背部痛の原因として考えられるものです


背部痛の原因はいろいろな要因があります



まず原因に覚えの無い背部痛は病院での検査をするのが一番に必要です

また、疲れなどで背中の筋肉が凝ったりしても背中は痛みます
心臓,膵臓、胆石、尿結石などの内臓が痛むと反射痛として『背部痛』が起こります。


激しい運動や農作業などの肉体を使う作業をして背中や腰が痛むのは筋肉の疲労によるもので心配ないとは思いますが、それ以外で急激に背部痛が起こるのは要注意です

背部痛の症状

背部痛の症状としては
背中や肋骨などが痛み出すもの、
背中とみぞおち周辺が痛み出すもの
背中と胸が痛むもの
など
背中と併せて肋骨であったり、みぞおちやあるいは胸などが痛む場合は、内臓の反射痛として背部痛痛が起きます。


背部痛と病気
背中が痛む場合の病気で深刻なものは

肋間神経痛
急性胸膜炎あるいは
狭心症、
心筋梗塞などもあります。

<
食後に背部痛か起きる病気

食後の背部痛で考えられる病気としては
胆石、
十二
指腸潰瘍、
膵炎などがあります。

もし、膵炎の場合は、穿孔による、急性死亡の可能性大なので救急の必要があります、
すい臓の病気は。痛みの程度、吐き気があったり黄疸などが出ているなどいろいろな症状が起きます


b>すい臓がんと背部痛
すい臓がんになると激しい背中の痛みがあります


背部痛と胃痛を伴う病気

背部痛と胃痛との関係は「反射痛」として有名です。

胃炎、胃潰瘍をはじめとして胃を悪くすると背部痛や肩こりが良く起きます。

胃潰瘍の場合は背部痛や腰痛もありますが急激なものではなく、慢性的な痛みになるのが特徴です。

慢性的なものとしては食欲が無い、体重減少もあります。
飲酒やストレスでの胃潰瘍の可能性もあります=これらの場合は消化器内科胃カメラで簡単に診断が可能です

背部痛と腰痛を伴う代表的な病気

半端ではない、急激な背部痛が起きた場合とか
または腰痛を同時に伴う病気には、代表的なもので

尿管結石
急性腎盂腎炎、
遊走腎、
水尿管症
急性胃炎による穿孔で起きることもあります

血尿や頻尿残尿感があってなおかつ「発熱」があるようでしたら急性腎盂腎炎、または腎炎の疑いがあります

また、同時に急性のストレス性胃炎も考えられます
急性のストレス性胃炎の場合は、穿孔の可能性もあるので、病院での検査が救急で必要です

腐敗している食事や菌感染している食べものでも急性胃炎が起きます
=この場合も『背部痛』腰痛が起きます=誰もお金を出して、腐っているものを食べる人は居ませんが、最近は保存料などの科学物質の発達があって、腐敗しているかの判断が難しくなっています


同時に下腹部の痛みがあったり
もし、血尿か、尿の色が変わる、などの症状がある場合には
尿管結石、腎結石や水尿管症なども可能性があります。

女性の場合=腎盂腎炎は「冷える職場」で働いている人に起きやすいですが
さらに、おしっこを我慢していると、膀胱にたまった尿が尿管を逆流してなりやすくなります。


もし、病院で病気の診断が無い 背部痛の場合は「カイロプラクティック」による施術で 痛みは軽減、または、回復が速やかに起きますので、当院へお越しください

背部痛は得意先分野です

<b>TEL046-229-3770
本厚木駅 南口 徒歩 一分です
詳しくは、「日本カイロプラクティックセンター厚木」でホームページ を御覧ください=地図があります
月、木、休診 祭日は営業しています   日、月曜日は定休日の料金(8000-)に変更になりますので、どうしてもという方は要相談にて、承ります。
12:00から20時まで営業

 
車の場合は、東名=厚木出口、を出て 本厚木駅東口前です
●周りにたくさんのコインパークがありますので、そちらをご利用ください。
農薬野菜 と 毒性野菜 

   
「生野菜」のすべてに農薬が付いている

☆農薬は50度からから60は50度から60度のお湯で落ちます
=農薬の解けたお湯は捨ててください

変な栄養士がテレビで、野菜は茹でると栄養分が流れ出してしまうので、できるだけ「チン」した方が良い。と、言っていますが・・・・・・・・・レンジや、蒸して食べるのは「農薬」が落ちていないので危険です=農薬は「発がん性」物質です


ポストハーベスト,や 農薬は発がん性であることを政府が発表しています。
2018年、二人に一人は「ガン」に「り患」しているとテレビ発表がありました。
同じく、同年2018年 3人に一人が「ガン」で死亡していると発表がありました


その他に
☆唐辛子キャプサイシンダイエットについて
(キャプサイシンは小腸の栄養吸収細胞と神経を破壊するために、食べたものが吸収できずにダイエット=瘦せが起こるのです)

ニンニク
地球上の生き物でニンニクを食べるのは「人間だけです ニンニクとは、ひとかけらで四足中獣=犬もゾウもライオンも即死する猛毒なのです)

ノビル(厚生省で食用が禁止されている毒雑草です)

生姜 (俗に身体が温まるという迷信ですが、、、、、、=実は猛毒の生姜毒         が体内に入ると解毒反応で身体が発熱する)

ワサビ(
腐敗菌も死ぬ、強い毒を「刺身」の消毒に使用するのです)

玉ねぎ(玉ねぎで犬もネコも死にます=すべてのネギ類は毒)


ユリ根などの球根類(あらゆる、球根は毒が有ります)

オクラ(オクラ、ピーマン、等は、トウガラシの仲間
      オクラは(トウガラシの仲間
      で強い毒性が有ります=栄養は無い=虫も鳥も食べない)

ピーマン(栄養は無い、毒の方が強い=虫も食べない)

しし唐 (もっとも毒の強いトウガラシの仲間)

からし菜(辛みのある毒雑草であり、食用では無い)  

明日葉(昭和の時代には、誰も食べなかった毒雑草です)

モロヘイヤ(タネで平成23年に牛が大量に中毒死しています=種に猛毒)
●アロエ=胃腸炎を起こす毒草です(植物学参照)
●黒酢=中身は塩酸=塩酸は鉄も溶かす=腸粘膜壁を破壊する
●タバコ=煙草一本を水に溶かすと三人の大人が死ぬ=生理学書より
前肩(上腕肩甲関節の前方屈曲)と五十肩の種類です

⓵=上腕二頭筋の過緊張による肩甲骨の前下方変移で起きる前肩
⓶=大胸筋の過緊張による上部胸郭の閉じこみ=前傾=前肩
⓷=胃腸炎、早食い、食物アレルギー、ストレスなどの腹部の過緊張による上部胸郭の   前傾=姿勢不良によって首の神経がやられます
⓸ =斜角筋群の過緊張による頚椎の前傾=突き出し頸
⓹ =胸鎖乳突筋の過緊張による頚椎の前傾=突き出し頸
⓺ =腹直筋の過緊張による上部胸郭の前傾=猫背
⓻ =鎖骨のロック。鎖骨の可動域が制限されると肩甲骨が動かなくなります

五十肩の種類
癒着性関節嚢炎、
癒着性嚢炎、
関節周囲炎、
関節包周囲炎、
閉鎖性嚢炎、
強直肩甲、
肩甲上腕周囲炎、
棘上筋腱炎、
肩峰下滑液嚢炎、
カルシウム沈着性腱炎、
急性腱炎、
三角筋下滑液嚢炎
、急性三角筋炎、
急性棘上筋炎
その他の原因によるもの
肩凝りのメカニズム
物を握るという「握力」は小指、薬指が中心となります、
この「握力」は尺骨(尺側屈筋群)を介して上腕二頭筋と三頭筋内側に連動して肩甲骨にトルクを伝え、広背筋(胸背神経C6,7,8) から骨盤に連動して(停止部)後大腿のハムストリングに「引く、握る」という力は伝達されます、

このときに肩甲骨は三頭筋(橈骨神経C7,8)の収縮によって体幹から引き離される(外転)動きをしますがこれを菱形筋(肩甲背神経C5)と肩甲骨下部に停止する広背筋(胸背神経C6,7,8)によって脊柱に固定(下制)します、
この「肩甲骨を固定」する機能が現弱すると、代償機能が働き始めます

肩甲上腕関節は棘下筋(肩甲上神経C5)と三角筋(腋窩神経C5,6)によって上腕骨を肩峰、肩関節窩に固定します、

簡単に言うと、上腕骨(腕)は棘上筋、三角筋、僧帽筋で肩からぶら下がっているだけなのです
従って上腕骨を下垂させる広背筋の過緊張などが日常的にあると僧帽筋(副神経,頚神経叢C3,4)と棘上筋(肩甲背神経C5)は拮抗作用を強いられて、疲労します(肩がこる)

