2019 8/7

ギックリ腰の若者が来ました

二日前からだそうです、まさに急性腰痛です、二日前には、歩くのも困難だったそうです

洋子先生が担当しました

いろいろと検査をすると SLRで反応が出ましたが、ハムストの筋の痛みだけで神経的なものは無いようです
TL検査をすると

「腰」には、反応が無く「腰」は悪くありません

最も強い反応が現れるのは
「内蔵」
です・・・

一応 『ボキボキ』やって全身の骨格を揃えます
おまけに「重心軸」も狂っている=これも矯正しておきます。

「重心軸」をそろえただけで、かなり立つのが楽になりました。

身体を「曲げて」立っていれば。それだけで「腰痛」になりますよね・・・

だから
「重心軸」をそろえると、とても身体が楽になります。

さて、

本題です

洋子先生が

「この腰痛は、食あたりが原因です」
というと


かの若者

「えーっ?」っと、腰が痛いのに、なんと、上半身だけで「起き上がったっ」

化かされた用な顔をしていました (洋子先生は=妖婆かも・・・)

たべもので当たると、腸が固まって、その反動で゛「腸間膜」が固まって「腰の筋肉」が痛くなるのです  という説明・・・

洋子先生は「TL」テストをして

二日前に、何か変なものを食べませんでしたか?   と、質問



ぎっくり腰の若者が即座に答えます

そういえば、二日前に、「肉祭り」をしたんですよ、ものすごく食べました、痛くなったのは、その後です
歩くのもいたかったなー・・・
普段は,肉はそんなに食べない方だったんですが、「肉祭り」だったのでつい、食べすぎてしまいました

そういえば、ほかに変なものを食べて、何回か下痢をしていました。二か月くらい前からです
今までの会社では、相当に重いものを毎日、運んでいる仕事だったのですが、最近会社を変わったので、肉祭りも、その会社だったんですよ・・

いまの会社では、重いものは持たなくなりました。何も、重いものを持っていないのに、
だから、いきなり腰が痛くなったのが不思議だったです。

●二日前の食事を覚えているのは、相当強烈な印象があったからなのです

一般の人は「二日前」の食事の内容なんて、覚えているわけありません。
(大体、この時期に「腐っていない肉」なんて、ありますかねー?)

私でさえ、二日前の記憶は、ありませんからねー (私のはただのボケかな・・ははは)

第五腰椎と仙骨の矯正、足の調整をして終わりです。
お腹の炎症は残っていますが、下痢をすれば、悪いものが出てしまって、きっとよくなるでしょう。

物事というものは
必ず
「原因」があって=「結果」が生じるものなのです



腰痛も同じです

「腰痛」になる原因があって「腰」が痛くなるのです。
本当に 「腰」が悪くて
腰痛になる人は、ほとんどいません。


腰痛、ヘルニアの専門は「日本カイロプラクティックセンター厚木」までどうぞ 12:00から21:00まで営業
日、月、木 休診 小田急線=本厚木下車、徒歩一分 046-229-3770

j魔女が来た〜っ!


