股関節症の方です,続き
アレルギーというものは
プラスチックアレルギー
金属アレルギー
その他 食物アレルギー 等のいろいろなアレルギーがありますが

厚生省の定めるアレルギーがあります

卵子

小麦
カニ
海老


以上が五大食品アレルギー食品です

その他にもアレルギー食品は、無数にありますが
特に多いのが


小麦です


最近では、テニスの「ジョコビッチ」選手の、食事法が有名になりました
ジョコビッチ選手は「グルテンアレルギー」だったのを気付かずに、パンなどを食べていたために。試合中に吐いたり。倒れたりしていました、それが「グルテンフリー」の食事法に切り替えてから
世界一のテニス選手になったのです。

厚生省によると、日本人の50%以上に、乳と小麦のアレルギーがあるという調査結果です
去年も、二名の小学生が、給食で死亡しています、「原因」は、乳アレルギーです
わずか0,5mgの粉乳で二名が死亡しました。量にして、耳かき一杯の粉乳です。

この世にあるすべての食品が、食べられるわけではないのです=食物アレルギーが、数々の病気を起こします。
人によっては、重篤な病気や、ひざ痛、腰痛、頭痛、または死ぬ場合さえあります
現代では、低学年のクラスに2名は「エピ=エピネフリン=心房細動からの再生用の簡易注射」の注射器を持っているそうです。=これは小学生と中学生からと、学校の先生から実際にじかに聞いた話です。


さて
股関節症の方の続きです
では、TLテストをしてみましょう
私の行うTLテストは「三角筋」を使ったテスト法で、患者さんが最もわかりやすい方法です

臥位で右腕か左腕の反応の良い腕を立ててもらいます、力を入れずに、固定するだけです。
そして、私は指を一本だけで患者さんの、腕に軽く抵抗を掛けます=強すぎると患者さんの腕は抵抗できずに、下に落ちてしまいます
従って、患者さんの筋力と私の指一本で起こす筋力の均衡状態を作り出します
これが、ゼロ地点、または「ニュウトラル状態」と呼びます


そこから「質問」をします
質問をします。
☆牛乳は?

問いかけると
「乳アレルギー」を持っている人は
立てている「腕」が簡単に落ちてしまいます。=この状態を「マイナス反射」と言います
もし、質問をしても「立てている「腕が」倒れなければ=この状態を「プラス反射」と言います
プラス反射の場合場は体質に異常なアレルギーが存在しないことを示します。

まず厚生省指定のアレルギー食品、から、質問をしていきます。
「乳」で少し反射が起きます
卵はありません
小麦もありません

次に「果実」

質問すると
「固定していた」腕が簡単に、倒れてしまいます=マイナス反射です
この反射は=果実に対して、アレルギーがあることを示します。


・最近、何か、普段食べていない、果物を急に食べ始めたようなことはありませんか?

質問すると
●10月からなぜか『有意』に、キウイフルーツを食べ始めて、とても痛くなったのが
11月からですから‥‥あら、いやだ、キウイフルーツが原因ですか?

・多分、そうだと思います
・TL検査でも「マイナス反応」がはっきり出ていますから・・・
マンゴーとキウイ、はウルシ科の植物ですから、ひざ痛になったり、腰痛になる方が多いですよ。

・答えました。

あとは
骨盤の調整とゼニスカイロテーブルでアジャストメントして「骨盤の可動域」を改善します
そして
AIISから起始している大腿四頭筋の硬結した筋肉を弛緩させていきます約20分くらいの施術です
(この筋肉は、腰椎のL-4 の神経支配です)

・さあ、立って歩いていただけますか?
施術の効果の確認です。

あっ!
普通に歩けます。
という、答えです
帰りは、「杖」無しでした。