そのために「胸郭の下垂」が起こり、
このような解剖学的な体幹軸の変移が発生する結果
前側の筋肉と鎖骨の内方方向への変移、肋骨の前内方変移など骨格的に 「前」 に歪むために、後ろ側の筋肉は前方の屈筋に引っ張られて、その結果いわゆる肩凝りの状態になります、
すると「斜角筋症候群」の症状が発生します



また大胸筋(外側胸神経C5,6,7./内側胸神経C8,T1)の過緊張は上腕骨大結節を内旋させるので「前肩」になり、
同様に棘上筋と僧帽筋に拮抗作用を強いるために、
同様に、胸郭の下垂が起こっての「肩凝りが発生」していきます、
肩凝りにはこれ等の原因の外に、上腕二頭筋、大胸筋の過緊張による上部胸郭の前方屈曲
=猫背姿勢や「神経系のストレス」「内蔵の不調=特に胃が悪くなると」
胃、

などへの筋性防護反射から腹筋の過緊張が起きて横隔膜部位で上半身は前方屈曲するために
「肩凝りの大きな原因」となります
咳をすると「前かがみになります」これは「横隔膜」の収縮作用です・

とくに胃の弱い方は慢性的な消化不良から腸が弱くなり腹部と胃の部分=横隔膜部位から屈曲姿勢が原因で猫背になりやすく、こうした原因から姿勢不良で肩こりになります
更に
毎日コーヒーなどを飲むと=胃腸の不調から「前傾姿勢が慢性化する」事も大きな原因のひとつになります

指と腕の構造機能=指の機能障害=腕の挙上障害の原因となる
小指、薬指は有鉤骨(尺側手根屈筋の停止部=C8,T1)に関節します、中指は有頭骨に着き、示指は小菱形骨、拇指は大菱形骨に関節します、これらの骨は舟状骨、月状骨、三角骨を介して橈骨と尺骨に関節しています、

拇指、示指、中指は舟状骨と月状骨を介して橈骨に関節します、薬指、小指は三角骨を介して尺骨に関節しています

拇指中手、手根関節の脱臼と尺骨の外方変移=橈尺関節の可動域減少
拇指は短拇指屈筋(浅頭=正中神経C6,7 深頭=尺骨神経C8,T1)と短拇指外転筋(正中神経C6,7)、拇指対立筋(正中神経C6,7)で掌内側に牽引されるのでこれ等の筋の過緊張によって拇指中手骨は掌内側に脱臼します、

また短拇指屈筋と対立筋は掌を内側に縮めてしまうので有鉤骨は掌内側に落ち込みを起すと同時に伸筋群の疲労のために、月状骨は外側に変移してサブラクセイションを起し、尺骨頭は小指背側に浮き上がってしまい外方変移を起こします、

この力は橈尺関節を内旋近接させて前腕を回内させてしまうので前腕の回外能力を制限します、また、前腕の屈筋群と長拇指屈筋(正中神経C8,T1)は橈骨を回内させてしまうので、これも前腕の回外機能を減弱させ機能制限を起こします

前腕は肩甲骨を介して胸郭に支点を持ちます、前腕の回外機能は胸郭を「伸展=開く」という機能性を補助します、ですから前腕の過剰な疲労は上腕の回外機能を制限して胸郭を閉じてしまい、前肩、猫背の原因となります

頚椎ヘルニアと五十肩、腰椎ヘルニア
  
  頚椎、腕部、胸郭、肩、骨盤、の病理と機能
五十肩、指、腕のしびれ、肩の放散痛、肩凝り、背部痛 首の痛み



●その他、資料は続けて掲載していきます

(まず、首、肩、上半身、骨盤の構造と機能を理解してください)
背中の痛い女性のお話

背中というよりも、肩甲骨の痛みわ訴える人のお話です
「棘下筋」を支配しているのは
頸椎のC−5=肩甲背神経です

触診では第五頸椎の「ズレ=サブラクセーション」が検出されました

カイロプラクティック特有の「限局した椎骨の矯正」=アジャストメントを施します

頸椎のアジャストメントで「ズレ」た頸椎をもとの正常な位置に戻す事によって、頸椎のC−5=肩甲背神経の圧迫が無くなったので、即座に、肩甲骨の下の棘下筋の痛みは消失します


頸椎の図です

肩甲骨の痛みが消えると
その痛みに消されていた、「次の痛み」が出てきます

それは=右の背中背筋の痛みです

痛みというのは、構造医学的に、身体の対角線上、又は体の反対側に原因が有るものです

右側の脊柱起立筋の過緊張による痛みの原因は、反対側の消化器S字結腸の炎症によったもたらされる、「反射痛」です

従っても施療箇所は、「痛み」のある背中では無く
対角線上のさらに反対側の消化器=S字結腸=ということになります


消化器の図です=左側の最終部位かS字結腸です

S字結腸は「第五腰神経」の神経支配ですから、内臓を炎症などの緊張から解きほぐすのには
第五腰神経を正常に戻す必要が有る訳です

食べ物が体質に合わないものや、アレルギー食品の摂取などで、身体に具体的な症状が出てきます

そのために、左のお腹が過緊張の状態になり、さらに発熱などの症状が有るときには、神経支配下のS字結腸の炎症と過緊張を解除するのに、まず、第五腰椎の矯正をし無ければなりません、

パンパンに張っている下腹部は、この矯正によって、アッという間に柔らかくなります、

それから直に、S字結腸を腸骨の腹膜から剥がして、骨盤との癒着を取り去ります

こうすると、動かなかった左腸骨は可動性を回復して、自由になり、体重を支える事が出来るようになりので「右側の背中の痛み」は消失するのです。

これが、「神経学」と「構造医学」を基本とする「カイロプラクティック」なのです


●日本カイロプラクティックセンター厚木
046-229-3770 火、水,金、土=12:00~21:00まで営業です

徒歩の場合は小田急線「本厚木下車」東口徒歩2分です 
車の場合は、東名=厚木出口、を出て 本厚木駅東口前です
●周りにたくさんのコインパークがありますので、そちらをご利用ください。

T12、L1の椎体に異常

T12、L1の椎体に異常(サブラクセイション)があると、
肋下神経
腸骨下腹神経
腸骨鼠径神経

神経孔の圧迫が生じ、
腰方形筋のみで無く、これら、
板状筋を支配する神経の影響から、一側 または両側の板状筋(腹直筋、腹横筋、内腹斜筋、外腹斜筋方向=板状の筋肉をこう呼びます、)

過緊張が発生して腰方形筋、脊柱起立筋、広背筋などの起始部である腸骨稜を「引き上げる」または「締め付ける」作用を発生します

腸骨は上方向に「引き上げられ」
後大腿筋群(ハムストリング)と下肢筋群は拮抗作用が生じ、過緊張となり、「こり」「筋肉の張り」などを感じるじるようになります=(感じるだけで実際には筋肉は固まっていない)、

また、腸骨鼠径神経の圧迫障害から、鼠径部に痛みを生じ、股関節障害と間違える場合あります(腸骨鼠径神経からは鼠径部、股関節と陰部へ神経枝が出ている)

この作用のために、体幹軸は板状筋の一側の過緊張を起こした側へ体幹は斜位をとるようになり、斜位を起した側は椎体の圧迫を起こし、腰椎の神経孔は狭窄を生じる。

狭窄を生じた神経根は圧迫のために「神経根症状」を引き起こし、坐骨神経痛、ヘルニアの擬似症状を現すことがあます

ヘルニアの原因

大腰筋などと共に腰部の筋が過緊張を起す、常時、椎間板は圧迫され続け、椎間板の変性の原因となる
また、圧迫を受ける側は腎臓(L12〜11)に負担が生じ
自律神経支配域の小腸(T10)の蠕動が抑制され、消化機能と大腸と生殖器-卵巣、子宮(L4.L5、S123支配)の機能と血流も低下するため子宮筋腫や卵巣嚢腫などの婦人科の症状が起きやすくなります 


牛乳の毒性= 腸と他の内臓はL-5と仙骨神経挿迷走神経の支配を受けるために「便秘」の原因となります、

大腸の左半分は運動神経系L5が支配域であるので=「乳製品ヨーグルトーなど」の毒性によって、大腸に迷走神経の麻痺性の便秘を起こし、
消化蠕動の機能障害を起こします

牛乳は少量で便秘、大量摂取で下痢になるという特徴があります。
、乳糖分解酵素(ガラクトース)が腸内に持っている者は牛乳不耐性賞の症状は起こらない(世界人口の70%。 また、ストレスでIBS症候群を発生する)

=牛乳には栄養とカルシウムがいっぱい入っている…というのは、GHQのマッカーサー将軍の作った。戦略的な根拠のない迷信である事が最近のアメリカの厚生省の実験で明らかになっている

