、腰の筋肉に緊張を起こす 原因だからです  (すでにS字結腸にかなり炎症が起きているために「盲腸部分に発熱がありました。)






病気や痛みには 必ず そうなる  「原因」 が存在します


だから
たとえ、ヘルニアの手術をしても

『原因を除去』しない限り

症状は 悪化の一途をたどります。

あるいは よくなったり 悪くなったりを繰り返します。

ほかにも 先ほど おこなった 「TL検査」では (カイロプラクテイック独特の神経反射テスト)
●魚
●乳製品
●野菜類

などが検出されました

以上の食べ物を、できる限り「絶対に避けて」ください




軽く考えてはいけません=小量でも、ヘルニアの症状を悪化させる要因となります。
去年の
去年は二名の小学生児童が給食に出た「チジミ」でアナフィラキシーショックで 死亡しています
原因は、チジミに「食品の材料」として小麦と共に混入していたコナミルクです=その量は「0,5g」

たった
0,5gの 粉ミルク(乳) で二名が死亡しているのです= 量にして たったの「耳かき一杯」てす。

このように、食べ物で死んでしまうこともあるのです
食べ物の「毒性」 を軽く考えないでくださいね。 本当に「ヘルニア」を直したかったら、TL検査で反応が出た 「食品」を絶対にたべないでください。
お大事に・・・・・・・


・・・・・・と、患者さんに「念」を押して、帰しました。

以前はなんちゃって医者とか、ヒットだけを狙う、いい加減なことばかり書いた本がたくさん売れていました。特にダイエットの本はヒットします
最近は、「毒性の食品」とか、食物アレルギーの本がたくさん出版されいます。中には、本物の医者が書いている本もあります――勉強になりますよ。




難病、運動器障害、ヘルニアの専門
日本カイロプラクティックセンター厚木,

小田急線「本厚木下車、東口徒歩1分」
有名な「なまらうまいっしょ」という「豚丼屋」さんの二階で、緑歯科のとなりです  (この豚丼やさんは東京からわざわざ食べにくる人もたくさんいます、それほど美味しいということなんです)
東名厚木で下車3分本厚木駅東口前

スミマセンが、当院専用のパーキングはございません=駅前の為「コインパーク」がたくさん御座いますので
そちらをご利用くださいませ。
日、月,木、定休 12:00~20:00終了です
05/12 「筋ジス」の患者
先月は「筋ジストロフィー」の患者を診ました

筋ジストロフィーにはいろいろな「型」があります
今回の患者はまだ若く18歳です

先天性であり、母方の遺伝なのですが、症状が比較的軽いほうなので
お母さんから、お話しがあったときに、ひき受けてみました。
この方は顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーであり
比較的症状は軽く
遺伝子の異常は「母親」のほうに反応がありました。

お話しをすると、やはり、お母さんが過去に「引きつりや突っ張りがあり」検査のため入院の経験があるそうです。


筋ジスのタイプとしては=顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー に入ります
症状は、朝の起床時に「顔面の引きつり歪み」
    それから、両腕と指のの剛直性のツッパリ、体全体の緊張性ジストニア
    です
抗てんかん薬の処方で筋のツッパリと痙縮は、ほとんど軽減されているそうです。=抗てんかん薬は危険な強い副作用のある薬です。

今回は、治療のため
一週間は、「薬」を飲まないで。「症状」がはっきりと出た状態で来院していただきました。

「薬」を飲んでいれば症状は消失してしまうので、治療の効果を確認できないためです。
なので
わざわざ
ツッパリや痙縮ねなどがあら惚れている常態で来ていただきました。

結果的には
「症状」は「ほとんど消失」した状態まで、持っていくことができました。

カイロプラクティックは「神経解剖学」です。
骨格の矯正と神経系の調整によってほとんどの症状は消失しました。
カイロプラクティックのテクニックで神経の状態を健康人と、同様まで回復させることができたのです。



「筋ジスの説明。」
同じ「筋ジス」でも
「下肢型」は幼児期から発症するために、歩行脳力の低下、または歩行不能になり、たいがいは車椅子生活者です短命の人もいれば、長命の方もいます。
顔面上肢型は比較的症状は軽くね長命を保つことができます。