日本の地方では ぎっくり腰 のことを
ぴっりこしとか、ひっくり腰 といいますが

欧米では、ギックリ腰のことを「魔女の一撃」といいます

魔女は大きな「カマ」を持って人を襲います。
あの、大きな「カマ」で
腰を、グサッ と、やられるわけです

先生っ

魔女が来た!
と言って叫びながら
先生〜っ、またやっちゃいました〜


ぎっくり腰です
この人は、去年もぎっくり腰で、二回来ています
去年は、酒と、辛い物で、腸がやられて、ぎっくりになってきました

S字結腸がクニャクニャになっているのです

「大腸が腐りかけているね」
といって、脅かしました

ところで
「ホルモンて、食べたことがありますか?」
「はい、有ります」
「じゃあ、シロコロってしっていますよね?」

「ハイ、知ってます」

「あのシロコロって、上等なものだと、肉が厚いでしょう?」

「安いシロコロだと、べちゃべちゃで。肉が薄いでしょう?」

「あなたの大腸は、その、薄い安物のシロと同じで、度重なる炎症で 凄くうすーくなっているんですよ

「辛い食べ物とお酒で、大腸がただれて、すごく薄くなっているのですよ」

「自分で触ってみると良くわかりますよ」

と言って
右側の腸と、左側の腸を指をガイドして、触らせてあげました

「どうですか? 左側の腸と、右側の腸の違いが良くわかるでしょう?」

素人でも、内臓の様子はその部分に正確に触れさえすれば、簡単に、どんな風になっているのかをの触診できるのです

「しかも、熱が有るでしょう?」
「右側と比べてごらんなさい?」

「あっ」

「本当だ!、左側が熱い!」
「先生、これって、腸が発熱しているんですか?」

「ハイ、その通りです」

「どうですか?、 ご自分で、自分の腸を触って、あと、どのくらいで、ガン  になると思いますか?」

「これって、かなりやばくないですか?」

と言います

「そうですよ〜
だから、辛い食べ物と、お酒をやめないと、後一年も、保たないんじゃないですか?」

「少しくらい減らせば大丈夫ですかね?」

しつこく、食い下がってきます=みなさんそうです

「もう、自分で触っても分かるくらいですから、完全にやめないと、もうすぐに、ガン
になるとおもいませんか?」

「いやですよ〜」
「先生、助けて下さい、また死にたくないですっ」

「なんでもやりますから助けてください」・・・・・・・窮地に落ちいると、人は、やりつこ無い約束を口にします

では、一年間、辛い食べ物と、お酒をやめレますか?

と、できない事を約束してかえりました。


今日で、ちょうど、あれから、一年目です
良く、保った方です

右手で右の太ももを支えながら、悲壮な顔をして、入ってきました

「いつから?」
「土曜の朝からです」
「日曜と月曜は湿布をして寝ていました」

「あれから、先生と約束したように酒をやめて辛い物は食べずに、毎日 腹筋と
腕立て伏せと、ストレッチを毎日やって居たんです、なのにこれって・・・・?」

ちょっと触ると
「魔女蛾来た〜」
「いたたたたたっ」
てな具合です

ぎっくり腰の中でも、もっとも痛いタイプの

「仙腸関節靭帯の捻挫」
というタイプのぎっくり腰です

骨盤と腰椎の矯正をしてさっさと、30分で痛みを取ってあげました。

「久しぶりに歩けた〜」

と、
感激して帰りました。

私自身がギックリ腰は、かなりやって居るので、ぎっくり腰になるメカニズムや、痛みなどを、良く知っています

レストランに行って、ウィンドウの中のサンプルをいくら見ても、本物の「味」はわからないものです

ぎっくり腰も同じです、自分が何度もやって、死にそうなほどの痛みを何度も経験してみないと、治し方も分からないものです

だから
ぎっくり腰をやったこともない整体やさんには、行かない方が良いと思いますよ・・・
ぎっくり腰
とは、「急性腰痛」のことを言います

「急性腰痛」とは、本当に、゛急性゛に起きるのでしょうか?

「ぎっくり腰」とは実は、゛急性゛ではないのです=つまり急性に非ずなのです

首の寝違えと
ぎっくり腰は

実は、同一の「素因」があって、発症します

人間の「知覚神経」は、背中とお尻が、最も「鈍く」できています
その反対に、最も敏感なのは、
「目」
「指先」
などです、意外なのは、「足の裏」です
足の裏は、靴の中に、砂粒一つ入っても、「異物感」を感じるほど「敏感」なのです

したがって、背中の「脊柱起立筋」は骨盤の中心にある仙骨と腸骨翼から起始していますが、首の筋肉も、腰の筋肉も、背中の筋肉も、細かいたくさんの筋肉が大きな「筋束」を作って背中、腰、首を支えています(細かい筋肉群が束になって脊柱起立筋をつくっています)

順番から、言うと

指と手の「疲れ」は→の「疲れ」になり→腕の「疲れ」は→の「疲れ」になり→やがて「の疲れ」になります→そして腕、肩、首の疲れは→背中、つまり
「脊柱起立筋」に「疲れ」として「蓄積」されていきます

この総合的な「疲れ」
、首を引っ張り、背中が張り、腰を引っ張り始めます

ですが、背中とお尻は先ほど言ったように「感覚神経」の一番「鈍い」部分なので、
相当に、疲れないと、「背中の筋肉が痛い」 という感覚は起きません

この時点で疲れを取れば、大事にいたらないのでが

背中の骨(胸椎)が「ズレる」と、
脊椎骨の保護神経である「椎骨洞神経」や堆前神経系、堆後神経系」などが刺激されて、「筋肉痛」とは、まったく違う
独特の「痛み」が発生します(背部痛)と言います