(カルシウムの補給には牛乳というのが一般的な常識となっているが、実際には、牛乳に含まれる「リン」などの化学成分によって、体内の鉄分やカルシウムは奪われてしまう



=アメリカではすでに、三大成人病の原因となる「牛乳には栄養が有る完全食品という」コマーシャルを「法」によって禁止し
さらに学校給食も5~6州で中止され、さらに増えつつある
日本でも牛乳給食を禁止している学校がある)

  
 第一腰椎のサブラクセイションは右腎臓と胆嚢の機能を低下させ、回盲部に炎症を起こす、

さらに腹直筋、板状筋の過緊張によって、腹部が圧迫を受け、特に右側の消化機能が阻害され、回盲弁症候群、回盲部、重症の場合は大腸、小腸の全域に潰瘍を生じ、内科において「限局性大腸潰瘍、すなわち=クローン病」と診断される場合が多い
(多くのカイロプラクターは骨盤とT12~L1の椎体のアジャストメントによってクローン病を完治させている)=クローン病は原因不明の指定難病であると言われているがT12~L1の矯正で殆ど治癒する

=原因は腸骨下腹神経と腸骨鼠径神経のトラブルによる内臓の圧迫と胆嚢機能低下である

精神=神経性の場合は別である、この場合は「神経性大腸症候群=IBS」になり、交感神経系の抑制不良により情緒的、精神的緊張から、下痢、便秘を繰り返す、精神的緊張の存在しない状態では、他の胃腸器疾患との大腸症候群との鑑別が必要である(乳製品、早食い癖、ピロリ菌,アレルギー食品)


このほかの記事は「過去の記事」を参照してください
      骨盤の関連動作筋(神経学、機能解剖、病理学)


名称          起始                  停止 機能

       
腰方形筋    (前層)  T12とR12の下縁        腸骨内側唇1/2      脊柱の支持と     T12〜L3肋下神経、


(T12~L1〜5)   (後層)  R12とL1〜4の肋骨突起     腸骨内側唇1/2      体幹の側屈      L1~3(L4)までの腰神経叢の直接支配               
機能解剖= 腰方形筋は、肋下神経と腰神経叢L1,2.,3,4,5の支配を受ける(解剖書ではL1,2,3の支配)。本来は脊椎、と腰椎の安定に機能する。

特に腰椎を両側から支える機能を有する
機能が正常であればこの筋は柔軟性に富み、上肢半身の側屈時に機能する。=(腰痛時にこの筋は過緊張となり筋は拘縮する)

=ヘルニア、重度の腰痛などでは一側の拘縮が起きて身体を傾けるため、真っ直ぐに立てなくなる、
腰椎の側屈が起きる=原因は椎体のサブラクセイションによる椎骨洞神経への刺激と筋膜、筋肉の挫傷である

この筋は一側の腸骨を「引き上げる」作用をする=R12を下降させる、すなわち、対側の「脚」を上げる時に腸骨を固定するために作用する、
作用は側屈のみであり、体幹の回旋の能力は無いが、腸骨と連動して回旋運動の補助をする

この筋は上半身のみの側屈運動、(サイドレイズ、エクササイズ)によって発達する
=腰椎分節の神経的な傷害を除去したあとで、一側の腰方形筋の弱化が認めたならば、内臓の障害により、筋力の弱化、あるいは拘縮が起きている可能性がある。

腰方形筋の弱化側は大腿筋の外側部の過緊張が存在する場合がある、その場合、体幹右側のバランスを四頭筋外側頭が補っている、四頭筋外側頭の過緊張を解除すると、右側腰方形筋の弱化が明らかになる=弱く、弱化している筋にはリアクティブ筋、協同筋、あるいは連動する筋の過緊張が代償作用をしている場合が多く、目標とする筋の弱化の原因を探して、解除するのが、肝要であります

触診= (腰方形筋の触診は腹部からであれば、大腰筋の背側に有る、大腰筋の下にある壁状の筋肉が腰方形筋です。

背部からは、脊柱起立筋の腰部のさらに深部ある=通常の触診では蝕知できない、大腰筋よりも深い触診が必要です=大和整体の『尖』の技術が必要となる)
骨盤のゆがみ

骨盤のゆがみで悩む人は多くいらっしゃいます
その多くは
自分の身体か「歪んでいるような気がする」

或いは
「骨盤がゆがんでいる」
と、はっきりと訴えて=来院されます


実は
自分で、自分の身体の「身体のゆがみ」というのが
「分かってしまう」
というのは

相当に「歪みがひどい」事にならなければ、感覚として
「歪み、、、、」
という神経系の情報は、めったなことでは「脳」へは伝わらないのです

人間は、
立位
歩行
座位
臥位

等の姿勢の制御は、大脳中核と小脳系で自動で行います

これは、人体のあらゆる関節組織にある
「求心系神経」
構造的な自動制御機構によるものです

人間は少しくらいの問題が有っても、足や手は動くように作られています

というのは、まだ未開の時代において、外部環境は人間に有利なものでは無く、自然そのものが生存に脅威で有るからです
獰猛な獣に襲われたときに「ひざ痛」だから歩けない  等と言っている余裕は無く、関節に痛みが有っても全力疾走で逃避しなければ、獣の「餌」になってしまいます

そのために「神経系」は特殊な構造になっていて、逃避や闘争が必要な時は神経の「非常回路」が働いて
目的を行う事が出来るようになっているのです

ちょっとした痛みを神経がいちいち捕えていると、人間は「痛み」の固まりになってしまいます

ですから、生命や、関節構造の破たんにまで影響が起きる可能性が有る場合にのみ「歪み」という感覚は
伝わらないようにできているのです

実際、ご自分で
「骨盤がゆがんでいる」
と、おっしゃって来る方は、半端では無く「歪んで」います

骨盤の構造

骨盤とは、各種の靭帯で仙骨と腸骨がつながって出来ている、大きな関節なのです
仙腸靭帯 = 骨盤の後方にある靭帯で一番大きく、腸骨と仙骨を支えています
腰仙靭帯 = 仙骨の上に乗っている、腰椎と仙骨、腸骨をつないでいます
腸腰靭帯 = 腸骨と腰椎をつないでいます
仙棘靭帯 = 腸骨と仙骨をつないでいます

仙結節靭帯= 坐骨結節と仙骨をつないでいます
後仙尾靭帯= 尾骨と仙骨をつないでいます 

そして前側にも同様の靭帯が腸骨と仙骨をつないでいます

こうして出来ている大きな骨盤という関節は「骨盤環」と呼ばれているのです
両足は股関節で骨盤環と関節しています

二本の大腿骨で支えられている骨盤という大きな内臓の入れ物は中心に仙骨があり、
その「仙骨」の上に「脊椎」が乗っかって、上半身の中心構造になっています

従って、
骨盤が 歪む と 内臓も「捻じれ」
そのうえに乗っている  
上半身も頭蓋骨も全て 捩じれ が起きてしまいます

脊椎が捩じれると 運動神経の入れ物である 「脊柱管」が捩じれ、「脳脊髄液」の流れにも
強い影響が起きて、大脳と内臓の機能低下が生じ、生命力が低下し、これが病気の原因にとなります

このように

骨盤の「歪み」 というのは 人体のすべての 生命力に影響が及ぶのです


健康が、損なわれる という「生命力」の最低維持ラインに危険信号が発せられると疲労や痛み、違和感などが起きるようになります(免疫が低下するので、風邪をひいたり、アレルギーが起きたりします)

この神経インパルスが、大脳の「体性感覚野」へ伝えられるようになり、危険ラインを身体につたえるようになった時に
骨盤の違和感=「歪みの感覚」が、感じるようになるのです

ですから、「骨盤の歪み」 という感覚が起きた時には  相当の「危険ライン」に歪みが達している
というインジケーターなのです
食べてはいけないもの  (中毒性のものと、厚生省の指定するアレルギー食品)

アレルギー食品
 卵=小児に多く、症状が重症になりやすい、成人には少ない   呼吸障害、アレルギー症状
         卵を材料のうちに一部、使っているものでも、気づかないで食べて、重篤な症状を起す

 =成人に多く、日本人の85%に起きる >=乳に含まれる
「カゼイン」分解酵素は、7〜8ヶ月の離乳食に移行すると共に乳に含まれる「乳糖分解酵素」は雑穀類や肉を分解消化する消化酵素と入れ替わるために
 成人するに従って腸の中から少なくなって子供の時に飲めた牛乳や乳酸菌飲料(ヤクルト、ヨーグルトなど)も大人になるとカゼイン分解酵素の不足から、「乳糖消化」が出来なくなるのが通常の人の成長過程なのです