筋ジストロフィーにはいろいろなタイプがあって、遺伝子異常により、いずれも筋肉の分解作用によって「症状」が悪化するというものという定義されています。

筋ジストロフィー(きんジストロフィー、英語:Muscular Dystrophy)とは、筋線維の破壊・変性(筋壊死)と再生を繰り返しながら、次第に筋萎縮と筋力低下が進行していく遺伝性筋疾患の総称である。発症年齢や遺伝形式、臨床的経過等から様々な病型に分類される。

その内、最も頻度の高いのはデュシェンヌ型です。

主訴が筋力低下、筋萎縮であり、以下の2項目を満たすものをいう。
• 遺伝性疾患である。
• 骨格筋がジストロフィー変化を示す。
性染色体劣性遺伝型筋ジストロフィー
デュシェンヌ型 (Duchenne muscular dystrophy, DMD)
進行性筋ジストロフィーの大部分を占め、重症な型で、おおよそ小学校5年生くらいの10歳代で車椅子生活となる人が多い。昔は20歳前後で心不全・呼吸不全のため死亡するといわれていたが医療技術の進歩により、5年から10年は生命予後が延びている。

治療法が確立していない難病である。このデュシェンヌ型は、伴性劣性遺伝(X染色体短腕のジストロフィン遺伝子欠損)で基本的に男性のみに発病するのが特徴です。

症状としては
2 - 5歳頃から歩き方、転びやすいなどで発症が確認される。
筋力低下は対称的に起きるという特徴を持つ。筋力低下によって
処女歩行遅滞、易転倒、登攀性起立(とうはんせいきりつ、ガワーズ(Gowers)兆候)、腰椎の前弯強、動揺性歩行(アヒル歩行)[1]などをきたす。
心筋疾患を合併することが多く、心不全は大きな死因のひとつ。

ベッカー型 (Becker muscular dystrophy, BMD)
病態はデュシェンヌ型と同じだが、発症時期が遅く、進行も緩徐。関節拘縮も少ない。一般に予後は良く長命の方が多い。
デュシェンヌ型同様、免疫染色にてジストロフィン蛋白に異常を認めるが、デュシェンヌ型ではジストロフィン蛋白がほとんど発現していないのに対し、ベッカー型では異常なジストロフィン蛋白が産生されたり、発現量が少ないことが知られており、これにより両者の症状の差異が生じているのだと考えられる。

デュシェンヌ型筋ジストロフィーの筋病理
ジストロフィン欠損に起因する膜の異常があり筋再生が活発であるが、再生は壊死を代償しない。
そのため筋線維は次第に数を減らし、末期には筋線維はほとんど消失し、脂肪組織と結合組織で置換される。骨格筋のみならず、心筋や横隔膜もおかされ、心不全または呼吸不全が死因のひとつとなる。

• 先天性筋ジストロフィー(福山型 )

出生時より筋力の低下を認めるものを先天性筋ジストロフィーと呼ぶ。
日本では先天性筋ジストロフィーの中で最も頻度が高い。多くは10歳代で死亡する。
• ウールリッヒ型
• メロシン欠損症
• インテグリン欠損症
• ウォーカーワールブルグ症候群
肢帯型筋ジストロフィー
三好型筋ジストロフィー (Miyoshi muscular dystrophy : MMD)
16〜30歳頃に発病し腓腹筋とヒラメ筋が侵される
初期症状は、つま先立ちができないジャンプすることができない、走ることが遅くなるい等
発症後約10年で歩行不可能となり、筋力も遠位から低下しやがて近位にも及んでくると言われているが、発症後10年以上経過した方でも歩行可能の患者がいる。

顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー
原則として両親のどちらかが病気であるが、しかし両親が全く正常で突然変異による発症と考えられる例が30%もある。

病名のように顔面、肩甲部、肩、上腕を中心に障害される。進行すると腰や下肢の障害も生じ歩行困難となることもある。
顔面筋の障害により閉眼力低下、口輪筋障害(口笛が吹けない=ほとんどの解剖学書に載っている)などを来たし、独特の顔貌(ミオパチー顔貌)を呈する。
生命に関しては良好な経過をとる。筋症状以外では、感音性難聴、網膜血管異常の合併が高率であり、まれに精神遅滞やてんかんの合併がある。