かくして、限界まで「疲れた」脊柱起立筋は、引張りの応力や、前傾姿勢の応力、身体を「ねじる」応力 等にも対応できなくなります

こうした、「下地」があって、

ちょっとした「動き」で 首や、腰が、
  「パリッ」

と、いく訳です

原因は、もちろん「蓄積した疲れ」
           そして
           カフェイン(コーヒー、お茶類=カフェインは筋肉を固くしてしまう作用が有ります= 
           生理学で、カフェイン硬縮と言います
           (中には、カフェインに、慣れてしまって、「順化してしまい」全くカフェイン中毒を起こさない人も居ます)

     、アレルギー食品の摂取
      腐敗した食品の摂取=誰も好きで腐った物を食べる訳ではないのですが、最近の化学は非常に進化しており、
      中身は腐っていても外見は 一見、、新鮮に見えます          
 この中身は腐っています、、、、、と書いてくれれば、こちらとしても、注意の仕様はあるのですが、、、、
     
 お腹をこういった食品で「壊す」と

      「筋性防御」という、内臓を゜保護する「システム」が稼働して、腹筋は、カチカチに固まってしまい、
      背中を伸ばすことが出来なくなります

だから、腰が痛くなると、前かがみの姿勢になるのです   

 「 ゛ぎっくり腰」」なら、本厚木の
「日本カイロプラクティックセンター」にどうぞ  =TEL046−229−3770   12時から、21時まで、営業しています

(最近出来た、本厚木カイロと間違えないでください)
通りすがりに、
腰が痛いと、若い青年が来院してきました、大きなリュックに大荷物です


臥位で検査をすると
下腿が腫れ上がっています

「この足はどうしたんですか?」
と聴くと

仕事の関係で、思い荷物を、毎日かついで、歩いているそうです

そりゃあ、誰だって、こんなことをすれば、腰が痛くなりのは
有り前です

私なんか、ひょっとしたら、入院かも、、、、

下腿には、LFをかけておいて
腹部の触診をすると、「右側が発熱して、固く腫れ上がっています」


TL をすると、

「油もの」の反応がプラスになりました

「いつから痛みだしました?「

「今朝、起きた時からです」

「前の日には、腰は痛くなかったんですか?」


「ええ、なんでもなかったんです、今朝になったら、やたらと腰が痛くて、、、」

「お腹が熱くなっていて、油ものに当たった反応が出でいるんですが、、、何か思い当たるものは有りますか」

「昨日は、久しぶりに思いっきりお酒をのんで、、、、」

「その時に何をたべました?」

「えーと、タコわさと(定番ですね〜)、カレーうどんのつけ麺をたべました」

「うーん、ニューメニューですね?」

「はい、とてもおいしかったです、」

「からい香辛料には、TL の反応はありませんでした」

「=何処で食べたか、聞きたかったのですが、腰のことを考えると、やめておきました。(私も好きなもので、、、へへへ)
   他には?」

「あと、唐揚げを食べました、鳥軟骨です」

「うーん、これも定番だな〜」


右の大腰筋がえらく硬直しています、これを解除
次に、腹部全体のマニビュレーション
そして、腰椎の矯正、胸椎の矯正、
あとはLFをかけで占めて40分で終了です

一日に、かなりの重篤な、「ぎっくり腰と」
「ヘルニア」
がきました

一人は辛い食べ物が大好き、、毎日、缶コーヒー三本、という人で、内臓の炎症のために
腹部が熱く、「発熱」 していました、アレルギーテストでは、
香辛料

カフェイン

の反応があり、毎日の食事の内容を聞くと、必ず「辛いもの」 を食べないと
食事をした気にならないそうです

患者、曰く、、、、

「すいません、此処へ来る前にも、辛みそラーメンをたべてきました、、、、」

「私は、一言、大腸ガン で死むよ!」

患者曰く、、、、、、

「死にたく有りません、まだ子供も小さいし、、、、助けてください」
「、、、、、、」