腸内で消化が出来ない「乳」は腸の中で「発酵=腐敗」してしまうために「ガス」が発生してお腹が膨らんでしまいます=乳成分の腐敗によって腸内ガスの膨隆が起こり、下腹部が膨張してしまうとか、便秘の原因になります

   また、乳製品の保存料(防腐剤)として使用されている薬品類=ソルビン酸 発ガン性の=甘味料、安息香酸、アスパルテーム、 亜硝酸Na サッカリン
などは、欧米諸国ではすでに、使用禁止となっている薬品で発ガン発性率が高く、危険性が非常に高いものです。

重症例では=大腸癌、腰痛椎間板ヘルニア、重度の坐骨神経痛、女性の生殖器障害=子宮筋腫
卵巣脳腫
子宮内膜症
慢性腰痛などが多く発症します。

乳酸菌について
乳酸菌とは、食品や牛乳を腐敗する腐敗菌の一種で、200度の高熱で2秒間の殺菌処理をしてヨーグルトとして販売しています(簡単に言うと牛乳の腐ったものがヨークールトです)


乳に対する乳頭不耐性症の人には、
特に乳酸菌による腐敗毒性を腸内部で起こし、大腸粘膜の慢性炎症を起こして、腰痛やヘルニア、膝痛、大腸癌の直接の原因となります=当院で癌の発見15名、大腸潰瘍8名

ヨーグルトによる大腸潰瘍での重度のヘルニア→200名以上を触診で発見、消化器内科に内視鏡検査を依頼して、内視鏡で潰瘍を確認、当院の全身と腹部の治療と食事の改善でこれ等の症状は完治しました

小麦=小麦に対して本当の意味でのアレルギーを持つ人は実際には少ないと思われるが、現在はアメリカからの輸入が完全に無くなったため隣国(主に中国)から大量の農薬混入された悪質な小麦を材料とした食材が多く出回っています→《パン、そば、うどん、小麦粉、クッキー、ケーキ、お菓子、》
  
小麦の長期保存の為に混入されている ポストハーベスト=混入農薬に対して、薬物反応による場合が多く
   したがって、国内産の無農薬の小麦を食品の材料として使用している小麦食品にはアレルギー反応が少いと岩手います。

  ○ 小麦アレルギー
を持つ人は特徴として、パンやパスタなどの小麦を使用した食品に対して異常な嗜好を見せるのが特徴です=毎日、「パン」を食べる人です=一般的に「パン中毒」と呼ばれています。

「パン」は消化が早く「血糖」が急激に上昇するために、アヘン中毒と同様の大脳への働きが起こるためだと、生理学には、説明されています。

  その他、魚類、野菜の一部、果物の一部、薬品類、金属、花粉、ダスト、などにアレルギーを持つ人は多い

  アルコール不耐性症も、アルコールが体内で分解される過程で発生する「猛毒のアセトアルデヒド」をさらに分解消化する酵素が遺伝的に体内に少ない為に、急性アルコール中毒によって、死亡する(遺伝子異常)

大人も含めて「子供の食品に対する好き嫌い」は、このような、アレルギーや食品に対する不耐性の可能性が高く
子供が嫌う食品の入った食事を「しつけ」のために無理にさせるのは非常に危険です
 
●40年前に小学校給食でしつけのために無理に食べさせられて蕎麦アレルギーで二名が死亡しています(アナフィラキシーショック)

●去年は、やはり給食で二名の女子生徒がショック死、しています。

コーヒーはカフェインが多く含まれ
さらに強い中毒性があり
、睡眠障害、
自律神経失調症、
うつ病、パニック障害
精神障害、
消化器障害、
肩こり、
ギックリ腰、
ヘルニア、
膝痛
の原因となります

カフェインの入っている飲物=お茶、コーヒーも紅茶などは全て危険です、きれいな、水を飲んでください

お茶に含まれる、「タンニン」「サポニン」は発がん物質です、テレビで言うようにお茶にビタミンCは入っていません  (50度でビタミンCは破壊されます)

 アレルギー性腸管異常、ひざ痛、急性腰痛、大腸癌の原因になる食べ物

油もの=日本人は胆嚢の機能低下症が多く、油の消化に対して、胆嚢の反射点である大腸の右側に炎症を起こす
    その結果、右側の大腸回盲部に痙縮反応を起こすために、急性の腰痛症や慢性の坐骨神経痛を起こす

小麦アレルギーの場合と同様に、油モノに対して、異常な食物嗜好を見せる(異常なパン好きなど)

油ものに対してアレルギー症状による独特の皮膚の発疹症状を現す人も居る(油ものが異常に好き)
    てんぷら 揚げ物
    野菜炒め
    焼きそば
    マヨネーズ
    ポテトチップ
その他の油炒めと、植物性油を使用した食品
油を多く使用した食品や菓子類=納豆、ピーナツ、豆菓子、せんべい、即席ラーメン、ケーキ など

●『植物油は、その殆どが種類や豆類から絞られて、作られます』
木には実がなります、その実には「タネ」が入っています「(タネ)」には消化されないように「毒成分」が、タネの周りの薄皮部分や糊粉部分に多く含まれます=フィチン酸、青酸配糖体など

フィチン酸は、動物、人間も含めて、タネを消化されないように、タネの部分に毒の皮膜を作ります
人間や動物がタネや豆類を消化したら、地球上の植物は絶滅します=これは地球生命種の存続システムです

香辛料=唐辛子、タバスコ、生姜、からし、わさび、等の辛味成分を持つ物
    これらの香辛料は大腸に炎症を引き起こし、結果的に「大腸癌」のリスクが非常に高くなります

    日本人はインド人、中国人や韓国人とは、基本的に遺伝子体質が異なります
    欧米人でもタバスコなどを好む人は大腸癌になります
    唐辛子の辛味成分のキャプサイシンは0,5ccの注射で犬が即死するほどの猛毒です(生理学書より

飲酒、=アルコールは体内で「アセトアルデヒド」と言う猛毒に変化します
    アセトアルデヒドを分解する酵素が遺伝的に少ない人は(遺伝子配列異常)急性アルコール中毒で死亡します,    また、反対にアセトアルデヒドを分解する酵素が多い人は、アルコールの分解が早く、いくら飲んでも酔わないというタイプになります=ただし大腸癌のリスクは高くなります
   
「飲酒による大腸癌と、ヘルニア」

    飲酒は胃や小腸大腸にアルコールによる炎症を引き起こします、そして消化器の最終部位の「S字結腸」に慢性炎症→潰瘍→腺腫腫瘍→ポリープ→大腸癌 へと大腸の粘膜壁の破壊が進行していきます
    
食物繊維=「内科学」では腸の疾患者に対して、繊維性食餌の注意をしています
世の中では食物繊維が腸に良い、或いは便秘の解消に効果が有る などと宣伝や風文風説が有りますが
 繊維質は腸粘膜に炎症と「蠕動不良による便秘」を引き起こします

果実 
果実、果物にはアレルギーを起こすものや、強い酸味のために胃腸の粘膜に炎症を引き起こします

内科学による腸疾患者の禁止食品  内科学書 改定第五版 434ページ参照
「繊維の多い野菜、果実、アルコール、コーヒーなどカフェインを含むもの、香辛料、牛乳、および乳製品を
含む食品で症状の増悪を来す」

このようにテレビや風文風説(うわさ、デマ)、など世間の「偽りの常識」とは、殆ど反対の事を内科の専門書、生理学書、栄養学書には正確に記述されています

◎ テレビの栄養、健康番組に騙されないように十分にご注意下さい
◎ 食べてはいけない物(病院では治らない、以下の病気の原因になる)
膝痛、ヘルニア、腰痛、頭痛、頸椎ヘルニア、神経痛、ギックリ腰、肩腕の痛み

コーヒー=カフェインを最も多く含む
◎ 紅茶、緑茶、ウーロン茶、などの「お茶類」=(カフェインを含む)
『カフェイン』は=筋肉の拘縮=(固くなり、疲労が取れなくなる)強い覚醒作用、
痛覚鈍磨(筋肉のこり、疲労の自覚が無くなる)、味覚障害、消化器障害、睡眠障害=(不眠症)、神経障害(うつ病、記憶障害)等になる脳内のセロトニン依存性の麻薬様の強い習慣性の、恐ろしい飲物です。【アルコール、タバコも同じです】