緊張性ジストロフィー (myotonic dystrophy
有病率は10万人に1〜5人、好発年齢は20〜30歳代であるとされる。先天型では母からの遺伝による重症型がある。フロッピーインファントで発症。
その他に、白内障等の眼症状、内分泌障害(耐糖異常、性腺萎縮(無精子症)、甲状腺機能低下)、精神薄弱、循環器障害、呼吸器障害、消化器障害、前頭部の脱毛など多彩な症状がある。
a.メロシン欠損型先天性筋ジストロフィー(ラミニン2欠損症)
 常染色体劣性遺伝。第6番染色体長腕(6q22)に遺伝子座があります。
 福山型に類似しますが、知能が保たれているのが異なります。

b.エメリー・ドレイフス型筋ジストロフィー
 X染色体劣性遺伝。原因蛋白質はエメリンと命名しました。
 X染色体長腕(Xq28)に遺伝子座があります。

c.顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー
 常染色体優性遺伝。第4番染色体長腕(4q35)に遺伝子座があります。

d.筋強直性ジストロフィー
 常染色体優性遺伝。第19番染色体長腕(19q13.3)に遺伝子座があります。
   MT-PK(myotonin protein kinase)
   CTGリピートの拡大:50〜3000repeat(正常:5〜35)
    : repeatが多いほど発症が早く重症化しやすい傾向があります。

e.三好型遠位型筋ジストロフィー
 常染色体劣性遺伝。第2番染色体短腕(2p13)に遺伝子座があります。原因蛋白をdysferlin と命名しました。LGMD2Bと同じ遺伝子異常によるのが興味深いところです。

f.Rimmed vacuole 型遠位型ミオパチー(Nonaka型)
常染色体劣性遺伝。第9番染色体に遺伝子座があります。

g.眼咽頭型筋ジストロフィー 先天性ミオパチーの中で最も高頻度です。
 常染色体優性遺伝。第14番染色体長腕(14q11.2-q13)に遺伝子座があります。 
セントラルコア病(central core disease)

 主に常染色体優性遺伝をとり、遺伝子座は第19番染色体にあって、リアノヂン(ryanodine)受容体遺伝子に変異がみられます。
 
ミオチュブラーミオパチー(myotubular myopathy)

 比較的良性の経過をとる常染色体優性(劣性もある)と、乳児期から重篤な症状をとるX連鎖劣性遺伝をとる乳児重症型では筋線維は胎児の筋肉のように未熟のままです
 
先天性筋線維タイプ不均等症(congenital fiber type disproportion)

筋線維径は全体に細く、未熟で未分化なものが多く存在します。筋線維タイプ分布の異常と未熟性が筋力、筋緊張低下の原因と考えられています。
 
________________________________________
c.Ragged-red figerを伴うミオクローヌスてんかん(MERRF:福原病)

 ミトコンドリアミオパチー、ミオクローヌスてんかん、小脳失調、知能低下、視神経萎縮、難聴などを伴います。通常10歳前後に発症します。ミトコンドリアDNA の点変異が知られています。





筋ジスの方は、意外と多く存在します。

原因不明の、いろいろな症状に悩まされて、検査によって「筋ジス」と判定されます。





しかし

筋ジスのような?症状でも、「錐体路障害」を引き起こす原因や疾患は数多くあります
骨格の不正
体幹軸のゆがみ
左右の脚の筋力差
その他の理由でも、めまいや動揺性、震え、の症状など、頻繁に起こります。
現在も、両腕、両足がぶるぶると震えてしまう原因不明の80歳の老人を診ています

初診で
体幹軸の修正だけで
手の震えは、ピタリと一瞬で止まりました。

原因は第五腰椎椎間板の圧迫変性と「すべり症」「による=坐骨神経系の神経学的障害が「ハムストリング筋」の弱化を起こし、=椎骨の前方滑り症は硬膜の前方けん引を誘発し、罹患レベルの馬尾神経馬尾根障害を起こすため、当該の神経支配域の筋力の低下を引き起こす。
そのために「立ち直り反射」という、生理学的自動反射機構の姿勢維持オーバースタンスが起こり、運動ニューロンの発火異常による「オーバーシュート」が起こる。

