日本カイロプラクティックセンター厚木

ダイビングで耳抜きが出来なくて耳の痛い経験をした方や、飛行機で「耳」が痛くなった経験のある方は多いと思います

飛行機は10000メートル以上の高空を飛ぶために空気が薄くなるのを防ぐために、機体の中を与圧します=つまり、外気圧より機体内の空気圧を高くするわけです、そうしないと乗客は10000メートルの上空では窒息してしまうからです

ところが、人間の体内圧は約1気圧に保たれています、特にサイナスと呼ばれる頭蓋の中にある多数の空間の圧差が生じて、内耳の圧力差が鼓膜に圧迫を生じて、痛みが出てしまうわけです

そうすると、飛行機に乗った経験の多い人は、ごっくんと つばを飲み込むようにすると内耳の圧力の平衡が取れて、耳の痛みや違和感が無くなるのです

この「耳抜き」を知らない人や、副鼻腔炎などの人は 耳抜きが 上手く行かずに 耳が痛くなってしまうのです
ダイビングでも、海面下3メートル以下に潜ると、耳が同じ理由で痛くなります

いわゆる「耳抜き」が出来ないと、耳の痛みのために、ダイビングを中止しなければならなくなるのです
ダイビング

では「耳抜き」を圧平衡といいます

耳抜きが出来なくなるのは、頭蓋の廻りを囲む筋肉群= (側頭筋、前頭筋、後頭筋、耳介筋、頭頂筋など) が固くなって、頭骸骨を構造している「縫合」が 動かなくなってしまうために内耳圧の調整が耳管の閉塞が解除できなくて起きる現象です

「あくび」をすると 口蓋帆張筋が耳管を引き空けるので、外気圧と内耳圧の圧力差が同圧になるので、耳の痛みや、耳の違和感が無くなるのです
頭蓋骨は 15種 23個の 骨の集まりで、頭蓋骨と脊柱管の中を流れる「脳脊髄液」が流れる、「頭蓋呼吸」をしています

頭蓋の廻りにある筋肉群が固まってしまうと、偏頭痛や耳鳴り、めまい などの症状も起きる場合があります
「耳抜き」を 出来るようにするには、23個の頭蓋骨を固めてしまう

原因となる体幹軸のゆがみと、頭蓋 の呼吸を出来るようにするのです

この「頭蓋呼吸」 を回復させるテクニックは カイロプラクティックの 中でも かなり高級テクニックになるので 相当の臨床経験とSOTという特殊な医学の勉強と 鋭敏な゜「感覚」が必要なのです
「耳抜き」でダイビングを諦めている人は ぜひ 当院の 高級な特殊テクニックを経験してください

耳が痛くて 飛行機に乗れない という人も 大丈夫です

明日から、安心して、飛行機に乗れるようになります

そして、ダイビングが好きな人は40メートルのディープダイビングを経験してください 深海の素晴らしい世界があなたを待っています
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営業時間 11時から21時まで 日・木休み 祭日は営業してます
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海洋公園20メートルの深度で見つけた さらに巨大なサザエ うまそうですね〜 でもダイビングのルールでは取ってはいけないのです