甘いお菓子=添加物、甘味料、色素など、発ガン性の化学物質で味付けしている
せんべい=添加物、甘味料、色素など、発ガン性の化学物質で味付けしている
果物=果物に含まれる、「酸味」は大腸に炎症を起こす【内科学では禁止食品】
繊維の多い野菜=漬物、野菜サラダ など(農薬,害虫の卵が入っている)
「あづき」は、毒性が強く、昔から一回煮たき、では「アク」が取れないので
  「四回煮焚きしないと、お腹を壊す」といわれている、「毒豆」です
豆類、タネ類(殆どに青酸配糖体=シアン化合物が含まれる)
◎ アルコール=体内に入ると、アセトアルデヒドという猛毒になる
タバコ=発ガンのリスクと肺気腫になるのは、厚生省から警告が出ています
     もっと恐ろしいのは、タバコ、カフェインとタバコ、アルコールで
「奇形児」が生れることです、これは「産科医」の証言があります



TEL046-229-3770
本厚木駅 南口 徒歩 一分です  一回50分 ¥5000-
詳しくは、「日本カイロプラクティックセンター厚木」 でホームページ を御覧ください=地図があります
月、木、休診 日、祭日は営業しています  12:00から20時まで営業
アレルギーとは免疫反応が自分の体に不利に働いてしまう体質的な病気です

私たちの身体には、身体にとって異物であるもの(抗原またはアレルゲン)が体内に入った時、それに対抗する物質(抗体)を作って、抗原を排除するシステムが存在します。=(これを免疫システムといます)

このシステムの反応を 「抗原抗体反応や免疫反応」 といいます。

これらの反応は、適切に機能すれば、「生体防御」ですが、しかし、生体防御の範囲を「逸脱」した場合はアレルギーとなり過剰な反応を示します。

アレルギーのシステム

他人が反応を示さない物質に対して、アレルギー体質の人は過剰に異常な症状や反応を示してしまうのがアレルギーです。

。症状・機構によってI〜IV型の4つの型に分類されます
狭義の「アレルギー」という場合、I 型反応で、I 型アレルギーは即時型で、抗原が作用して15分〜12時間の短時間で反応します。

食物アレルギーは、このI 型アレルギーが多く、初めのアレルゲンの侵入によって多量に作り出されたIgE抗体が、再度のアレルゲン侵入時に反応し、マスト細胞から化学伝達物質が放出されて発症します

食物アレルギーは、事前に産生されたアレルゲンに反応するIgE抗体が、アレルゲンと抗原抗体反応を生じて発症します。

 食物アレルギーは?型の遅延型もあり、症状の発症に24時間以上で発現するため「原因物質」の特定が困難です

厚生省指定のアレルギー症状は、花粉症などの鼻炎、皮膚炎(アトピー)、結膜炎、喘息などで、

特に、
食物アレルギーは、卵、そば、小麦、牛乳、大豆、果実、魚、などが原因で、症状は多種にわたります。

厚生労働省が行った「保健福祉動向調査」によると、何らかのアレルギー症状を発症しているのは、約「3人に1人」という驚きの結果が出ました。

東京都内では80%を超える家庭で、なんらかのアレルギー症状のある人が家族にいるという答えです。

したがって、日本人の過半数がアレルギー体質になっているとも考えられます。

「自分はアレルギー体質だとは思っていなかった」ような人たちが次々と発症し、花粉症などは、右肩上がりに増え続けているのです

「アレルギー体質」は主に「遺伝」の考えられていましたが。
実は排気ガス、路面の粉塵、保存料や農薬による薬物反応によって発症します

そこで特に戦後数十年の間に日本に起こった生活習慣や環境によって、体質そのものが変化し始めていると
指摘されています。

具体的には、食生活(特に食品添加物などの化学薬品)、住宅、公害、ストレスなど。
現代日本の主な三大アレルギー
   「・花粉症・アトピー性皮膚炎・気管支喘息アレルギー」

アレルギーという病気は抗体抗原反応による、「腸管アレルギー」などの反射によって、
腸管゜の蠕動不良による便秘や、骨盤の筋肉が固まります、特に香辛料(唐辛子わさびなど)そしてカフェイン飲料、乳製品とパンは危険!

、これらの食品で
腰痛やヘルニア、大腸癌、膠原病、精神病、卵巣機能全、精神遅滞
発語障害、不妊、子宮、卵巣機能障害、アトピー、等の危険があります

こういった症状は、食物抗原を引き起こす「原因食品の完全な摂取制限」などの徹底的な

原因治療で改善できます


妙に、変なものや普段にあまり食べない食品とか、を無性に食べたくなる時は

体内に、何かしらの、生理学的問題が起きているときに、起きる現象です

こんな時は
要、注意です。
花粉症の方へ、警告!

一月下旬~から、「スギ花粉症」「ブタクサ」「杉」などの
花粉症
が、はじまります

速い人は、いまから、もう鼻水とくしゃみが始まっています

「スギ花粉症」は、アレルギー疾患の一種ですが
原因は「副鼻腔炎」が多いようです

       警告!

この時期から、一月にかけて、「パン」を食べると15分以内に
くしゃみと、鼻水が、いきなりはじまります

゜小麦アレルギーの反応が少ない人にはあまり顕著なアレルギー反応は出ません

また逆に
「小麦アレルギー」のかたは
非常に「パン」が好きなのが特徴です-俗に言う
 
「パン中毒」です


花粉症の方にとって=  「パン」は食品では有りません
「毒物」です


保存料
防カビ剤
漂白剤
科学調味料
香料
グルテン


等の科学性の毒物が大量に入った物が、日本の「パン」です

白くて、ふわふわした。日本のパンは「薬が入っている」と云って、
外国の方は、気味悪がって、食べません。


花粉症の方へ、警告!
一月~から、「スギ花粉症」
が、はじまります
速い人は、いまから、もう鼻水とくしゃみが始まっています

「スギ花粉症」は、アレルギー疾患の一種といわれていますが、原因は「副鼻腔炎」が多いようです

       、小麦アレルギーの方に警告!

この時期から、一月にかけて、「パン」を食べると15分以内にくしゃみと、鼻水が、いきなりはじまります

また、グルテンアレルギーの方にとって=  「パン」は食品では有りません

「毒物」
です


そのほかにも ある本に書いてありました。
パンは
砂糖より血糖上昇作用(GI)が高い
また、へロイン同様の中毒症状が出る
腸の粘膜を傷つけ、アレルギーや自己免疫疾患を引き起こす



グルテンはアレルギー物質

グルテンはアレルギー物質でもあり、食べ過ぎるとグルテンに対してアレルギー反応を引き起こす可能性が高くなります。

毎日パンやパスタを食べ続けていると、いずれグルテンアレルギー体質になるかもしれません。

パンを食べて気分が悪くなったら、それはもしかするとアレルギー反応の前兆かもしれません。

またグルテンの過剰摂取により、精神状態への影響も出てくると言われています。

体が疲れやすくなり、倦怠感やうつ症状などをもたらします。グルテンの作用により、消化器系や神経系に障害がもたらされる可能性があるともいわれているので、毎日パンを食べたい人は注意が必要ですね


今や「グルテンフリー」という言葉が普通に聞かれるようになりました。


花粉症のような アレルギー性の症状=例えば
「アトピー」のような・・・

アトピーは「皮膚病」あるいは「皮膚疾患」「と、思われていますがじつは
ある種の「アレルギー」によるものであることが 解かっています

そんな矢先に、去年、ラジオから驚くべき放送がありました。

2018年、米国政府より
「アトピー」は「牛乳かが原因である」という世界的に。向けて大統領発表がありました。


我々のアレルギー研究では

ある 「誘因物質」が原因で  各種の アレルギーが発症することが判っています

それも 大病 と呼ばれるような 原因不明の疾患に多く発見されています゜


尾骨痛(仙骨痛)について


寝ていて尾骨が痛いという人
起きていても痛いとい人。が居ますので簡単ですが。説明いたします


尾骨は仙骨と関節しています、(人により、3個から5個が有ります)この関節には、関節軟骨は存在しません、尾骨は成人すると完全に融合します。

しかし、仙骨との結合部が弱く、尻餅などで簡単に骨折します

骨盤の関節軟骨、つまり「椎間板」は五個の仙骨と…
仙骨の迷信(=仙骨は成人すると完全融合すると、古い解剖学では教えていますが

レントゲンによって視診すれば関節軟骨、すなわち、椎間板の存在がはっきりと認められ、カイロプラクティック、キネシオロジーにおいても、仙骨の五個の椎骨が固有の可動性が有る事が確認されています、

なをかつ、それぞれの仙骨から出ている仙骨神経叢の働きも神経学においては、単独の神経支配が現在では確認されています→

※注意 仙腸関節や、仙骨がひとつの融合した不動関節であると信じる解剖学を不勉強の医師は今だに非常に多く居ますのでご注意を。)

椎間板の存在
椎間板は…恥骨結合と、脊椎と胸肋関節、肋椎関節、および、胸鎖関節と、鎖骨と肩甲骨の接合部のみに有ります、椎間板は関節の可動性と、動きの負荷が大きな所に存在します。その他に骨盤はあと六カ所で結合しています、