全身の震えは、最初はハムストリング筋の弱化による、大腿四頭筋とのアンバランスから「立ち直り反射」によって、前後運動と起立運動の介在神経の制御不正から反射運動が発生し、その震顫が全身に波及するものです。

特にも患者は縫物作業が得意で、趣味としているため、上位胸椎の不成が原因の重なりとなり、「ハムストリング筋」の筋力低下の直接原因となるものです
従って、治療は
「ハムストリング筋』の筋力の正常化を主とするものであり、アクティベーターによる精密な上位胸椎の矯正によって、「ハムストリング筋」の強化が得られるのです。

「ハムストリング筋」と、大腿四頭筋の筋力の平行筋力が得られれば。介在ニューロンの働きも正常化し、症状の消失につながります。

03/30  

省令  厚生労働省 医薬食品局 アレルギー物質を含む食品の表示義務について基本的

に発癌性物質であるが、使用量を規制して、発ガンしない程度に、使用量を規制しているが複合摂取は危険!
    
食品添加剤として、「薬物、食品アレルギー」 を起こす原因物質
                       
主な、食品添加物用途別の種類

                     ●発癌性の危険が認められる物
着色料   食品を着色させるための物=すべての着色料に発がん性があり世界中で使用禁止になっている
                     
☆最近では、発がん性の少ないクチナシ色素やパプリカ色素などの天然着色料がふえている
甘味料                  食品に甘みをつけるためのもの
香料                   食品に香りを付けるためのもの
酸味料                  食品に酸味つける為、保存。参加防止につかわれる
保存料(防腐剤 食品を腐敗させる、微生物、の増殖を抑制するもの
発色剤                  食品の色を鮮やかにする目的で使用する、ハム、ソーセージなど
防カビ剤                 カビの増殖をふせぎ、食品の腐敗を防ぐ=最近は発癌率つ100%のモンサント系防カビ剤が使用されている。
殺菌料                  保存、防カビ、腐敗を防ぐ
酸化防止剤                食品の酸化を防ぐ
膨張剤                  カステラなどを膨張させる目的で使用する
pH調整剤                食品の酸性とアルカリ度を調整する

厚生省で指定する食品のほかに、毒性や、中毒性のある、食品や飲物が、有ります(要注意 ! )
現在輸入されている果実は90%に上がる=そのすべてに発癌率100%ト言われるモンサント系防カビ剤が使用されている=特に柑橘類

毒性植物
>からし菜
=毒草=辛味成分と強い食物繊維が腸壁を炎症させる
小松菜 =強い毒性と食物繊維 =食べても、殆ど消化しない
ピーマン =毒草‐唐辛子と同じ種類です、
唐辛子 =0.5ccの注射で犬が「即死」するほどの「猛毒」です、辛子、わさび等の香辛料も同じです
ほうれん草=毒草です=シュウ酸含有のため結石が体内で作られる、腎臓病になります
レタス =毒草です
レンコン =毒草です               これ等は、驚く事に植物学で「毒草」に分類されています
たけのこ=毒草です
なす =アクが強く、栄養が無い=シュウ酸含有のため結石が体内で作られる、腎臓病になります
玄米 =貧血症、骨粗鬆症=      薄皮の部分に「カルシウムと鉄分」を奪うフィチン酸という化学物質が入っています
十穀米 =貧血症、骨粗鬆症      そのため、妊娠期の女性が食べると、骨形成が不十分となり奇形児が生れる 
五穀米 =貧血症、骨粗鬆症     シュウ酸含有のため結石が体内で作られる、鉄欠乏性、腎臓病になります                         〃
あづき =豆類で一番「毒」が強い=「毒=フィチン酸」が強く、麻薬様の中毒性がある。昔から4回煮炊きして「アク」を抜かないと食べられないといわれている
タネ類 =皮に「毒=フィチン酸」が強く、中毒性がある
豆菓子=皮と中身に「毒=フィチン酸」が強く、アヘン様の中毒性があるため。豆を食べるとやめられなくなる              
 (穀類と豆類は同じ性質の「毒」を持っています
片頭痛=2