骨盤環の機能すなわち、
腰椎と両側の耳状面、股関節と、恥骨結合、仙棘靱帯、仙結節靱帯です、

これは、恥骨結合が゛、妊娠 そして出産という;大きな生理学的変化で、男性には無い大きな変化で大座骨孔が約15Cmという  非常に大きく開くように出来て居るためで、そのために骨盤環は男性に比べて非常に不安定であり、尾骨痛は、女性特有の症状として、股関節症状と、共に頻繁に起きる症状の1つです


現代解剖学では、耳状面、S2の2.5センチ前方が腸骨の回転の中心であるとも書いてありますが、実際には恥骨結合の椎間板を中心に『回転』をしています。

痛みの原因結論から言うと、
尾骨痛は内臓の不調によって起きる腸骨のEXによって発症します

すなわち、内臓の不調によって、「内臓ー体性反射」が起きてきます、

これは「迷走神経反射」とも言われ、
内臓の異常ーつまりアレルギー食品の摂取や、腐敗した食品、あるいは、菌に汚染された食品などの摂取によって、胃腸などの炎症が発症すると、
内臓は痙縮((食べ物の毒によって固まっててしまうこと)してしまいます=自律神経反射→(内臓→体性反射)この神経系インパルスは、内蔵を支配する大内蔵神経節から
副交感神経系 ・・・・・・・・・運藤神経系へと伝えられます

神経反射作用
こういった内臓の異常は、
脊椎、腰椎の両側を走行する「自律神経節」 に灰白交通枝と白交通枝によって内臓の情報が集積し、脊椎内部の脊髄神経(運動神経系)に内臓に起きる全ての情報が伝えられ、その情報で 『筋骨格系に防御反射』 が起きて
、患側面の腸骨が閉じ込んでしまうために、耳状面にズレが生じて、仙骨が後方へ突出してしまうように動く結果、
尾骨筋や仙腸靭帯、仙棘靱帯などに過緊張が生じて仙骨と尾骨が靱帯に引っ張られてしまうために、痛みが発生します。

治療法
ですから、治療は、内臓オステオパシーテクニックを用い、L5とL1のアジャストメントにより下部消化器の神経支配と腹筋の過剰緊張を正常にもどして内臓の過緊張を緩め、「迷走神経反射」 を止めてやれば、

腹筋に起きる、反射拘縮が止まり、内臓を締め付ける過緊張を起こしていた腹筋が緩み、腸骨は開いて、腸骨の可動性が回復します

こうして腸骨が 「正常位置」 に戻ると、後方変位した仙骨は正常位置にもどり、仙腸靭帯や尾骨靭帯などの過緊張も元にもどり、尾骨の歪みも、戻るので、尾骨痛は回復します。

原因の再発について
しかし、内臓に炎症を起こす原因となる食物抗原の「食品」 の摂取を止めなければ、
再び内臓の炎症が再発して腸骨の内方変移(EX変移)が起きるため、
仙骨は広報へ移動を開始して尾骨痛は、再発してしまうので、食事の自己コントロールを患者に徹底教育をしなければなりません。

特に
食物アレルギーを持つ患者は
食物抗原を持つ食品に対して「異常な嗜好」を持つのが特徴なので、簡単には抗原食品を食べるのを止めさせることは、非常に困難です。

『例えて言えば、小麦アレルギーの患者は、パンに対して、非常に食欲の執着を持ちます。』


ですから、患者の価値観を変えさせるのは、「治療家の知識の言葉」 なのです。

患者に対する、治療家の態度と、十分な知識と言葉が患者を回復へ導く力となるのです。



また、Devis.Nambudubripad著 の 『NAETテクニック』、あるいは、『AKの筋力テスト、内臓反射テスト』「あるいはTLテスト」 によって、食物抗原は簡単に発見できます

ではまた…。
カフェインの作用とは?=カフェイン中毒

カフェインとはコーヒーや紅茶・ウーロン茶・ココアやコーラに含まれている「アルカロイドの一種=アルカロイドは窒素を含む塩基性有機物の総称

・窒素がアミノ酸由来で合成過程で脱炭酸反応を伴う「真正アルカロイドと言います」
・アミノ酸ではなくアンモニア由来の窒素をもつ「偽アルカロイドと言います」
・同じく、脱炭酸反応を伴わない「不完全アルカロイドと言います」
窒素はアミノ基の形で分子内に存在します。
初めて分離抽出されたアルカロイドは1804年にアヘンからモルヒネを取りだしたのが初め。
多くは植物に含まれるものですが動物の体内でも神経伝達物質として知られるドーパミンもアルカロイドの一種です。

インド(ベンガル、マラバル)、スリランカマレー半島ベトナム、オーストラリアに産するフジウツギ科のマチン(馬銭)Strychnos nux-vomicaの種子ホミカ(馬銭子(マチンシ))に含まれるアルカロイドで、ストリキニンともいう。ピクロトキシン、ニコチンとともに三大けいれん毒の一つで、過量投与により強直性けいれんをおこす。

通例、硝酸ストリキニーネとして使用される。1回0.2〜0.5ミリグラム、1日3ミリグラムを内服または皮下注射で用いる。注射液は1ミリリットル中に1ミリグラム含有。極量は、内服では1回5ミリグラム、1日10ミリグラム、注射は1日5ミリグラム。毒薬。なお、かつては種々の薬物中毒、手術時や出血時のショックに中枢神経興奮剤として用いられたが、現在では治療にはほとんど使用されていない。

【強精剤】より
…性交不能症には種々の形が含まれるが,陰茎の勃起不能または不完全を改善する目的の薬物を最も直接的に強精剤とよぶ。生薬成分由来のヨヒンビンとストリキニーネがまずあげられるが,ストリキニーネは一般的な興奮が強すぎる点,強力な毒物である点から使用はきわめて危険である。ヨヒンビンはヨヒンベ皮中に含まれるアルカロイドであるが,生殖器末梢の血管を拡張させることと,腰髄の勃起中枢へ作用することによって陰茎の勃起を促す。…

【催淫薬】
… 催淫薬は,大別して直接陰茎の勃起を起こす薬物と,中枢の精神的抑制を解除して間接的に勃起を促す薬物とに分けられる。直接的な薬物としては,まず生薬由来のストリキニーネとヨヒンビンがあげられる。しかしストリキニーネは一般的な興奮が強すぎること,また強力な痙攣(けいれん)毒であることから,その使用は極めて危険性を伴う。

その他のアルカロイド毒
ガランタミン

アセチルコリンエステラーゼを阻害することで抗認知症効果がある
また、ニコチン性アセチルコリン受容体におけるアロステリック増強作用を有し、
コリン機能を賦活化する(認知症症状の進行を抑制する)特徴がある。
(2011年3月22日より認証薬「レミニール」が販売)この薬を飲むと認知症はかえって悪化することが、医学関係者にはよく知られている

【含有植物】オオマツユキソウ(スズランスイセン)
【毒性】悪心、嘔吐、消化器官異常
【薬効】アルツハイマー型認知症の進行抑制

ソラニンSOLANINジャガイモの芽や皮に府飲まれる
アセチルコリンを分解するアセチルコリンエステラーゼを阻害し、アセチルコリン中毒を起こさせる。 度々、学校給食などで大量色中毒を発生している
大量摂取で死に至る事も稀だが有る。【含有植物】ジャガイモの芽や皮(緑色の部分に多く含まれる)、
イヌホオズキ、ヒヨドリジョウゴ
【毒性】嘔吐、腹痛、下痢、痙攣、幻覚、昏睡、不整脈、呼吸困難、腎不全、錯乱、出血性胃腸炎

【薬効】薬としては用いられない
煮たり茹でたりすると多少減少するが、焼いても除去は出来ない。

タキシン
民間療法で糖尿病や腎臓病の治療薬として使われた事も有るが、医学的根拠が無く、
毒性(心臓毒)が強いため服用は危険。
【含有植物】イチイの果肉以外
【毒性】筋力低下、呼吸困難、心臓麻痺、心拍数減少、血圧低下、体温低下、痙攣、硬直(症状が急速に進む)
【薬効】民間薬(漢方薬)として腎臓病、心臓病の効果が有ると言われているが、医学的根拠は無い   服用すると心臓の悪化が起きる

テオフィリン
ホスホジエステラーゼを阻害し、細胞内のcAMPを増大させ気管支平滑筋を弛緩させる。
そのため気管支喘息や慢性気管支炎の呼吸器系疾患の治療薬に使われる