老年者の危険な頭痛の種類 3種類かあります

1 急性のものとして
 くも膜下出血
 脳出血
 脳梗塞
 脳炎
 髄膜炎
 緑内障

2  亜急性のものとして
  慢性硬膜下血腫
  動脈炎
  脳腫瘍
  真菌性髄膜炎
  結核性髄膜炎
  転移性脳腫瘍
  髄膜癌種症
  亜急性髄膜炎
  側頭動脈炎

3 慢性のものとして
 三叉神経痛について。 三叉神経系=は、眼枝、鼻枝、顎枝の三枝に別れて、目、鼻、歯の三つの各機能範囲を支配しています、そのため、 三叉神経核のある側頭部に姿勢不良から筋性の緊張が生じると、虫歯では無いのに歯が痛い、または視力の急激な低下、味覚の低下、顎関節 の不良、聴力の異状などが、発症する場合が多数あります(原因が違う神経系の症状なので耳鼻科や歯医者では解決しません)

 その他に

 頸椎症
 大後頭神経痛
 慢性副鼻腔炎
 慢性緑内障
 低血糖
 慢性換気障害
 血管拡張剤の副作用
 鬱病
 事故の後遺症障害
 慢性発作性頭痛
 うつ病

特に緊急を要するものは、硬膜外血腫、糖尿病性ケトアシドーシス、心不全、小脳出血、硬膜下出血
脳静脈洞血栓、髄膜炎を伴う出血症状などで
老人に多いため、老人の頭痛はすべて要注意です

以上のものは
急性に激しい頭痛の場合と、一般的な軽い頭痛から始まり、夜半に症常が急激に進行するものなが有りますので、特に注意が肝要になります

これ等は、老年者のみでなく、体力の無い女性や弱年者の急激な疲労によっても発症する危険があります

12/11 偏頭痛‐片頭痛
片頭痛=1   「日本カイロプラクティックセンター厚木」

頭痛の種類 には多種類のものがあります

典型的な大脳病変を原因とする頭痛は「腫瘍性」のもので、一般的に普通の頭痛として現れますが、
病変が進行するに従い、頭痛は普遍的になり、途切れる事無く、激しい頭痛が継続するのが特徴です
また、あるいは手や、足の痺れ、違和感、視覚障害、機能不全などを併発する場合もあります
その他に視野欠損、視力の急激な変化が出る場合もあります
いずれにしろ、大脳の病変は、発見も難しく、なかなか、脳外科の検査などでも、発見しずらいもので、相当の熟練した脳外科医でないと、ほとんど発見できず麻痺が起きるなどの具体的な、相当に症状が進行してからの発見となる事が多いようです   (通常、頭痛は、風邪として診断されてしまう)

次に多いのが、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血の前兆として現れる急性の頭痛で、非常に激しい頭痛として突如発生します
このような場合は、緊急の外科外来処方が必要となります

そのほかに、一般的に言われる「頭痛」とは、以下のものが有ります

痛みの部分
1 前頭部の痛み
2 側頭部の痛み
3 後頭部の痛み
4 頭後ろ半分の痛み
5 眉間部の痛み
6 頭頂部の痛み
7 頭の中の痛み
8 眼窩部の痛み
9 首から頭の付け根の部分
10顔面痛を含む、頭痛
11歯通からの頭痛

  頭蓋内に気質的病変の無い一般的な頭痛としての分類
1  気質的病変が無い頭痛であるが、長期に渡るものは、潜在的に脳病変を疑うべきであること
2  片頭痛
3  筋緊張型頭痛
4  群発頭痛
5  慢性発作性頭痛
6  間欠性頭痛
7  原因物質の摂取(カフェイン、薬物など)
8  薬物からの離脱
9  頭蓋骨
10 耳
11 鼻
12 内耳
13 口
14 副鼻腔
15 歯からの頭痛
16 顔面痛
17 腕の疲労
18 寒冷によるもの
19 眼性疲労
20 打撲
21  寒冷刺激
22 感染による頭痛
23 内科的疾患の頭痛
24 三叉神経痛によるもの

などを原因とするものが多く存在しますが、これ等は重症化する場合は少ないが、本人の愁訴は、場合によって、急性で重篤な頭痛を訴える時は、精査が必要です

治療についての具体的な方法は、最後にのべます、殆ど解剖学と神経学なので理解は難しいと、思いますが・・・