有効血中濃度域が狭いため、投与量の調整が難しい。
【含有植物】茶葉の苦味成分
【毒性】痙攣
【薬効】気管支炎、喘息の治療薬

テオブロミン
チョコレートのカカオだけに含まれる成分で、カカオ豆の学名「テオブロマ・カカオ」が名前の由来。
カフェインに似ているが、反応がマイルドで自律神経を調整しリラックスさせる。
犬が摂取すると、中毒を起こし死に至る可能性があるので与えてはいけない
【含有植物】カカオ豆(苦味成分)
【毒性】不眠、筋弛緩、頭痛、めまい、肝障害、弱い依存症
【薬効】集中力・記憶力・思考力の向上、利尿作用

テトロドトキシン

フグの肝臓や卵巣に多く蓄積する毒性が強い成分。
ナトリウムイオンチャネルを阻害し、活動電位の発生と神経伝達を同時に阻害し、
神経及び筋肉を同時に麻痺させるため、呼吸困難で死に至る可能性が高い。(24時間以内)
【含有動物・植物】河豚、ヒョウモンダコ、バイ貝、エコラ、ヒラムシ、スベスベマンジュウガニ、カブトガニ、ヒメモサズキ
【毒性】麻痺、言語障害、呼吸困難、血圧低下(神経、筋肉の麻痺を起こすが意識は明瞭)
【薬効】鎮痛剤

トマチン
トマトの茎や葉、未成熟な果実に含まれ、害虫忌避効果がある。  (ふぐ毒で有名である)
多量に摂取すると人間では腹痛程度だが、小動物の場合重篤な症状が出る事がある。
【含有植物】トマトの茎や葉、未成熟な果実
【毒性】(人間)腹痛、(小動物)中毒で死に至る事も有る
【薬効】免疫補助剤、抗腫瘍活性、LDLコレステロール低下

>ニコチン
 たばこである
ニコチン性アセチルコリン受容体と親和性があり、身体に快感を及ぼす麻薬と同様の作用を示す。
麻薬としての効果があるが、毒性のほうが強いため毒物及び劇物取締法の指定を受けている
毒性はヘロインの100倍、青酸カリ度等々でタバコ葉の直接摂取、水溶液の摂取は死に至る事がある
吸引による体内吸収量は比較的少なく、タバコなどの吸引時はフィルタを通すため毒性が弱まる。
(副流煙の毒性は変わらない)
【含有植物】タバコ草
【毒性】痙攣、呼吸器不全
【薬効】血圧上昇、幸福感

ビンカアルカロイド
細胞分裂を停止させる事で、細胞の増殖を阻止する毒性がある。
その毒性を利用して、抗がん剤として使われている
【含有植物】ニチニチソウ
【毒性】細胞分裂の阻害
【薬効】微小管阻害薬、抗がん剤


ベルベリン
黄色ブドウ球菌に対し強力な抗菌作用がある。
下痢め剤として使われるが、逆に出血性大腸炎や細菌性下痢症の場合は症状を悪化させる可能性があり、
医師による適切な処方が必要。
【含有植物】キンポウゲ科オウレン、ミカン科キハダ
【毒性】血圧低下、子宮収縮作用、心臓抑制
【薬効】下痢止め、抗炎症、中枢神経抑制

モルヒネ
麻薬の一種だが、ガン等の耐え難い痛みに対する鎮痛剤として利用されている。
医療以外での使用、所持は厳しく制限されている。
【含有植物】アヘン
【毒性】強い依存症、嘔吐、眠気、呼吸抑制、便秘
【薬効】鎮痛作用、中枢神経抑制

カフェインの作用
・興奮作用、
・覚醒作用
解熱鎮痛
・強心作用=(取りすぎると心不全で死亡する)
・利尿作用
・中毒性
などを持つ「第三の麻薬と呼ばれる」 精神刺激薬の一つ。
カフェインには興奮・覚醒作用や解熱鎮痛・強心・利尿作用などがあり、一般的に眠くならないようにする目的や、もしくは眠気覚ましに朝コーヒーを飲む事を日課にしている人たちが多い。

カフェインの効果とは?
カフェインには大脳皮質を刺激する効果と、脳内の睡眠物質・アデノシンが作用するのを妨害するため眠気が起こりにくくなる「覚醒作用」や「感覚を鈍くする」作用があります。
また、生理学では「カフェイン拘縮」といい筋小胞体へのカルシウムの取り込み阻害を起こして「筋肉」を固くする作用があります。
カフェインには面白い作用があり、「大脳」の中の血管」は拡張するのですが、体内(筋肉内の血管)は「収縮」する作用があるので、頭痛薬に入っています。
自律神経では「副交感神経=消化器系」の働きを低下させ、消化器の機能低下ゃ潰瘍、癌などのもとになる

「交感神経」を活性化する作用が「覚醒作用と痛み止め」の作用をもたらします。
交感神経の活性作用が睡眠障害のもとになり、体内の血管を収縮させる作用が筋肉の酸欠作用を起こして筋肉を固くして「ぎっくり腰」や、ヘルニアの原因にもなります

脳内の色々な場所に働きかけ、気分をハイな状態に覚醒させる効果もあるため、寝る数時間前にコーヒーを飲んでしまうと興奮状態になってしまって眠れなくなってしまう場合があります。小数民族にカフェインに耐性を持っている方は覚醒作用は起きません。。

カフェイン中毒とは?=カフェイン依存症
、この他にもカフェインを摂取する事が出来る食品や飲料などは多数存在しており、緑茶やココア・栄養ドリンクやチョコレート、紅茶などにも含まれています。
毎日「コーヒー」を飲む方は「カフェイン中毒」です。


NO 種類 量(ml) カフェイン
含有量(mg)
1 玉露 150 180
2 コーヒー(ドリップ) 150 100
3 コーヒー(インスタント) 150 65
4 ココア 150 50
5 栄養ドリンク(カフェイン入り) 100 50
6 抹茶 150 48
7 ダイエットコーラ 350 45
8 コーラ 350 34
9 紅茶 150 30
10 緑茶 150 30
11 ほうじ茶 150 30
12 ウーロン茶 150 30
13 番茶 150 30
14 玄米茶 150 15
15 麦茶 150 0
16 黒豆茶 150 0
17 杜仲茶 150 0
18 ハーブティー 150 0
19 ルイボスティー 150 0
ペットボトル飲料 カフェイン含有量一覧
ペットボトル飲料は、カフェインを多く含んでいます。 500mlと量が多いめ、烏龍茶を1本飲んだ場合、ドリップ式コーヒーを1杯飲んだのと同じカフェイン量を摂取しいます。
缶コーヒー カフェイン含有量一覧
缶コーヒーを1本飲むと、インスタントコーヒーを1杯〜4杯飲んだのと同じカフェイン量を摂取してしまいます。缶飲料は特に飲み切らないわけにいかないため、過剰摂取してしまいがちです。
不眠に悩んでいる方は、昼間眠いからと飲んでしまうと夜眠れないという悪循環にはまってしまいます。
NO 種類 量(ml) カフェイン
含有量(mg
1 Black 無糖コーヒー 275 198
2 烏龍茶 340 47
3 生粋 BLACK 190 106
4 ザ・プレミアムミルクティー 190 76
5 ボス エスプレッソ(ベネチア) 190 136
6 ボス カフェオレ 190 76
7 ボス グッドスタートブレンド 190 152
8 ボス シルキーブラック ホット 275 165
9 ボス シルキーブラック 400 240
10 ボス レインボーマウンテンブレンド 190 152
11 無糖 ブラック 185 92
12 D−1 COFFEE
キリマンジャロ100%樽 250 155
13 THE BLACK 無糖 340 180
14 デミタスコーヒー 155 120
15 ブレンドコーヒー 190 146
16 ブレンドスペシャル 微糖 185 127
17 W エスプレッソ 170 139
18 W おいしいダイエット糖類・カロリー0コーヒー 190 115
19 カフェオレ 190 129


●コーヒーは美味しいだけでは済まされない毒性、中毒性があります。

●どうぞ、お身体を大切にしてください  
人生は、やり直しの効かない、一度きりの 「ドラマ」です  しかもその主役は、「あなた」です。  幸、不幸は、誰のせいでもありません。毒を飲み続ける、あなたにすべての責任があります。

抗酸化作用とは?

●抗酸化作用について地球上の動物達や人間は「酸素」を吸って生きています=これは人間の生命維持の定義です
 
抗酸化作用のサプリメントの摂取で健康になるならば=もしコマーシャルの言うように「抗酸化」が良いなら、極端な話、呼吸しなければ一番良いはずですよね?呼吸しなければ有害な酸素が無くなる訳ですから=、、、、???
つまり、「抗酸化作用」に健康効果が有るならば、生命維持のための「酸素による酸化システム」を《down》させればよい話です
が、、、。

細胞の中に「ミトコンドリア」という太古の昔に生命体の中に取り込まれて共存し、酸素を使用してATPを「酸化」してエネルギーを生産するのが「ミトコンドリア」の役目と言われています=走ったり、強度の高い運動をすると、呼吸機能を高めて「細胞」に「酸素」を送り込むのが「心臓」の役目です

「血液」は栄養を運ぶだけでは無く、主に酸素を体中の細胞に送るのが仕事です=だから、走ると心拍数が高くなり、「はあ、はあ」と呼吸が早くなるのです

●酸素の摂取量を少なくすると=生命力の低下から=病気になりやすくなります
「内科学では=花粉症、アレルギー性鼻炎、肺の機能低下などは「低酸素血症」と言い、数々の疾病の原因で有ると説明されています)
いずれも、十分に酸素を吸いこめない症状です


●「コマーシャル」とは、製薬会社がサプリメントをより多く売るための作戦です=皆さんこれに引っかかる。

コマーシャルを聞いた人に「潜在意識のなかに恐怖感を植え付ける」
これが「サプリメント」たくさん売る「コツ」なのです


「あのサプリメントを飲まないと、病期になる!」
と、いつの間にか、「洗脳」されているアナタ、「テレビコマーシャル」という、新興宗教にはまっているのでは?

●また消化不良の内臓や、腕や指の過緊張による回内変移と肘の屈曲は上半身から逆に体幹へと伝えられて屈曲姿勢に変化させ、屈曲した姿勢(猫背、前かがみの姿勢)のために肋骨の変形から「肺」が圧迫を受けて呼吸機能を低下させ、
「酸素分圧の低下」から内臓を圧迫するので
生理機能が低下して体力、免疫力に影響が出るために疾病に罹りやすくなります

「内科学」=肺呼吸の酸素分圧の低下=免疫の低下、運動機能の低下=内臓の疾病、アレルギーの出現など が「吸気障害」という判別になります。

花粉症のような、一種のアレルギー性の「吸気障害」も,二次的に 酸素の吸気不足を起こして、
いろいろな病気の誘因症状であるので、たかが、花粉症と侮ってはいけません。


ちなみに

アレルギーとは
「誘因物質」が 
人間に抗原抗体反応を引き起こす
媒体 となります

アレルギー反応自体は人間の持つ「ホメオスタシス」生命の維持システム
が起こす
異物を人間の体内に侵入させないための抗原抗体反応です


アレルギー反応を引き起こす
食べものが
アレルギーを引き起こします

例えば
この花粉症の時期に
乳製品成分や小麦に゛「アレルゲン」を、持つ人が てんぷらや、あぶらもの、パンやお菓子゛を食べ゛ると
くしゃみや鼻水、咳がひどくなります

このー反応は、即時性の特徴を持っているので、一瞬で起こるので。
見てると笑ってしまうくらい見事に、アレルギー反応が出ます


あるいは車のばい煙とか
そのような、環境因子が
引き金になる場合もあります

花粉症は、薬でごまかすよりも
原因となる、食品を見つけるるのがコツです
大豆を食べて腰痛になって女性


鬼は外ーっ
という訳で
大豆を食べ過ぎて
腰痛になって女性が来ました

豆類で中を壊すと「右側に腰痛が起きるのが特徴です

何しろ、テレビでは
「大豆はタンパク質たっぷりの畑のお肉」、
と。言っています

ほんとかなー????

ちょっと調べてみました

大豆・豆乳は体に悪い?「畑の肉」と言われる大豆の真実
大豆や豆乳は体によい健康食品とテレビでいっています、

ところが、体によくない成分が含まれているので、摂らないほうがよいという指摘もあります。

テレビでは。良いことだけしか言いません゜=真実を言えば商品が売れなくなります

●大豆には生物毒が多く含まれている
ほとんどの植物は、昆虫や外敵から身を守るために、葉、茎、根の中に、生物毒(植物毒)とという強いアクを持っています。
これは、子孫を残すメカニズムです
豆類は「アンチニュートリエント」というファイトケミカルは反栄養素といわれるものを多く含んでいますです。(厚生省)

反栄養素というのは、代表的なものは(ィチン酸塩、酵素阻害物質、ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)といったもので、
タンパク質の消化と吸収を阻害して、亜鉛や、カルシウム、マグネシウム、鉄といった必要なミネラルの吸収も邪魔してしまう働きがあります。

この「毒性の栄養素」を大豆は、他の豆類よりもかなり多く持っています。
一番毒の多いのは『あづき」です

アンチニュートリエントは、水に浸けることによって、取り除くことが出来ます=これは昔からの「豆=大豆」などの基本的な料理法です
、大豆は特に、数日かかって、水を換えながら水に浸しますが、水につけた豆汁自体が豆乳です。
アンチニュートリエント=フィチン酸塩、酵素阻害物質、ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)の三つがあります。

つまり豆乳とは、「アンチニュートリエント(反栄養素)」をたっぷり含んだままの毒性の液体です。
しかも、大量の防カビ剤と防腐剤入りです。

これらの反栄養素は、もともと大豆が、生き残り、繁殖できるように自衛するためのものですr

発酵や浸漬といった手間をかけて除去しなくとも食べることはできるが、その場合、大豆は人間が食べることのできる最悪の食品に なります。
●フィチン酸はミネラルを奪う

以前にも書いたように「フィチン酸はどんな穀物にも存在し、豆、雑穀類、玄米や小麦などにも多く含まれている物質ですが、大豆の含有量はゴマに次いで高いため、大豆を摂りすぎるとミネラル不足になります=ゴマもダメです

フィチン酸は特に亜鉛との親和性が強し性質を持っています
亜鉛は、傷の治癒、タンパク質合成、生殖面の健康、神経機能、脳の発達を支える大事なミネラルです。
(発酵していない)大豆製品を摂取するとミネラル不足(特に亜鉛不足)になる恐れがあります。

亜鉛は女性ホルモンの働きとも関わりが深いので、イソフラボンの女性ホルモンの働きを期待して豆乳をがぶ飲みすると、逆に女性ホルモンの問題(生理不順とか)や貧血が悪化します=ひどい場合は不妊症になります。

●未発酵の大豆には酵素阻害物質が大量に存在しますス
蛋白質タップリの大豆?=本当?????・・・・

未発酵大豆に多く含まれる酵素阻害物質は、消化作用を妨害し、大豆の炭水化物とタンパク質が完全に消化出来ないようにします。

この酵素阻害物質の為に食べ物が完全に消化されないと、代わりに腸内のバクテリアが仕事をすることになり、不快感、鼓張、機能障害を起こすことがあります。=そのために、お腹が張り、ガスが発生して、ポッコリお腹になります=豆はおならの元=とは昔の人はうまいことを云ったものです

ミネラルを奪う→吸収させない、内分泌=ホルモンを撹乱させる。大豆のイソフラボン(ゲニステイン)は、甲状腺へのヨウ素を遮断する。ホルモンが作られなくなる。表面上は、「甲状腺の機能低下(実際は機能低下してない)」を起こす。
 
さらに大豆のフィチン酸は、ホルモン精製に必要なミネラルを吸収して奪ってしまう。これでは、ただでさえ遮断されてホルモンが出来ないのに、さらに「燃料自体も枯渇する」状況へと進み、複合して深刻な状況に陥ってしまう。

よって、甲状腺腫、甲状腺機能低下、逆にヨウ素遮断の副作用としての甲状腺亢進症などを引き起こしてしまう。

●大豆イソフラボンの摂り過ぎは女性ホルモンのバランスを崩すと言われています。

大豆イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きがあるため、月経不順や更年期障害に良いとされ、美肌効果や新陳代謝のアップも期待されるとして、多くのサプリメントが販売されています。
しかし実際には、かえって逆効果になります。

また、妊娠中・授乳中の女性が摂取することで、胎児や赤ちゃんの生殖機能の発達にも悪影響を与える可能性があるということも動物実験で確認されています。

そのため、妊娠中・授乳中の女性や、発育途中にある15歳未満の子どもには、イソフラボンを積極的に摂取することを避けるようにと言われています。

健康によい食べ物だと思っていた大豆の衝撃の事実!        
では、大豆製品は食べないほうがよいのでしょうか。

●発酵させた大豆食品は栄養豊富な健康食品
紀元前1000年頃の中国で、ある賢明な人が、ある菌を大豆で繁殖させると、大豆に存在する毒素が破壊され、大豆の中の栄養分が身体に摂取可能な状態になることを発見した。この加工が「発酵」として知られるようになり、今でも人気のある食品、テンペ、味噌、納豆の発明をもたらしたと言われています。

しかし、納豆は「腐った豆」です

ウソだと思うなら、大豆を煮てから「三日か5日程、台所に放置しておけばその大豆は腐って「納豆」になります

発酵食品は身体に毒です=本やマスコミの言うことを信じて「発酵食品」を摂取している人は」真実を知らないテレビに゛たまされている大概不健康な人々ばかりです。



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